日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
高田延彦「(桜庭との関係を聞かれ)軽い話じゃないんだ」

 「FUJIYAMA FIGHT CLUB」(関連記事)見ました。「RIIZIN」公開会見。いろいろなサプライズありましたが、その中の一つが高田延彦と桜庭和志は同じ空間にいたこと。両者は「Uインター」「キングダム」「PRIDE」と共に行動を共にしてきた師弟関係。「UFC-J」の時に高田は桜庭へ大声でアドバイスしてたのが思い出されます(関連記事)。しかし、2006年に突如、桜庭は「HERO’S」参戦へと動きます。その後、高田へ報告したとされてますが、その事後報告に高田は「彼とはもう酒も食事もすることは無い」と怒りの発言をしています。この件、もっと突っ込むと桜庭が、こういう行動へ動いたということは、既に高田へ不信感があったのかもしれません。複雑な事情があるんでしょうね。そんな2人が2015年・・・再び同じ空間。なんとも言えない気持ちになりました。番組内で、おのののかが直球質問してます(笑)。このナチュラル感が武器になりますね(笑)。高田の反応はいかに。続きからです。










■軽い話じゃない
水道橋博士「記者会見でね、高田さんと桜庭さんが並んでたのを見て、涙が出ましたね」
ケンドー・コバヤシ「ぶっこんだ、ぶっこんだ話ね、 袂を分かつた2人じゃないですか。それは、ど、ど、どうだったんですか?再会っていうのは?」
高田「いや、普通の楽屋、っていうか控室で。」
水道橋博士「もうね、交わらないと思ってましたから、我々は」
ケンドー・コバヤシ「そうです!我々は」
おのののか「なんかあったんですか?」
一同「え!?(若干、変な空気に)」
ケンドー・コバヤシ「聞いてみたい?俺ら、じゃあ、向こう向いてるから、聞いてみて」
高田「もうちょっと親交が深まったらね」
一同「(笑)」
高田「軽い話じゃないんだ」
 ※「FUJIYAMA FIGHT CLUB」より








 この件は突っ込み辛いですよね。しゃべりが流暢なケンドーコバヤシがどもりながら高田に振ってたのが印象的でした。何も知らないおのののかはナチュラルに質問できますね(笑)。巧く笑いで収まった感じでしたけど、質問した時に高田は笑ってなかったですからね。ちょっと怖かった。今思うと、番組の作戦だったかもしれないですね。おのののかを使い、聞きにくい所を突っ込むという。
 まあ何はともあれ高田と桜庭が再び同じ場で行動することになりました。次は2人のやりとりを見てみたい!聞いてみたい!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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