日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ヒーロン・グレイシーの高速タップ

 ゴン格読んでます。ジョシュ・バーネット(関連記事)vsヒーロン・グレイシー(関連記事)のリポートが興味深いです。フィニッシュのトーホールドですが、自分は極まる前にヒーロンがタップしたと最初に思ったのですが、ジョシュがしっかりと足首を極めていたというのが真相。ジョシュのテクニカルな素晴らしい技術は言うまでもないですが、敗者ヒーロンから疑問を感じた点もありました。その辺りをゴン格が鋭いリポートで指摘してますね。続きからです。










■耐える動作なしのタップ。そして笑顔
「耐えるという動作を見せない高速タップ。笑顔で『トーホールドを学べた』と言われても今回ばかりは彼の理論武装も賛同しづらい。負けて悔しくなければ、競技会に出る必要もない。最大の持ち味を消され、本来は屈辱であるタップを強いられたヒーロンの笑顔は、その悔しさをごまかすための所作だったことを願う」
   ※「ゴング格闘技 2015年7月号」より







 これは自分けっこう賛同できる指摘ですね。この試合はキャッチvsグレイシー柔術。試合前の確執もあったしお互い絶対負けれない部分があるに違いないと思って楽しみにしてた部分ありました。例えばエディ・ブラボーvsホイラー・グレイシーではエディの変形足首固め(ヴェイポライザー)にとよりホイラーの足首はかなり捻られてました。でもホイラーは表情を崩さなかった。そこから意地、耐えを感じました。高田vsヒクソンのときも、絶対負けられないはずの高田のタップがあっさりしてたのでショックだった思い出もあります。確かに耐える動作っていうのは観る側の感情に訴えかけますよね。ヒーロンから、それは感じられず、しかも笑顔。これは悔しいのを悟られたくないプライドなのか。文面の「そうに違いない」でなく「そう願いたい」っていう言い回しがまた意地悪(笑)。ジョシュ討伐にグレイシーは立ち上がるのか。次はここに期待ですね。ホジャー・グレイシーとか面白いと思うけどなあ。
スポンサーサイト

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/3600-f6d3b5b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード