日刊H.T Season 2
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川尻達也。12.11「TUF.フィナーレ」にてミアサド・ベクティックと対戦

 川尻達也が12.11「TUF.フィナーレ チームフェイバーvsチームマクレガー」大会に参戦することが決定。対戦相手が無敗の新鋭ミアサド・ベクティックという選手です。UFC参戦2戦目でクレイ・グイダに敗れたときはどうなるかと思いましたが(関連記事)、その次しっかりとランカーのデニス・シヴァーに勝利(関連記事)。再び勢いを取り戻した感じしますね。
 このニュースで今、ちょっと話題になっているのが日刊スポーツがとんでもない間違い記事をアップしてる件。その記事のタイトルが「川尻達也、UFC契約目指し12・12TUF出場」。UFC契約中でしかもランカーである川尻には大変失礼な記事となってしまいますね。自分もツイッターで見たときは目が点になって、速攻リツイートしちゃいました。「DROPKICK」に、この問題が起きた原因として推測記事がありますね。川尻本人のツイートと合わせて続きからです。







■怒る川尻





■タイトル担当、本文担当が違う可能性
――(略)・・・今回の川尻選手の試合決定記事もやけにアップが早いんですよ。UFCジャパンのツイッターアカウントが試合情報をツイートしたのは9月11日15時頃ですけど、日刊はその日の午前中には該当記事をアップしている。情報元となっているUFCオフィシャル記事掲載の時間はわからないですけど。ちなみにバウトレビューが報じたのはこの日の夕方、efightは報道すらしていない。

Z つまり、この日刊スポーツの記者、UFCの情報をこまめにチェックしているし、熱心なんだ。

――そうなんです。どこよりも早く川尻参戦を取り上げている(笑)。それに記事タイトルは「UFC契約目指し12・12TUF出場」とありますが、記事本文ではそういった記述はないんですよ。だからこれはねぇ、本文作成記者とネット担当者が別なんじゃないなあという気がするんですよね。タイトルはネット担当者がハメるパターン。
  ※「DROPKICK」より







 川尻怒ってますね。そりゃそうですよね。極端な例を言うならば新日本プロレスのオカダが「プロテスト受けて新日本入団目指す」みたいな感じですよね。いやいや所属選手だしIWGP王者だしっていう(笑)。確かに大会タイトルの「TUFフィナーレ チームフェイバーvsチームマクレガー」は、TUF関連の試合のみを想像させますよね。でも川尻の試合の他にエドガーvsメンデスなどもあります。
 自分は日刊スポーツの人、UFCあんまり知らないんだなと思ったんですが、推測記事を読むとそうでもなさそうですね。それによると本文担当者とタイトル担当者が違うんじゃないかと。これが事実だとするならば、UFC愛を持った本文担当者はかなり悲しいのでは。社内のゴタゴタでもあるのかなあ。未だ記事はそのままのようなので、いち早く修正してほしいところですね。
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