日刊H.T Season 2
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山本アーセン「(山本KIDは)叔父さんというよりも憧れの人」

 先日、12.31「RIZIN」での山本アーセンvsクロン・グレイシー発表されました。アーセンのセコンドには叔父の山本KID、クロンのセコンドには父のヒクソン・グレイシー(関連記事)がつく模様(YAHOO!!ニュース)。ん!?KIDは魔裟斗戦(関連記事)、大丈夫なんですかねえ。録画放送なのかなあ。
 自分、山本アーセンという名前を聞いたときに「前は佐々木アーセンじゃなかったっけ」と思ったんですよ。山本の方が世間に響きやすいからかなあ、まさかの別人かなあ、とかいろいろなこと考えたんですが(笑)。調べたら同一人物でした。大人の事情ですね。当時は母の山本美憂の夫が佐々木明。つまり苗字が佐々木だったんですね。現在は離婚しているので山本、ということですね。
 アーセンはリオ五輪を目指してたんですが、怪我でチャンスを逃す、その後、榊原さんがオファーし参戦が決まったんですね。高阪(関連記事)といい把瑠都(関連記事)といい、榊原さんって運がいいような。価値ある選手がうまい具合にオファーを待っているみたいな。このカードはどっちが優勢か考えると、MMA経験で勝るクロンになるんでしょうかねえ。デビュー戦を勝利後はニック・ディアス(関連記事)、ネイト・ディアス、ギルバート・メレンデス、ジェイク・シールズらと練習しているのだとか。シーザー・グレイシーのとこですかね。このメンバーだと確実にMMAにおける打撃は向上してるでしょうね。ただアーセンは叔父さんがKID!つまり神の孫。何かを起こしそうではありますね。KIDを語るアーセン。続きからです。








■叔父さんではなくノリと呼ぶ
-「KID選手のことをノリって呼んでるんですか(笑)」
アーセン「ええ、ホントはKID叔父さんなんですけど(笑)。ノリからいつもすごい教育受けてて、ボクがもしダサいことしたら、『おまえ、それダサいからやめろ』とかって、かっこいいほうに導いてくれて」

■憧れの人
アーセン「例えば、試合のときにボクが死んだ目をしてたら、『おまえ、死んだ目なんかするな。相手にバレたらすぐ負けるぞ。殺す目で行け』とか。・・・(略)ぼくにとって本当にカリスマ的な存在で、叔父さんというよりも、憧れの人。やっぱり自分のスタイルで生きてるんで、本当に憧れますね」
  ※「KAMINOGE [かみのげ] vol.10」より






 山本一家の家族愛、繋がりの強さを感じますね。憧れなのにノリと呼び捨て(笑)。妙は感じしますが、そこは逆に信頼関係があるからこそなんでしょう。振り返れば2004年のKID対魔裟斗がK-1ルールで行われると聞いたとき、魔裟斗が余裕で勝つなと思ったんです、でも蓋を開けてみれば最初にダウンをKIDが奪ったんですよね(YOUTUBE)。あの時は驚いた!それと似たようなインパクトをアーセンが見せてくれるはずです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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