日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ジョシュ・バーネットのネガティブ話

 ヒョードル(関連記事)の対戦相手は誰になるんでしょうねえ。ツイッターで永田さんが、その話題を振られてましたが(笑)・・・まさかの永田裕志vsヒョードル!これ相当なサプライズですよ(笑)。一番怖いのが前から言ってますが中途半端な実績の相手。そうならないことを願いたいですが、現状トップ選手はUFCとほとんど契約してますからね。なかなか難しい願いなのかもしれません。そういえば何年も前に実現寸前で幻になったカードがありました。ヒョードルvsジョシュ・バーネット(関連記事)。ジョシュがUFCの契約切れてたら日本で是非見たいカードですね。
 ジョシュ(関連記事)はUFCの番組でプライベートな一面が感じ取れましたが、本当に良い人という印象。若干、気難しいDJ.Taikiを励ましたり、そっとしといてあげたり、同じ趣味話を振ってみたり、気配りのできる人だなと思いました。でも今日はあえてネガティブなジョシュ話を。若干、かわいい一面でもあるんですが(笑)。語るのは中邑真輔。続きからです。









■ええカッコしいのジョシュ
中邑「そういえば、日本テレビが俺の撮影に来たときに、ええカッコしいのジョシュに仕掛けられたりもしましたよ。たとえば5分2Rでスパーやるときに、こっちが1Rはテイクダウンして立たせなかったりすると、2Rではいきなり打撃をパコーンと入れてくるんで、・・・(略)なんか俺には凄く対抗意識持ってましたよね。『総合格闘技だったら負けない』っていう感覚はあったと思いますよ」

■先輩の言うことを聞かないジョシュ
-「ジョシュは、05年前後に新日本所属だったこともありますよね」
中邑「・・・(略)アイツ、先輩レスラーのいうことを聞かないんですよ。だから、結局はプロレスっていうものを深くは理解できてなかったと思いますね。まあ、あの頃の新日本も中途半端だった部分はあると思いますよ。プロレスと総合格闘技をごっちゃ混ぜにしていたきらいはあったので。それでジョシュも何か勘違いしちゃって、ビギナーなのに『プロレスはこういうものだ』っていう部分で、周りのアドバイスを聞かなかったっていう」
  ※「中邑真輔自伝 KING OF STRONG STYLE 1980-2004」より








 新日本プロレスでのジョシュのプロレスは、つまらないというか、間が悪いというか、面白い試合の印象がないですね。一言で言っちゃうとキャリア不足でしょうね。プロレス経験は浅かったけれども、プロレス愛が強すぎた結果、というところはあるでしょうね。当時の中邑はプロレスラーでありながらMMAでイグナショフに勝ったり結果を出していましたし、ジョシュからすると理想の存在、意識しちゃう存在だったのかも。指導者の言うことを聞かないのは困ったもんですね(笑)。良くいうとブレないプロレス観(関連記事)があったということかな。そんなジョシュですが、数年前の大晦日におこなった「IGF」のタッグマッチは良かった印象が。プロレスキャリアも重ねて成長しているということでしょう。中邑にここまで言われてますし、いつかプロレスルールで交わってほしいですね。見たくないって言う方、多いかもですが(笑)。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/3753-f614867c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード