日刊H.T Season 2
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「レスリングどんたく 2015」を会場でみた 【中編】
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 IGFと全日本プロレス。藤田vs諏訪魔(関連記事)。IGF側が観客動員のが厳しいとされる全日本での実現を拒否、IGFでならOK(YAHOO!!ニュース)・・・実現しそうで中々・・・スムーズに進まないものですねえ。
 今日は、「レスリングどんたく2015」の観戦記【前編】の続きです。(画像左)をみるとけっこう埋まってますよね。3階までビッシリ。そして、気になって撮ってしまったのが(画像右)。横断幕って禁止じゃなかったんでしたっけ(関連記事)。普通にありました。まあ、自分はあった方がいいなと思っているので、良いんですけど。公式サイトみると横断幕禁止の記載ないですね。前あったような記憶があるんですけど気のせいか。では感想を続きから。4、5、6試合目ですね。










【王者】●バレッタ、ロメロ(17分17秒 モア・バング・フォー・ユア・バックス→片エビ固め)【挑戦者】オライリー、フィッシュ、【挑戦者】マット、○ニック  ※ヤングバックスが新王者に
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 おなじみの3WAY方式のIWGPタッグタイトルマッチなわけですが。始まると周囲から聞こえてくる声は「ルールがわからない」ですね。単純にいえば3チームの中で一番最初に勝ったチームが勝ち。ただ試合権を持つのは2チームなんですね。試合権のない1チームは戦っている2チームのどちらかとタッチをしないと試合権を獲得できないわけです。敵とタッチをするという行為が生まれるわけですね。この辺りのかけひきが面白いですね。
 試合は言うまでもないですね。最高です。一人一人の空中戦の技量が高いので、わけわからなくなる点はありますが(笑)、めまぐるしい面白さがあります。いつも思うんですがロッキー・ロメロが良い味出しますね。変な日本語しゃべったり、おかしなムーブを見せたり、場内笑いに溢れます。と思ったらテクニカルなムーブもしっかり見せるんですよね。ヤングバックスが場外でのメルツァードライバー(関連記事)を敢行した時は「ついにここまでやるのか」と複雑になりました。今、リングで戦っている6人は、よく大怪我しないなと思いますね。それほど凄すぎる技の応酬。フィニッシュはヤングバックスのモア・バング・フォー・ユア・バック。450°スプラッシュからのムーンサルトの連携技なんですが、これカッコよすぎ。ヤングバックスが新王者です。これでBULLET CLUBのベルトが増えましたねえ。最初は3WAYのルールにとまどっていたファンも、終わった後は皆「面白かったな」の一言ですね。


アレックス・シェリー(16分07秒 片翼の天使→片エビ固め)【王者】ケニー・オメガ○
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 IWGPジュニアタイトルマッチですね。アルミっぽいバケツみたいなのを凶器に使ったり、アメリカナイズされた試合だなと感じました。あれいい音ですよねえ。タイトルマッチなんですが王者がBULLET CLUBということもあり、当事者以外の介入が多い試合でしたね。さっきベルトを獲得したばかりのヤングバックスがオメガの支援役として動いてました。となるとシェリーのセコンドにつくKUSHIDAも黙ってられないですよね。KUSHIDAがTシャツのまま場外へダイブしたり、セコンドの範疇を越えた目立ちぶりはどうなのかと思いましたが(笑)、場内盛り上がってましたね。
 勝利後、オメガは英語でなにやらしゃべってました。全くなに言ってるのかわかりませんでした(笑)。通訳がいてもいいじゃないかなあ。「BEST OF THE SUPER Jr.」に参加しない、優勝者のベルト挑戦権を与えると言っていたようですね。




○マリア、ベネット、ターバン(8分09秒 スモールパッケージホールド)●アンバー・ギャローズ、ドク・ギャローズ、アンダーソン
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 新日本にもWWEのようなディーバの時代が来ましたねえ。今大会からドク・ギャローズの奥さんアンバー・ギャローズが参戦です。ルールとして戦う相手は女性限定。マリア様とアンバー・ギャローズがリング上で対戦。女性と男性の対戦はNG。マリア様大好きなカール・アンダーソンにとって微妙なルールかもですねえ(笑)。試合は大方の予想通りカール・アンダーソンがマリア様に魅了され戦うどころじゃありません(笑)。パートナーのドク・ギャローズが「ノー!!マリア!!!」と説得。会場笑いに包まれます。面白いですねえ。女性同士の戦いは結構本格的。2人ともWWEで経験あるんでしょうね。綺麗な女性がいきなりプロレスやっちゃった感がないのが素晴らしいです。フィニッシュが巧くてマリア様のスモールパッケージ。その後、事件が。ドク・ギャローズがマリア様を本気の殴打!凄い音に会場ひいてましたね。次にギャローズがアンダーソンを説得し、なんとマリア様にマジックキラー!これはひどい。ピクリとも動かないマリア様。アンダーソンの表情がアップでビジョンに。スゲー微妙な顔(笑)。大好きなマリア様にやっちまったってとこでしょうか。また映る顔。スゲー微妙。会場笑いに包まれます。女性ファンからは女性に翻弄されるアンダーソンに「カワイイ」という声援も。面白かったなあ。マリア様はこれからもっと人気でるでしょうね。






 途中で寝てしまってアップ遅れました。すいません。次回は最後です。また近々~。良い休日を~

 【後編】はこちら
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

観客が少ないから行かないってか。確かにプロレスやボクシングの試合予定や結果の情報を教えるブログが有ってほぼ毎日見てますが、結果で観客数も掲載されてて今だと新日やDDTは今のプロレス人気か超満員とか超満員札止めで鈴木軍との抗争やZERO1の抗争が功を奏してるのかノアとW-1も超満員か満員。インディーも満員も有りますが。逆にZERO1の様に未発表も。全日の場合は少ないですね。三冠戦やチャンカン優勝決定戦とかだと満員に成る事も有りますが地方によって少ないですね。6日の開幕戦を後楽園で行われたが700人ぐらいでしたからね。日にちが悪かったのか。足元を見られてるような。だんだん諏訪魔選手の個人闘争成るのかな?。

横断幕は以前、4年前に全日興行で永田さんと中西選手が参戦した際に応援した新日ファンのマナーの悪さが多重ロマンチックさんで議論されてましたな。メインは横断幕が張られてる場所が観客席の壁じゃなくて観客席の前に貼られ見えないとか何とかでその後禁止に成りましたが・・・まあ観客のマナーも向上されそこは緩和されたのかな?。

メルツァー・ドライバーって何だ?と思ったが、高難度な合体技なんだな。スワンダイブで飛びついての合体パイルドライバーだと鈴木・丸藤組の合体ゴッチ式パイルドライバーだけど超したね。木谷さんも大絶賛の合体技で。久しぶりに3WAYじゃないタッグ選手権も見たいよ。

新日のリングに上がった外国人の女性レスラーだと10年以上前に参戦したジョーニー・ローラー(チャイナ)ですな。彼女の場合新日の男性レスラーと闘ってフォール勝ちしたりして。レスラー引退してポルノ女優を経て現在は日本で英会話教師してるみたいです。フェイスブックも有って動画もアップしてます。     
[2015/05/10 15:59] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!昨日、ジャン斎藤さんのツイキャス聞いてたんですが、現状、儲かっている団体は新日本、ドラゴンゲート、DDT。それ意外は厳しいとの見方をしていました。ノアは最近、鈴木軍効果で集客アップしてそうですよね。W-1は相当厳しいんじゃないかという意見もあります。ZERO1の動員数未発表は気になりますね。全日本はGAORAで地方大会や後楽園ホールの試合をたまにみますが、かなり寂しい入りに見えてしまいます。諏訪魔と藤田の個人闘争とするならば両選手の闘いたい意思を尊重してIGFで実現もアリなのかもしれないですね。

観客席の前に横断幕ですか。それは厳しいですね。それ意外だとOKでもよさそうですよね。

ヤングバックスは自分も押します(笑)。高度な技もしなやかに決めてくれますよね。確かに3WAYも面白いんですけど、通常の対戦方式の方が選手の技や個性も覚えやすそうですね。タイトルマッチは通常の形式で見たいですよね。

ジョーニー・ローラー日本にいるんですか。国内にいるのならば、今後プロレス界に関わってほしいですねえ。ローラーの英会話教室行ってみたいですね(笑)
[2015/05/10 23:07] URL | H.T #- [ 編集 ]


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