日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
山本宣久がヒクソン戦を振り返ってる

 寒い!冬ってこんなに寒かったのかと、今更ながら思ってます(笑)。DROPKICKチャンネルに山本宣久(関連記事)インタビューがありますね。山本といえば、自分はやっぱヒクソン・グレイシー戦かな。色々な選手がヒクソンと戦い敗戦したわけですが、一番追い込んだのは・・・ある意味・・・山本じゃないかと・・・そういう見方もできるような。皆さん知っての通り、あの試合のハイライトは山本のロープ掴みスタンディングフロントチョークでしたね。ルールの盲点をついてクレバーな攻めと言っときましょうか。首を締め上げられたヒクソンが一瞬ガタっと膝をつくシーンがあったような。あの時は興奮しましたね。ピンチを脱出しようとするヒクソンですが、山本はロープを掴んでいるので安定性抜群なんですよね。焦ったであろうヒクソンは山本を場外へ落とすという行動に出ます。この試合・・・何でもありですね(笑)。山本のコメントを一部、続きからです。







■ロープ掴みはヒョードルフさんのアイデア
山本「相手はテイクダウンが得意で、倒したらパンチで殴って極めてくる。「じゃあ倒されければいいだろ。なんでもありなんだからリングを活用しよう。倒されないようにロープを使えばいい」というアドバイスをされたんですよ。」
――「あのロープ掴みはヒョードロフさんの発想だったんですか。」
山本「当時はなんでもありだからロープを使おうがなんでもよかったでしょ。スポーツだからとか正々堂々とか潔さとか関係なくて、ヒョードロフさんは相手をどう倒すしか考えてなかったですから。」
  ※「DROPKICK チャンネル」より






 アレクサンドル・ヒョードロフ!前田日明が、絶賛してたサンビストですよね。とにかく寝技が強いらしいですね。「何でもあり」という思考でヒョードルフさんが勝つための授けた秘策だったんですね。あれ惜しかったんですよね。あれで山本が勝ってたら・・・おそらくPRIDEはない(笑)。安生の件(関連記事)があるとはいえ、山本に負けたヒクソンに高田が挑むとは思えないですねえ。ではではマリオカートして寝ます・・・ 
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

成る程上手く考えましたな。ゴングの技本の「フロントネックロック」のページで掲載されてた山本選手のフロントネックロックの写真を見たら、ロープを掴んでる様な・・・。
ロープを掴んで負けたのがPRIDE2のシカティック。

さっき、水曜のダウンタウンを観てたら、「キン肉マン」にレオパルドンと言う超人が居て、団体戦の試合で次鋒だったレオパルドンが試合に出た瞬間相手に直ぐにやられて終わって、レオパルドン以上に秒殺された物は居ないと言う訳で、ランキングにしたらプロレス、MMA、K-1の試合がランキングしてました。管理人さんも見てるかも知れませんので書きませんがそのジャンルの格闘技の秒殺は聞けば解る試合ですので。しかし、怒り新党の新・三大○○で紹介されたアニメ「チャージマン研」もランクインするとは・・・。

来週の木曜日に「オレーラ」と言うTBSラジオの20時放送のラジオ番組のゲストに蝶野さんが出て、80年代のプロレス話をするとか。ただゲストは21時で地域によっては20時までの所が有るから。ラジコが有るから何とかなるけど参考の程に。
[2014/12/03 23:23] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


ヒョードロフ、懐かしい。
サンボの達人で「川の魚を素手で掴む」という話がありました。
リングス登場時はすでに50歳を回っていて、VT戦に登場した際にはいいところを見せることは出来ませんでした。
しかし、最初のコンタクトで相手の蹴り足をカットした瞬間に相手がバランスを崩して倒れたのですが、それを達人技と思ったお客さんがどよめくというところが1番の盛り上がりでした。

その日の帰り、近くを歩いていたお客さんが
「魚を掴むって結局ただの特技だよな(笑)」
という言葉に、
「そりゃあそうだな(苦笑)」
と頭で思いました。
[2014/12/04 02:11] URL | ジョーカー ナリ #- [ 編集 ]


こんにちは!
やはり、世間的にはこの試合が一番ヒクソンが苦戦したという試合なんでしょうかね?
高田の2戦目のがかなり危ないと思うんですけどね~。
このルールが採用されてればPRIDE1でヒクソンは高田に負けてますので
どの道PRIDE2とかはなかったかもしれませんね。
高田はこの時にヒクソンと試合してればPRIDE4の時の相撲状態でロープ掴んで膝入れてればそれでどうにでもできたような・・。
本当すべて、うまくてきてますよね。
それでも山本vsヒクソンは、当時かなり興奮した試合でしたね。
一歩間違えれば桜庭のブレークも総合もあったかどうか・・。
[2014/12/04 14:54] URL | F #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!掴んでいるというより巻き込んでいるというような感じだったと記憶してます。あの試合は良かったですね。「PRIDE.2」観戦したんですよ。メインはショッキングでした(笑)。

水曜のダウンタウンは見れてないです。秒殺のランキング特集だったということですか。アニメとMMAなどの格闘技が混在しているところがユニークですね。

お、情報ありがとうございます。聞けるかどうかわからないですが、かなり面白そうですね。蝶野は週プロでコラムを連載してて、なかなか面白いんですよ。蝶野独特の切り口で面白いトークが聞けそうですね。
[2014/12/06 06:50] URL | H.T #- [ 編集 ]


ジョーカー ナリさん。おはようございます!「川の魚を素手で掴む」!ありましたね。当時は今よりファンの幻想を持たせるアイディアがユニークのような気がします。リングス登場時はワクワクしました。観戦されたんですね。羨ましい。そのどよめきは微笑ましいですねえ(笑)。皆がヒョードロフに幻想を持ってた証拠ですね。

そのお客さんは冷静に分析してますね。自分は乗せられて、冷静な分析ができないタイプなので(笑)、その分析力の脱帽です(笑)。確かにそうですよね(笑)。
[2014/12/06 07:15] URL | H.T #- [ 編集 ]


Fさん。おはようございます!どうなんでしょうね。世間的にはヒクソンvs山本は地味なほうかもしれないですよ。やっぱ高田vsヒクソンですよ!あと一歩というシーンを作り出したのは山本の凄さですね。高田vsヒクソンの2戦目は、ヒクソンのメンタルの底を見たような気がしますね。あの苦しそうな表情。盛り上がりましたね。

もし山本がロープ掴みしてなければ、ルールが曖昧のまま「PRIDE.1」を向かえ。高田が勝ってたでしょうね(笑)。ほんと当時は歴史の重要な分岐点が沢山ありますよね。高田がヒクソンに勝ってたら、桜庭のブレイクはない可能性が高そうですよね。
[2014/12/06 07:32] URL | H.T #- [ 編集 ]


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