日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
藤田「諏訪魔は(王道と闘魂の)ハイブリッド」

 昨日のUFC。ミドル級王者ワイドマンがヴェウフォートに1R完勝。コーミエがジョンソンに3R完勝。ライトヘビー級王者に。あと見ててとても嬉しく爽快だったのがアンドレ・アルロフキvsトラヴィス・ブラウンですね。まさにヘビー級ならではの打ち合い。アルロフスキ勝利目前と思いきや、ブラウンの苦し紛れ(笑)の右パンチがヒット。アルロフスキ倒れる。ヒョードル戦(関連記事)の悪夢を思い出しましたねえ。アルロフスキは何とか修正し勝利。素晴らしい試合でした。強敵ブラウンに完勝。一昔前のUFC王者という印象があるアルロフスキですが、まだまだやれる。再びベルトを巻く日を楽しみにしたいな。
 話変わり、藤田vs諏訪魔(関連記事)の話題でも。週プロに藤田のインタビューが掲載されてます。藤田・・・嬉しそう。諏訪魔からもらった大きな刺激に心躍っている感じですね。続きからです。









■諏訪魔は大したもんだ
藤田「こないだ彼は、1人で来たよね。あれは大したもんだよね」

藤田「ああやって思い切って1人で乗り込んでくるというのを見て、あれは、大したもんだよ」



■王道と闘魂のハイブリッド
藤田「(諏訪魔は)王道であり、闘魂。両方を持ってるハイブリッドなヤツなんじゃないかなって、ハハハ!」
-「王道育ちですが、猪木さんの『一歩踏み出す勇気』を持っているのかもしれません」
藤田「面白いよね。王道の血が流れてるんだけど、闘魂も持ってる」
  ※週刊プロレス 2015年 6/3 号 [雑誌]より







 諏訪魔の勇気ある行動に藤田満足ってとこでしょうか。闘魂=一歩踏み出す勇気、とするならば王道=一歩踏み出さない落ち着き、なのかな(笑)。確かに馬場のイメージからくる王道という表現。伝統を重んじるというか、じっと腰をすえてるイメージあります。馬場全日本時代に今回の諏訪魔のような行動あり得ないですよね。
 このカードは両者ともにやりたがってるのが確実ですし。どこかで実現できればと思いますね。夏あたり電撃的に実現しないかな。期待したいです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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