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日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
アックスボンバーはハンセン公認

 WOWOWで放送された「GSPドキュメンタリー」見ました。優等生のイメージがあるGSP(関連記事)ですが、ニック・ディアス(関連記事)への戦闘モードっぷりが印象に残りました。かなり挑発されてましたからね。ニック・ディアスの試合が見たくなってきました。GSPは最高だけど試合はニックの方が面白いですよね。そして、ジョニヘン戦(関連記事)はサラリと触れられるだけという(笑)。製作された時期的なものがあるんだと考えることにします。
 WWE日本興行でハルク・ホーガンが元気な姿を見せてくれたようですね。そして、北朝鮮興行を予定している猪木へラブコール。北朝鮮でホーガンの需要があるかどうかは謎ですけど(笑)、ファンとしては猪木とホーガンの交わりみたいですね。今日は、そんなホーガンがアックスボンバー(関連記事)使用にあたってハンセンの許可を取っていたという話。まあ同じとは言いませんけど(笑)、似てる技ですよね。律儀なホーガン。続きからです。








■仲が良かったホーガンとハンセン
新間「ある時、ハルクが私を呼んで『肘で相手を打ち抜くアックスボンバーという新技を考えたんだけど、スタンに許可を取ってもらえないか』と言ってきたんだよ。結局ハルクが使い始めたのはハンセンがいなくなってからだったよね。技も顔面を打ち抜くのではなくて、腕の角度だけ違うウェスタン・ラリアットみたいになってしまったし(笑)。でも、あの2人は凄く仲が良かったよ。ハルクはハンセンを立てていたからね。ギャラは2人同額にしたけれども」
   ※「Gスピリッツ Vol.32」より






 ホーガンも新間さんに頼まないで自分でハンセンに言えばいいのにって思いましたが(笑)。仲が良いだけに言いにくかったのかもしれませんね。技なんですけど新間さんが言うように、どこがアックスなのか分かり辛かったですね(笑)。ホーガンの不器用さとハンセンへのリスペクトがにじみ出た技、それがアックスボンバーなのかな。レインメーカー(関連記事)もいいですけど、久々に元祖アックスボンバーみたいなあ。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

どうも。

本のタイトルは忘れましたが、なんかのアメプロの技の本で
アックスボンバー初期型はモロに正面肘打ちに近く
危険すぎるので(そもそも反則)すぐに止めて
クローズライン型に変えたんだ、という経緯が書かれていました。
だく足状態になっているのが初期型の名残だそうです。
腕を立てて肘を当てるには、その方が照準合わせ易いですから。

閃光魔術やエメフロも似た経緯で変形していきましたが
事故率を減らし、かつ見栄えを損ねないことの苦労と難しさが忍ばれます。
でも天山のマウンテンボムが水車落としになったのだけは、多分単なる加齢ですな……ゴホゴホ。
[2014/07/13 00:54] URL | ネコ #- [ 編集 ]


私もアックスボンバーとラリアートの違いを『プロレススーパースター列伝』で知った口なので、肘を曲げて顔面に振り抜く!と椅子にやってる(→隣の部屋で営んでるアベック飛び起きるw)というのを見てますが、
やっぱり見てる限りでは喉元なんですよね。
でも、やっぱりシャイニングウィザードなんかを見てると怪我をしないように修正したのかなと。

列伝を見た後に、友人に何回かアックスボンバーを仕掛けたのですが(背後から)自分の肘の内側に青あざができました。
友人の後頭部にもでしたが(笑)

[2014/07/13 10:49] URL | ジョーカー ナリ #- [ 編集 ]


ホーガン、「スッキリ!」に出てましたね。

アックスボンバーは週プロが数年前に出した技本によると、カート・へニングの父親のラリー・へニングが得意としてた「アックス」と言うカウンターのエルボー攻撃をモチーフにしたと書いてました。
アックス・ボンバーは元々は相手の額に当てるのが目的だったらしいが当てるのが難しく、クローズライン型にしたけど、アメリカだとクローズラインの派生程度の認識が無く盛り上がらないそうで、知っての通りですがアメリカでの必殺技は「レッグドロップ(ギロチンドロップ」でアックス・ボンバーは日本限定と。

日本のアックス・ボンバーの使い手と言えば大森隆男選手。通常のアックス・ボンバーにスライディング式でチャンカン初制覇、五冠王者(超短期間だけど)に成りましたからね。
[2014/07/13 21:45] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


ネコさん。こんばんは!確かにヒジでアゴの辺りを打ち抜くっていうのは、かなり危ないですよね。不器用なホーガンなりにアレンジを加えていったんでしょうね。なるほど。だく足状態っていうのはそういう意味があったんですね。

技は時間の経過と共に痛みを伝えるという意味では劣化していくパターンありますね。そこと安全とのバランス、難しいでしょうね。マウンテンボムは年々、投げっぱなしというか適当になっている感ありますね(笑)。肉体的な衰え、加齢は否定できません(苦笑)
[2014/07/14 22:04] URL | H.T #- [ 編集 ]


ジョーカー ナリさん。こんばんは!『プロレススーパースター列伝』でそういうくだりがあるんですね(笑)。ヒジをアゴっていう一撃必殺のイメージを勝手に持っていたんですが、顔面というより幅広い標的なんですね。急所を外すという意味では喉元のほうが安全かもしれませんね。シャイニング初期型は飯塚がリアルで失神してませんでしたっけ(苦笑)。あれと比べると安全になりましたね。

ヒジの内側の強度ってどうなのかなと少し気にはなっていたんですが、やはり外側よりは強くなさそうですね。でも威力がありそうですね。相手も自分も大ダメージ(笑)。ヒョードルのパンチみたいですね。
[2014/07/14 22:21] URL | H.T #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!スッキリに出てたんですか。宣伝かなにかですかねえ。見たかったです。ラリー・へニングの技がモチーフとは!ミスター高橋開発説の信憑性が怪しくなってきました(笑)。クローズラインはアメリカではアメフトの反則技というネガティブなイメージもあるようです。国ごとでフィニッシュホールドを使い分けてるのもユニークですよね。

大森ついに!って感じでしたけどかなり短期政権でしたね。日本人の使い手として貴重ですよね。
[2014/07/17 02:03] URL | H.T #- [ 編集 ]


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