日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
棚橋がDDTとの対抗戦を振り返ってる

 寒くなりましたねえ。過ごしにくい気候ではありますが、年末雰囲気はアップしてきますね。週プロ読んでます。新日本プロレスvsDDTの対抗戦がメインのような構成です。ほんとあの試合を見れてないのが悲しい。試合自体の評判が凄くいいですよね。天龍vsオカダの地上波放送が決まったことですし、その流れで新日本vsDDTも放送してくれないかな(笑)。
 連載中の「棚橋弘至のドラゴンノート」で棚橋自身が振り返ってます。8月23日のDDT両国大会で発生した棚橋の怒り。それに関しての憶測が色々ありました。その真相は、思っていたより単純で棚橋自身が団体対抗戦としての殺伐感に不満を感じたからなんですね。対抗戦(関連記事)っていうのは、難しいですよね。いろいろなパターンを見てきましたが、失敗な例として期間不足、準備不足。ある日突然、対抗戦だ!って言っちゃうパターン。対抗戦までのタメって大事ですよね。両団体が怒りを抑え膠着した期間・・・それが我慢できなくなる・・・もう戦うしかない!っていう流れが重要ですよね。新日本vsDDTはそこが欠けていた・・・感性豊かな棚橋はそれにいち早く気がつきヤバいと感じたのかな。コメントを続きからです。













■ホーム対アウェイ感を出したかった
タナ「ましてや向こうのエースが出るんだし、ホーム対アウェイの感じを出したかった。だからボクなりには煽ったつもりです。トゲのある言葉として『井の中の蛙エース』とか、DDTユニバースの感情を逆なでする言葉を吐いたんですけど、ちょっと準備期間も足りなくて・・・」
タナ番「唐突感はありましたね、正直」
タナ「で、ボク、わりと好かれてるんですよ、プロレスファンに」
タナ番「むかしはなにもしなくてもブーイングされてたのに」


■あの後楽園の雰囲気を両国でやりたかった

タナ「この前の後楽園は入場の時からあそこまでの観客の声で耳がキーンとなるっくらいで。対抗戦ムード、殺伐としてましたね。ファンにも中指立てられましたし(苦笑)」
タナ番「対抗戦らしいですね(笑)」
タナ「あの日の後楽園のシチュエーションを両国でやりたかったんです。両国のコメントはそれができなかったイラ立ちなんです」
タナ番「それはそうでしょうけど、そういう解釈をされても仕方ないコメントになってしまいましたね」
  ※「週刊プロレス 2015年 12/9 号」より







 新日本vsUインターの対抗戦(関連記事)を振り返ると、長州の存在がすごく大きいですよね。例の「キレてないですよ」(関連記事)っていうコメントも「新日本とUインターとは格が違うんだよ」っていうのを表した、見下したメッセージでもありますよね。新日本vsUインターを上回りたかったと言う棚橋の頭の中で、当時の長州の立ち振る舞いはインプットされてたでしょう。ただねえ、両国で殺伐感を出したかったと言ってますが、そもそも両国の棚橋vsHARASHIMAは対抗戦だったのか?という(笑)。公式サイトのリポートを見ても試合名が「ドラマチックドリームマッチ」ですよ(笑)。棚橋も感じていますが、やっぱり準備不足ですよね。でも短期間でここまで対抗戦として話題にできた棚橋だからこそでしょう。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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