日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
早くも火花散らすデミトリウス陣営vs堀口陣営

 休日。雨・・・春よ早く来い。今年は天龍引退興行に行きたいなあ。天龍(関連記事)は先日の試合で復帰後はじめて上半身裸でファイトしたようです(YAHOO!!ニュース)。コンディション上がってきている証拠でしょうね。
 「MMAPLANET」にタイトルマッチが決まった堀口恭司インタビューが掲載されてます。ここで王者デミトリウス・ジョンソン(関連記事)のコーチであるマット・ヒューム(関連記事)に対して不満を露にしてます。ヒュームの堀口評が少々辛口で、それに堀口の師匠がキレていると。試合前から火花が散ってますねえ。コメントを一部続きからです。









■師匠対決、先生対決、負けられない
──実は12月にDJのコーチであるマット・ヒュームに堀口選手の映像を見てもらって、その印象を尋ねるという仕事をゴング格闘技で行ったんです。
堀口「ハイ、知っています。あんまり、良くないような感じのことを書いてありましたよね。ただ、踊っているだけみたいな」
──遠い距離にいて動いていて、攻撃は近い距離。入りながらの攻撃はないというようなことを言っていました。
堀口「そうそう、アレを二瓶先生が読んでメチャクチャ切れていました。『何も分かっちゃいねぇ』って。これはもう、師匠対決、先生対決でもあるから絶対に負けられない(笑)」
──マット・ヒュームが世界王者の指導者として、UFCフライ級戦線にある堀口選手のことは、実はあまり話してはくれなかったです。ただ、本当に分かっていないなら、それは堀口選手にとって優位に働くことは間違いないです。
堀口「だから、分からしてやると。二瓶先生が今回はセコンドに就いてくれるんですよ」
  ※「MMAPLANET」より





■プレッシャーがない
-「堀口選手が相手にプレッシャーを与えることができていない?」
ヒューム「そうだよ。大きく外側を回っている限り、ダンスを踊っているのと同じだ。そして前に出る時は、なぜかパンチや蹴りを出すのではなく、駆け足のように距離を詰めている。詰めながらではなく、詰めてからしか攻撃がないだろう?なら対戦相手としては距離を詰められる途中までプレッシャーを感じないよ。狙いはフックかクロスだしね」
-「そういう見方は、これまで全くしたことはありませんでした。堀口選手が遠い距離からローを入れ、相手がプレッシャーを受けると捉えていました」
ヒューム「いや、プレッシャーなんてないよ。・・・」
  ※「ゴング格闘技 2015年1月号」より






 面白くなってきましたね。これ時期を整理するとヒュームのインタビューは堀口のタイトルマッチが決まる前に実現したものなんですよね。堀口が次期挑戦者になるのでは、という雰囲気は以前からあったようですが、正式に決まってはない状況。でも、これプラスに取ればヒュームは人事のように本音で堀口の試合を見て感想を言ったとも言えます。今、ヒュームにインタビューしたらここまで辛口じゃないかもしれませんね。堀口陣営としては怒りがあるなか、「ヒュームは堀口のスタイルをわかってない」という発見もあるよう。試合後、師匠、コーチと笑顔で抱き合っている選手はジョンソンか堀口か。楽しみだ!
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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