日刊H.T Season 2
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特別だったジャンボ鶴田のバックドロップ

 オカダ・カズチカ(関連記事)が棚橋のプロレス大賞MVP獲得に異論を唱えているようですね(YAHOO!!ニュース)。「(10月に)王者になってから何かしました? ドームで僕に負けて防衛回数もゼロで終わるというのに。MVPってそんな簡単なもんでしたっけ?」と。来年の1.4東京ドームで勝つこと前提ですね(笑)。オカダらしい。
 「DROPKICKチャンネル」で元週刊ゴング編集長の小佐野さんがジャンボ鶴田について語ってます。特別な逸材なんだなあと改めて感じます。一部、続きからです。









■三沢光晴から警戒されたバックドロップ
小佐野「天龍革命に超世代。鶴田さんが中心にいたわけではないけれど、あの時代がジャンボ鶴田の全盛期だったわけですよね。“受け身の天才”と言われた三沢光晴が「鶴田さんのバッグドロップだけは違った」と言ってたくらいですから。」
――鶴田さんのバックドロップって本当に危ないですよね。
小佐野「ルー・テーズが日本でテーズ教室をやったときにジャンボに伝授したんですけど。鶴田さんの凄いところは相手の受け身の技術によって、角度を調節してましたからね。テーズ式って本当は相手の足を離さないで投げてましたけど、鶴田さんは「俺もやれるに決まってるでしょ。でも相手が死んじゃうよ」って。」
  ※「DROPKICK」チャンネルより





 他にもバックドロップの名手(関連記事)はいますね。個人的にはマサ斉藤のが好きだったりします(関連記事)。ジャンボ鶴田のはその名手の中でもトップクラスでしょうね。相手の受身技術によって角度を変える。これ聞いたことあるような。渕が「首で受身を取る」(関連記事)と評するくらい受身に定評のあった三沢には危険度の高いバックドロップが放たれたことでしょうね。そりゃ三沢はたまらんでしょうねえ。ではでは、最後にこれまでのまとめリンクを載せときますね。



■これまでのジャンボ鶴田まとめリンク
前田日明のコメント記事
長州力のコメント記事12
ビル・ロビンソンのコメント記事12
リック・フレアーのコメント記事
ドリー・ファンクJrのコメント記事
ジョシュ・バーネットのコメント記事
和田恭平レフェリーのコメント記事
渕正信のコメント記事
グレート・カブキのコメント記事12
アマレス選手の磯貝頼秀、鎌田誠のコメント記事
マサ斎藤のコメント記事
キラー・カーンのコメント記事
山本小鉄のコメント記事
谷津嘉章のコメント記事
越中詩郎のコメント記事
天龍源一郎のコメント記事12
川田利明のコメント記事
ホーク・ウォリアーのコメント記事
三沢光晴のコメント記事
テリー・ファンクのコメント記事
馳浩のコメント記事
藤波辰爾のコメント記事
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

角度を調節してましたからね

これが当時、大きな批難を浴びましたね。
「加減をしてる、手を抜いてる」
という風に取られてしまって。
確かに、当時の空気感ではUWFスタイルが一世風靡してましたから”加減をする”となるとやっぱり批判されてもしょうがなかったのかなぁなんて。

相手の足を抱えて投げる投げ方は昔スティーブ・ウイリアムスがやってましたが、谷津を怪我させて以降はそのやり方を控えた感じで。
手の動かし方で大きく角度調整出来ますからね。。。
[2014/12/15 19:33] URL | ジョーカー ナリ #- [ 編集 ]


鶴田さんは相手の受け身のレベルに合わせて右足で角度を調節し、巧みに使い合わせてバックドロップを決めてたそうです。(ゴングの技本にて)
だから、相手が受け身が余り上手く無い外国人レスラーに対しては角度は浅めと言う訳で、後藤達俊選手も同様で。

レインメーカーさん、三連覇狙ってたのか。世の中上手く行かない物で・・・。
[2014/12/17 23:34] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


ジョーカー ナリさん。こんばんは!なるほど。当時はプロレスを今ほど広い視野でみないというか、強い弱いという純粋な視点で見てたんでしょうね。そうみると相手によって角度を変えるのは「手を抜いてる」ということになってしまいますね。UWFの存在は大きいですね。UWFって凄い団体というか、様々な問題提起を生んだのかも(笑)。

手を抱えて投げる方が危ないんですね。確かに角度調整が自在にできそうですね。ウィリアムスのバックドロップは今見ても凄いですね。角度もなにもないというか(笑)。
[2014/12/18 06:37] URL | H.T #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!その角度調節が賛否を呼ぶというか、相手によって加減していると、解釈されることもあったようですね。後藤達俊のも危険でしたね。例の馳の事件もありましたし、慎重になってしまったのがあるのかもですね。

そうですね。2連覇でも十分そうですけど、まあレベルの違う男ですし(笑)、来年は誇らしい顔をてMVPを受賞しているのかもですね。
[2014/12/20 22:12] URL | H.T #- [ 編集 ]


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