日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ジョシュ・バーネット「イノキのアキレスケンは強力だよ」

 ゴン格のジョシュ・バーネット3万字インタビュー。最高です。特に柔術の話題になるとい熱いですねえ。昨年はキャッチレスリングの使い手として柔術大会に参戦し黒帯柔術家からタップを奪ってます。ジョシュの柔術、柔術家に対する不満(関連記事)は一生消えないものなのかな。佐藤ルミナがプロレスを意識して、それがモチベーションとなったと語っていましたが(関連記事)、ジョシュのモチベーションがもしかして柔術なのかもしれません。又、聞き手が柔術愛好家という堀内勇さんなのが絶妙の空気感を生んでますね。インタビュアーなんですが、「それは違うんじゃないか」というオーラを感じるんですよね。素晴らしいインタビューだなと思います。
 プロレス好きとしてニヤっとしてしまうのがゴング格闘技のような格闘技!っていう雑誌でプロレスラーの話題になるところ。その部分を一部、続きからです。









■柔術家の多くはわかってない
ジョシュ「(アキレス腱固めの話題になり)柔術家の多くは単に足首を掴んでひたすら力で締めあげるだけだ。どうやってフジハラ、イノキ流に骨を使うか分かってないんだ」

■イノキのアキレスは強力

ジョシュ「僕以外にもフジハラとか、ルミナ・サトーとか、キャッチレスリングの技術を熟知している人間はいるよ。あとイノキもだ。イノキのアキレスケンは強力だよ。あとフェースロックも。ベリー・デンジェラスだ」
  ※「ゴング格闘技 2015年3月号」より







 どうしてこういう話題になったかを大雑把にいうと、柔術家が好んで使わない技。それをジョシュに言わせると使いこなせないから使えないと感じるんだと。列として挙がった技がディーン・リスター戦(関連記事)のフィニッシュ技である袈裟固め、V1アームロック、そしてアキレス腱固め、という流れですね。
 ジョシュと猪木はいつだったかスパーしてましたよね(関連記事)。おそらくその時の経験談でしょうね。さすが猪木ですね。あと驚いたのが佐藤ルミナもキャッチの技術を熟知していると。対極の印象ありましたが、プロレスを意識してただけに、その技術研究にも貪欲だったのかもしれないですね。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

猪木さんとアキレス腱だと流智美さんの技本で猪木さんは身体のアッチコッチは歴戦の激闘で負傷してるがアキレス腱だけ丈夫と書いてました。

猪木さんと藤原組長とのシングルマッチで組長が仕掛けたアキレス腱固めに猪木さんが「向きが違うぜ」と言い返したのは有名な話。
[2015/01/27 00:15] URL | スライディングD #- [ 編集 ]

骨の使い方
ジョシュが言う「骨を使うか分かってない」というのがいいですね。
これ昔っから猪木が言ってる事なんですよね。だからいわゆるMMAではグローブによって手首の一番硬いところが使えない、と。
本当にポイント使って急所に当てれば、アキレス腱固めなんて絞り上げなくても極まっちゃいますからね。
[2015/01/29 22:32] URL | 紫レガ #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!猪木は関節が柔らかいとかいう伝説っぽいものがありますが、腱も特殊だったりして。身体が柔軟なので、イメージありますよね。

藤原と猪木だからこそできるキャッチボールでしょうね。試合しながら懐かしんでるようにも感じますね。
[2015/01/31 11:26] URL | H.T #- [ 編集 ]


紫レガさん。こんにちは!猪木がそんなこと言ってるんですね。総合が始まって足関節を狙う選手が減りましたが、そういう要因もあるのかもですね。そう考えるとMMAグローブの存在は微妙ですね(笑)。MMAでもUWFのように様々な極めが見たいですよね。

ジョシュのように猪木。藤原の卓越したテクニックを継承してくれる選手がもっと増えるといいなと思います。
[2015/01/31 11:36] URL | H.T #- [ 編集 ]


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