日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
安生洋二がヒクソン戦を振り返ってる

 昨日の「UFC.192」。印象を言うと判定が多かったなと。メインカード全試合が判定決着でした。こればっかりは操作のしようがないですが決着試合を見たかったなと思っちゃうのが人間です(笑)。今さらですけどUFCのナンバーシリーズが192なんですよ。もうすぐ200!記念大会となった「UFC.100」がついこの間のようです。ブロック・レスナーがフランク・ミアにリベンジした大会ですね(関連記事)。
 「Gスピリッツ」読んでます。安生洋二がヒクソン戦を振り返ってます。皆さんご存じだと思いますが、ヒクソン戦(関連記事)は公式なものではないですね。安生がグレイシー道場へ出向き、道場破りのような形で実現した戦い。つまり戦いの内容はベールに包まれてます。その部分を安生が少し語ってます。続きからです。










■テイクダウンされダンベル置場みたいな木の囲いに入っていった
-「・・・(略)自伝によると、最初に安生さんがローキックを放ち、2度目のローキックで間合いを詰めて組みつかれたんですよね?」
安生「畳の隅っこに木の枠があって。ダンベル置場みたいな木の囲いの中に入っていっちゃたんですよ」
-「そこで自分が下になってしまったと。クリーンテイクダウンされたというよりも、木の枠などが邪魔になって倒されたわけですか?」
安生「いや、そういうわけではないんですが・・・そんな細かいことまで聞かれるんですか(笑)」
   ※「Gスピリッツ Vol.37」より







 そして倒された後のポジションはマウントを取られていたと。ちなみにヒクソンも試合を振り返ってて、それによるとマウントを取る前にバックを取ったが、あえて罰を与えようと仰向けにし顔面を血だらけにしてチョークで落とし眠らせたと(関連記事)。安生からすると、マウントを取られる前のヒクソンの動きの詳細を把握できてないのかも。
 安生の木の枠の事を話題に出すところから推測するに、おそらく何か主張したいことがあるんでしょうね。言い訳になるから、我慢してるような感じします。気の枠内で動きを取りにくくしつつやられたとか。ヒクソンからすると自分の道場ですからね。その場を利用した勝利パターンがあってもおかしくないですよね。もう少し時間がたてば安生語ってくれるかなあ。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

お久しぶりです。全てではないですがハイアン戦の安生見る限り技術差ありすぎですからね。木の枠は影響しない気がします(笑)
[2015/10/06 02:00] URL | ムギワラ #- [ 編集 ]


正直、安生さんほどの実力者なら、いつもスパーしているリングもしくはマットならそこまで簡単にはやられなかったとは思います。
ただハイアン戦はタンクアボット戦で眼窩底骨折したこともあり、ストライカーに対して及び腰になった感は否めませんでした。
[2015/10/06 02:28] URL | 渋谷のプロレスファン #- [ 編集 ]


ムギワラさん。お久しぶりです!お元気そうで。そうですね。当時はまだ、グレイシーの持ってる技術に周囲が追いついてないのは一目瞭然でしたね。木の枠は影響しないですか(笑)。安生に言い訳してほしいです(笑)
[2015/10/10 14:35] URL | H.T #- [ 編集 ]


渋谷のプロレスファンさん。こんにちは!そうですね。当時は昭和のプロレスが悪い意味で残っているというか、怪我をしてても、そのまま試合しちゃうですとか、今では考えられないことがあったようですね。タンクアボット戦よくやりましたよね。もっと評価していい試合かなと思いますね。
[2015/10/10 14:38] URL | H.T #- [ 編集 ]


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