日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ヴァンダレイ・シウバ「引退試合は日本でできたらいいと思っている。」

 「ワールドプロレスリング」をみてます。念願の1.4ドーム大会。メインは見終わりました。敗者オカダの涙・・・そこに勝者棚橋がマイク。「良い試合をありがとう」的なことを言うのかなと思いましたが、「オカダ!IWGPは遠いぞ!」。棚橋は自分が思っているより厳しい男でした(笑)。今、中邑vs飯伏です。また感想でも書ければと思ってます。
 「YAHOO!!ニュース」にヴァンダレイ・シウバ(関連記事)のインタビューが掲載されてますね。日本での試合を希望。でも・・・読んでで、何個が突っ込みたくなるようなところありました。気になったところを続きからです。









■PRIDEのような大会で引退したい
――UFCとは契約が終了。引退を表明しているが、日本での引退試合を希望した
シウバ 最後の引退試合は日本でできたらいいと思っている。
――もう1試合やるとすれば、どのリングで
シウバ 自分としてはPRIDEのような大会が日本で行われることを期待している。そういうところで最後の試合をしたい。PRIDEは歴史的に最高のイベントだった。また復活して、リングで試合ができれば。IGFもサポートしてくれることを希望している。日本のプロモーターはファイターを尊敬しながら対応してくれる。

■UFCよりもPRIDE
――では、UFCで引退を決意した理由は
シウバ UFCのファイターたちへの扱いがよくないので「ここではできない」というのが一番大きな理由だった。PRIDEのように試合もそうだけど、ショーとしてファンを楽しませるようなものが必要だ。
――PRIDEは最終的にUFCに吸収されたが、UFCとは違うのか
シウバ 全然違う。プロモーターがファイターとして扱ってくれるし、当然ながらファイトマネーもいい。彼(UFCのダナ・ホワイト社長)はいい仕事をしているし、プロモーターとしても優秀だ。ただ、プロモーターがもうけるのであれば選手にもいい扱いをするべきだ。ここにきて(UFCは)スローダウンしている。このままいったら(米国の)ボクシングのように下火になってしまう。
  ※「YAHOO!!ニュース」より







 聞き手の方が「UFCとの契約が終了」と言ってますが、ここが残っているからややこしいはずだと思うんでけどねえ(関連記事)。スッキリ契約解除できたのかなあ。
 あと、IGFじゃなくてPRIDEのようなところで試合がしたいんですね。IGFはサポート役だと。もしかしたら昨年末の「猪木ボンバイエ」(関連記事)を実際に会場で感じて、プロレスとMMAの混じった空間・・・それに違和感を感じた可能性はありますね。でも現状でPRIDEに一番近い場所っていうとIGFだと思うんですよね。レニー・ハートさんもコールしてるし(笑)。
 それと、引退理由を聞かれて、抜き打ちの薬物検査を拒否→アスレチックコミッションから永久追放の件に全然触れないのは違和感あり過ぎますね。ヴァンダレイの試合を日本で見たいですが、日本ファンが思っているよりもヴァンダレイは質の高い空間を要求しているような気がしますね。PRIDEは夢のような興行でした。だけど長続きできなかった。IGFで試合してくれると良いんですけどねえ。
 お!中邑vs飯伏!めちゃくちゃいい試合だ!!
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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