日刊H.T Season 2
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WSOFがホジマール・トキーニョのタイトル剥奪、出場停止

 先日、WSOFで行われたウェルター級タイトルマッチ【王者】ホジマール・トキーニョ(関連記事)vs【挑戦者】ジェイク・シールズ(関連記事)。結果はホジマールがアームロックで勝利でした。しかし、試合中の目潰し行為、フィニッシュ時の技解除の遅さから、一転、王者ホジーマールのタイトル剥奪、出場停止となりました。自分、試合を見たんですけど、寝業師同士のぶつかり合いで見ごたえありました。ただシールズの方が試合をコントロールしてる時間が多かったですね。あのいつもの地味な感じですよ(笑)。上にのってじっくりじっくり攻めていく感じ。ホジマールはマウントポジションも取られましたね。寝技師としては屈辱的なのかな。寝技だけだったらシールズが上かなと思わせる展開でした。マウントを取られたホジマールがシールズの顔を抑える場面が目立ちましたねえ。おそらく、ここが目潰し行為なんでしょう。そして、フィニッシュのアームロックも解除が若干遅い。タップ後、目元から血を流しながらキレるシールズ。シールズがここまで怒るのは珍しいですよね。WSOF代表レイ・セフォーのコメントをアップしときます。続きからです。
 







■シールズは9度もタップが必要だった
セフォー「20年間のファイターとして経験上、このような事態だけは避けるようしてきた。WSOFは選手を守り、ルールを厳守しなければならない。彼のケージでの振る舞いは看過できるものではない。2R中にはマウントを取られたパリャレスは両手をシールズの両目を持っていき、彼の視界を奪った。3R、パリャレスがキムラを解くまでシールズは9度もタップが必要だった。必要以上に技を掛け続ける点については、レフェリーのスティーブ・マザガッティは試合前にも控室で、この点については説明をしていたんだ」
 ※「MMAPLANET」より







 試合見てて、ホジマールという選手の勝ちへの執着って何なんだろうと考えてしまいました。貧しかった過去がありましたが(関連記事)、多額のファイトマネーを得てきているわけですし・・・もう負けない為なら何でも、どんな手を尽くしてでもって感じですよね。好きな選手なんですが、UFC、WSOFと・・・違反の常習となってしまいました。ホジマールとシールズは同じ寝技師でも攻めと守りって感じで試合としてはかみ合ってただけに残念な結末になりましたね。マザガッティさんはレスナーにも批判されてた過去がありました。なんらかの処分があるかもですね。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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