日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
心地よい笑顔のタッグチーム。オカダ・カズチカ&桜庭和志

 新日本プロレス9.11後楽園大会で新鮮なタッグチームが結成されてますね。オカダ・カズチカ(関連記事)&桜庭和志(関連記事)。あんまり騒がれてないですけど、個人的にはかなりインパクトありました。プロレス界のトップとMMA界のレジェンドの融合。まあ桜庭は矢野のDVDにも出演しているようですし、半分CHAOSみたいなもんかもしれないですが(笑)、2人だけのタッグとなると余計に注目してしまいます。試合を一言でいうならばお互いがリスペクトし合ってるているのが伝わってくる心地よい感じでした。気になった部分を続きからです。








■捕まる桜庭。オカダ「桜庭さん!桜庭さん!」
 対戦相手はコーディ・ホール&タマ・トンガ。タマ・トンガが桜庭相手に果敢にグラウンド勝負に挑んでいましたね。もちろんグラウンドでは桜庭に一律の長があります、が、桜庭には身体のサイズ、年齢からくると思われる体力の無さからしだいに劣性に。トンガもコーディもパートナーのオカダも若いですからね。そこにオカダが「桜庭さん!桜庭さん!」と声掛け。新鮮ですねえ。ヘロヘロの桜庭ですが、力を振り絞ってトンガにキックの連打。オカダに無事タッチしました。

■フィニッシュ前に起きたオカダの微妙な表情
 フィニッシュ前に2人のツープラトン攻撃がありました。相手が迫ってくるところにダブルの蹴り。オカダがビッグブーツ、桜庭がドロップキック。問題なく決まったように見えましたが、オカダが桜庭を見つめつつ・・・謎の間が生まれます。これ、どうやらオカダからしたら「得意のドロップキック先にされちゃった。しまった(笑)」ってな感じだったようです。実際、オカダはその直後に「俺も」とばかりにドロップキック→レッドインクと繋ぎ勝利を奪いました。

■勝利後、笑顔の絶えない2人

 勝利後はお互い笑顔が絶えない。ドロップキックの件だと思われます。本当は2人でビッグブーツの練習でもしてたのかな。それなのに桜庭が本番でいきなりドロップキックを披露したのかも。最後はそれぞれがコーナーに上がり仲良くレインメーカーポーズの共演。心地よいタッグでした。



■オカダ「ドロップキックの見本を見せておきました」
オカダ「桜庭さんと組んで、楽しいタッグマッチができましたよ。別に強い相手のわけじゃないし、楽しいタッグマッチが。ただね、最後(桜庭に)ドロップキックやられちゃったんでね。素晴らしいドロップキックもしっかりと見本として見せておきました」
  ※「週刊プロレス 2015年 9/30 号」より







 オカダも負けず嫌いですよね(笑)。たまにはこういうタッグもいいですよね。素晴らしい実績を持った2人が一定の緊張感を保ちつつエンジョイするという。なんか・・・このタッグでIWGPタッグ取ってほしいな、と思っちゃいました。ただ桜庭のコンディションがねえ、酒とタバコ(関連記事)を止めてほしいですね(笑)。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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