日刊H.T Season 2
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棚橋がHARASHIMAに謝罪「HARASHIMAさん、ごめん」

 一昨日、因縁の棚橋弘至(関連記事)とHARASHIMAの再戦(関連記事)がタッグマッチながら実現しました。この試合見れなくて・・・辛い(苦笑)。サムライTVで見れるのかなあ。試合はDDT軍が勝利、驚いたのがその後で棚橋がHARASHIMAに謝罪したと。これだけを見ると、棚橋は自分から怒ってて、自分から謝罪して何がしたかったんだろうと思いますが、実際に試合を観戦した方の感想を見ると、みな満足気、棚橋の謝罪に好意を感じています。おそらく試合内容が素晴らしかったからのかな。かなり激しい因縁感じる素晴らしい試合だったようですね。コメントを一部、続きからです。









■試合後、棚橋が観客を前に謝罪
棚橋「その(同じ団体対抗戦として1995年に行われた武藤vs高田を上回れなかった)悔しさから、試合後のコメントで感情をぶちまけてしまいました。それはHARASHIMAさんに向けた言葉ではなく、俺の一人よがりでした。HARASHIMAさん……、ゴメン」

■HARASHIMA「プロレスをメジャースポーツへ」
HARASHIMAは「プロレスの試合はいろんなことがあります。今日の帰り、あの試合観てよかったなと思える試合を、これからもしていきたいと思います。こうやって、試合をしていけばいまのプロレス人気がもっともっと上がって、メジャースポーツ、そういうとてつもなく凄い存在にプロレスがまたなると思います。僕はみんなが笑顔になれるプロレスをこれからもしていきたいです」
  ※「新日本プロレス公式」より





 闘う前から和解の準備をしてたというか・・・正直に言うと「もう和解?」って感じたんですが、棚橋の人柄が溢れたベストな結末なのかな。棚橋、HARASHIMAともに学生プロレス出身。HARASHIMAは年齢非公開ですが、棚橋が「HARASHIMA選手、いや。HARASHIMAさん」と呼びなおしているので、おそらく1、2年先輩にHARASHIMAがあたるのだろうか。両者の深い仲を感じます。
 棚橋は1995年の新日本vsUインターの対抗戦(関連記事123)が頭にあったんですね。棚橋なりに緊張感をアップさせようとしたのかな。緊張感はアップしたけど棚橋自身が苦しかったんでしょうね。この展開は斬新ですよね。新日本vsUインターの対抗戦で例に挙げると、Uに対し色んなこと言った長州(関連記事)が開戦後に「高田、色々言ってごめん」って言うようなもんですよね。
 今回タッグマッチながら小松がフォール負け、新日本の負けとなりましたが、和解しプロレスの向上の為にお互い頑張ると。試合内容が素晴らしかっただけに少し残念な気も。でも前も言ったように対抗戦のやりすぎは良くない。ベストな流れなのかもしれないね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

意外とあっさり。まあ、DDT側からすれば、「あれ?」だけど。変に波風立てるよりは認めて引こうと。でもこれは棚橋選手なりの駆け引きだったりして?。
[2015/11/22 12:22] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!そうですね。棚橋ならではの巧みなかけひきはありそうですよね。ただそこはかけひきなしに真っすぐな怒りを続けてほしかったなという気もありますね。
[2015/11/23 15:52] URL | H.T #- [ 編集 ]


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