日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
DDT対新日本! HARASHIMA、大家健 vs 棚橋弘至、小松洋平をみた 【前編】

 12月になり・・・まず「やりたい!」って思ったことは新日本ワールドの契約。自分は木谷さんの願い(関連記事)に逆らうように11月から同サービスを解約。計画では1月からまた契約しよっかなあと考えていました。でも、その計画を覆す出来事が起きてしまうんですね。新日本vsDDTの対抗戦(関連記事)!これが見たい!でもサムライTV契約はちょっと・・・と諦めかけてたら新日本ワールドで配信決定。やった!と12月から契約しました。この試合は最後、新日本側が謝るという、妙な展開ではあるんですが、見た方の満足度が高いんですよね。見てからこそわかる良さがあるはずだと。【前編】として試合内容を中心に。続きからです。










■DDTホームを実感できる熱い雰囲気。
 凄い熱気です。まさに対抗戦。同じ後楽園ホールでのあの試合(関連記事)を思い出します。両者が入場・・・すると自然に館内は「DDT!」コールでいっぱい!想像を超えるDDTホーム感がありました。いかに棚橋の発言が大きかったかと感じますね。DDTコールが止むと、少数ながら「新日本!」コール!しかし・・・すぐに大勢のブーイングでかき消されます。その後、またまた少数の「小松!」コール。これまた大勢のブーイングで消される。ファンの割合は8:2でDDTですね。もしかしたら隠れ新日本ファンがもっといるかもですけど、あの雰囲気で自分の身を守ることに徹した可能性はあります(笑)。

■ヒール棚橋
 完全ヒール扱いの棚橋が最初に目をつけたのが大家。いきなりにらみ合い。大家は身長が高くない、棚橋も高い方ではないですが、大家よりかなり上背があります。見下すような睨み、大家の気持ちで負けないと必死です。大家が攻撃を加えても微動だにしない棚橋、張り手1発で大家ダウン。その後も急角度のボストンクラブですとかテキサスクローバーですとか、いわゆる拷問技が目立ちましたね。DDTあんまり見ないんですけど、この4人だと大家がかなり実力的には劣るんでしょうか。攻撃され攻撃され耐える耐える。DDTのファン、選手らの「大家がんばれ!」っていう表情。みんな闘ってますね。これぞ対抗戦!
 HARASHIMAには場外戦などラフ攻撃が目立ちましたね。場外でファンが棚橋に冷たい視線を。棚橋がファンに中指を立てられたとコメントしてましたが、場外戦のときかもですね。

■ヤングライオンの域を超えてる小松
 棚橋のパートナーの指名されたが小松。いわゆるヤングライオン。対抗戦の最初で新日本がよく使う手です笑(関連記事)。若手に良い経験をさせたいという考えもあるでしょうし、敗戦した場合のリスク回避っていうんですかね、上目目線なところはあるかもしれないですね(笑)。負けても「まだ本気の選手出してないよ」っていう。
 試合みて思ったのは小松は既にヤングライオンじゃないですね。成熟されているというか、強いですよね。DDTのエースHARASHIMAとも互角に戦えます。HARASHIMAの必殺 蒼魔刀をボストンクラブで返した場面はハイライトでしたね。小松得意のムーブですが、決め技を返されたDDTサイドの「負けるな、がんばれ」っていう声援がすさまじかった。

■劣性ながらも耐え勝利へと繋いだ大家

 大家はすごく強くはないんだけど、まっすぐなプロレス愛を感じる選手ですね。それはファン、DDT所属選手にも届いていて、劣性が続く大家への声援が凄まじかった。それが届いたのか後半のスピア・・・炎のスピアで小松。棚橋をぶっ飛ばし、さらに棚橋を炎のスピアで場外へぶっ飛ばし、HARASHIMAへ「決めろ!!」と。棚橋に色々言われ、一番悔しい思いをしたであろうHARASHIMAに試合を決着させたい、という優しさを感じました。

■フィニッシュはHARASHIMAの蒼魔刀
 大家から勝利を託されたHARASHIMAは小松へハイキック→リバースフランケンシュタイナー→蒼魔刀(ランニングダブルニーアタック)で勝利。リングの隅だったので小松はちょっと腕を伸ばせばロープって感じでしたが、動きなく3カウント。新日本プロレスの敗戦。勝利後もHARASHIMAの目はずっと戦いモード。ある意味イってる目つきです。おそらくまだ戦いはこれから、という気持ちがあったんじゃないかな。が、皆さん知っての通り、ここから予期せぬ方向へ進むわけですね。









 この雰囲気久しぶりですね。DDTのファンっていうと、自分の勝手なイメージですけど、俺らが一番強い!って言うよりもエンターテイメントとしてプロレスを楽しんでる印象が強かったので、今回の後楽園ホールの完全なる対抗戦雰囲気には驚きました。あの棚橋発言はプロレスを楽しんでいるファンを戦いモードに覚醒させた、とんでもない行為だったのかもしれません。
 決着語、試合は急遽、仲直りに方向へ進みます。この雰囲気で謝罪を行う棚橋の勇気を映像みて初めて感じました。続きはまたいつか~。

 【後編】はこちら(12月5日アップ)
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/3792-53ed47d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード