日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
AJスタイルズに影響を与えたのは90年代新日本ジュニア

 昨日のUFC(関連記事)。水垣5連勝おめでとう!菊野KO負け無念。メインのTJ.ディラショー素晴らしかったです。バンダム級王者ヘナン・バラオンを全ラウンド圧倒。そして5Rに仕留めましたね。あそこまで圧倒してると5Rには安全運転を考えてしまいそうですが、攻める仕留める気持ちを忘れないディラショーに感動しました。WOWOWのTシャツ抽選の予想でディラショー支持の少ないこと(笑)。俺も応募しとけば良かったと思いました(笑)。まさにアップセットでしたね。9月の日本大会でディラショーvs水垣とか素晴らしい流れですよね。期待だな。あ、日本大会でハントvsネルソンが発表されました。最高のカードだ! 
 さて昨日の新日本プロレス横浜大会(関連記事)。メインで【IWGP王者】AJスタイルズが【挑戦者】オカダカズチカに勝利し防衛に成功。これでAJは福岡、ニューヨーク、横浜とオカダに3連勝。強いですねえ。AJの素晴らしさって技の豊富さ。引き出しの多さがあると思います。その原点を探っていくとかつて在籍した「TNA」のXディビジョン王座。この王座に絡むレスラーは「ハイフライや危険なムーブを行う、いわゆるエクストリームなレスラー」(WIKIPEDHIA)とあります。なかなか難しい表現ですけど、木戸修(関連記事)みたいないぶし銀スタイルは該当しなそうではありますね(苦笑)。このAJの原点ともいうべきスタイルを源流を探ると90年代新日本ジュニアに行き着くようです。続きからです。
 






■スーパージュニアスタイル
AJ「プロレスのさまざまな要素を取り入れたスタイル。ウェートでいえば、ヘビー級、ジュニアヘビー級、スーパーヘビー級、関係なく闘う。ファイトスタイルも、アメリカン、ヨーロピアン、メキシカン、ジャパニーズと世界の各地のスタイルをミックスさせたもので、とくに日本は俺たちが『スーパージュニアスタイル』と呼んでいる90年代のニュージャパンのジュニアヘビー級のスタイルを積極的に取り入れた。だからXディビジョンではみんな自由に闘えたし、それによっていろんな新しいスタイルが生まれていった」
  ※「週刊 プロレス 2014年 6/4号」より






 階級も幅広くし、素晴らしいものを自由度高く取り入れたスタイルってとこでしょうか。AJは飛んで跳ねて極めてと幅広いですよね。新日本90年代ジュニアで思い浮かぶレスラーはライガー、サムライ(関連記事)、金本、大谷、ペガサス(ベノワ)、ゲレロ(ブラック・タイガー)、保永、サスケ、ウルティモ(関連記事)、カシン、野上(関連記事)、高岩あたりになるのかな。このレスラーたちを研究すれば結果的に世界のプロレススタイルを吸収することになりそうですよね。デイブ・フィンレーのようなヨーロッパスタイルのテクニシャンも参戦してましたね。
 今後はAJに誰が黒星をつけるのか、が注目ですね。G1が楽しみだ。西武ドーム大会もありますし。グレイシー一族とか普通に参戦しそうで、色んな意味で怖いなあ(笑)。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/3236-1553ffe8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード