日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
永島勝司「(1.4事変)は橋本が試合中に逃げちゃったんだよ。」

 元Uインターの山本喧一が警察官へに暴行で現行犯逮捕ですか(livedoor)。これは残念。酒に酔っていたようですが、プロレスのイメージが下がる出来事ですね。新日本vsUインターの対抗戦が思い出されます。
 1999年東京ドームでおきた事件。橋本真也vs小川直也(関連記事)。小川が一方的にシュートマッチを仕掛けた試合を言われています。その後、両軍入り乱れての大乱闘になってしまうんですね。あれから約16年も経ちましたか。当時、新日本のフロントで力を持っていた永島勝司さんが真相を語ってますね。今だからしゃべれる、そういう時期なんですかねえ。一部、続きからです。









■小川はなんにもやってない
永島「小川はなんにもやってない。腕十字も完全には極めてないんだよ。極めたら動けないですよ。あとでビデオをよーく見ればわかるけど。」

■橋本が試合中に逃げちゃった
永島「だから俺から言わせると、アレはプロレスの試合なんだよ。ところが橋本が試合中に逃げちゃったんだよ。」

■何も知らないセコンドは大乱闘に
――橋本vs小川もセコンドたちも背景を知らないから本気で乱闘しちゃったわけですよね。
永島「わかってなかった。だから面白いんだけどな。」
  ※「DROPKICKチャンネル」より





 かなりぶっちゃけてます。これを信じるか信じないかはあなた次第ってやつですね(笑)。なるほどね。小川はプロレスルール内で強さを全面に出したスタイルでやってたと。だが橋本はそうは受け取らず自分を守ることを優先したと。そして、なんだか妙な試合になり、小川が仕掛けてると受け取ったセコンド陣は興奮状態になってしまった。村上(関連記事)は大乱闘で生死にかかわるダメージを負いましたね。新日本vs誠心会館(関連記事)のときもそうですけど、何も知らない人間が巻き込まれている所が緊張感をアップさせ、それはTV越しでも伝わってきました。小川直也本人が、この件を語ってくれないかな。まだ語るには時間の経過が必要かな・・・。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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