日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
天龍「(猪木に勝って)もちろん嬉しかった。ただ時が経ち・・・」

 11.28「UFC」韓国大会に参戦する秋山成勲(関連記事)の対戦相手が決まってますね(YAHOO!!ニュース)。ブラジルのアルバート・ミナ。誰だろう?(笑)。前戦で日本の安西信昌にTKO勝利してますね。ハイライト動画を見ましたが、打撃の打ち合いですね。柔術家のようですが、打ち合い上等って感じなのかな。秋山は派手な打ち合いというよりもクレバーに戦うタイプなので、そこがどうなるかですねえ。楽しみです。韓国大会はベンヘン(関連記事)、ミルコ、ドンヒョン、秋山とけっこう豪華なんですよね。ミルコは日本大会で良かったのに、という声がけっこうありましたね。
 天龍の引退試合(関連記事)が近付いてきました。ここまで来ると怪我だけ気をつけてほしいですね。万全な状態でレインメーカーと戦ってほしいです。試合後、両者がどういうコミュニケーションを取るのか、ちょっと楽しみですね。週プロのコラムで天龍が猪木戦を振り返ってます。シングルで猪木(関連記事)に勝っちゃいましたからね。当時、驚きました。猪木も十分存在感を見せた試合でしたね。勝利した天龍は「馬場と猪木に勝った男」(関連記事)という最高の称号を手に入れたわけです。ただ天龍の心の中は嬉しさだけではないようです。続きからです。











■猪木さんからしたら受けなくても
天龍「はっきり言って、猪木さんからすれば馬場さんの弟子の天龍源一郎戦なんて受けなくてもまったく支障なかった試合だと思うよ。・・・(略)いざ、シングルマッチで闘ったアントニオ猪木という人を、俺は素直に『すごい人だな』と思ったよ」

■凄みを目のあたりに

天龍「試合では猪木さんのスリーパーで完全に落とされたし(関連記事)、ロープにかかった手の指をグッと反られて、脱臼させられた。俺はプロレスで生きてきたアントニオ猪木の凄みを随所で目の当たりにした」


■ホントに返せなかったんですか?猪木さん
天龍「結果的に俺はパワーボムで3カウントを奪った。もちろんうれしかったよ。ただ時が経ち、みんなから『馬場と猪木に勝った男』と言われるようになった今、俺はこう思った。『ホントにあのとき返せなかったんですか?猪木さん』『議員になってもうプロレスに未練がないから、潔く羽織袴を脱いだんですか」 馬場さんに勝ったときと同じような禅門答が俺の中で始まり、その答えはいまも出ていない」
  ※「週刊プロレス 2015年 11/11 号」より







 落とされただけじゃなく、指も脱臼させられてたんですね。この仕掛け・・・鈴木vsアポロ(関連記事)を思い出しちゃいました。試合には勝ったけど、猪木の強烈な何かを感じながらだったんでしょうね。それは今も心の中に葛藤を生んでいるんですね。
 引退試合は「馬場と猪木に勝った男」を背負ってるだけに新たな世代のトップには負けれないですね。試合を通して、猪木が天龍に刻んだように、オカダに強い何かを刻むことになるでしょうね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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