日刊H.T Season 2
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ワールドMMAアワード2013をノミネートから選んでみた
エバーラスト(Everlast)プロスタイルMMAオープンフィンガーグローブ黒S/M
 2月になりました。そういえば昔、新日本のシリーズ名で「スーパーフェブラリー」っていうのがありましたね。スーパーな2月ですよ(笑)。その他にも「ビッグファイトシリーズ」とか。単純なシリーズ名が多かったですね。明日から始める新シリーズは「Road to THE NEW BEGINNING」。割と単純でした(笑)。
 夜な夜なツイッター見てたら「ワールドMMAアワード2013のファイトオブザイヤーが選べない」というつぶやきが。ワールドMMAアワード2013」のサイトを覗いてみると数々の賞が。発表が今月の7日のようですね。よし、自分も選んでみようっと(笑)。続きからです。









■ファイターオブザイヤー:クリス・ワイドマン
→アンデウソンに2回勝利!(関連記事)これに尽きるでしょう!

■女性ファイターオブザイヤー:ロンダ・ラウジー
→TUF見て以来、ちょっと怖いですけど(笑)ラウジーで。あのサブミッションは女性の中では飛びぬけていますね。

■ブレイクファイターオブザイヤー:TJ・グラント
→少し地味ですけど、着実に評価を上げていますね。メイナード戦は驚いたな。

■インターナショナルオブザイヤー:青木真也
→青木!?ONEFCで試合してましたけどインターナショナルっていう印象はないですね(笑)。でもノミネートされてるから青木しかいない!石井慧の方がインターナショナルな活躍をしてたような。でもノミネートされるレベルにないということなのか(苦笑)

■ファイトオブザイヤー:マーク・ハントvsアントニオ・シウバ
→日本興行のヴァンダレイvsスタン(関連記事)もノミネートされてましたが、やはりハントvsシウバが一番かな。デカイ人間の死闘。これに勝るものないっす

■ノックアウトオブザイヤー:クリス・ワイドマンvsアンデウソン・シウバ
→最初の試合ですね。ノーガード戦法を取ったアンデウソンがまさかの被弾(関連記事)。完全KO。ナンデウソン・・

■サブミッションオブザイヤー:ケニー・ロバートソンvsブロック・ジャーディン
→あれ、ホジマールがノミネートされてないな(笑)。自分がノミネートから選んだのはロバートソンの変形膝十字とでも言いましょうか。あれはもう1回極めてといわれてもできなそうな。それぐらい見事!この試合、早朝にFACEBOOKで見てたような。思わず外国人っぽく「OH!!」と叫んじゃいました(笑)

■カムバックオブザイヤー:ロビー・ローラー

→これがSFから復帰という意味合いなのかな。ロビー・ローラーの試合は好きですね。玉砕覚悟とまで言いませんが、思い切りがホント良いですよね。石井慧にはロビー・ローラーが足りない(笑)。

■コーチオブザイヤー:レイ・ロンゴ

→この辺りかなマニアックになってきます。ノミネートに知らない人もいます(笑)。ここまで来たので選びます(笑)。自分が選んだのはワイドマンのコーチであるロンゴですね。マット・セラ(関連記事)はエントリーされないんですね(笑)。

■トレーナーオブザイヤー:マイク・ドルチェ
→ドルチェ・ダイエット(関連記事)。ゴン格のインタビューがとても面白かったのでドルチェで。

■ジムオブザイヤー:アメリカンキックボクシングアカデミー
→キックボクシングと名がつくジムですがヴェラスケスやコーミエらレスリングの猛者がいますよね。日本の福田力もよく出稽古してますね。

■レフリーオブザイヤー:ハーブ・ディーン
→ビッグジョンマッカーシーを選びたいところですが(笑)、ここはやはりディーンさんで。難しいジャッジもありましたが、選手の安全、ファンの希望に挟まれながら(笑)、良いジャッジをしていると思います。

■リングカードガールオブザイヤー:アリアニー・セレステ

→かわいいんだからしょうがない

■リーディングマンオブザイヤー:レイ・セフォー

→WSOFの代表を務めながらIGFのリングにも上がります。最初、セフォーが代表の団体って聞いて、あんまり期待してなかったですけど(笑)、岡見を獲得しましたし、今年は躍進の年になるかな

■パーソナリティオブザイヤー:チェール・ソネン
→ソネンはTVのコメンテーター、ツイッター、そして試合後のマイク。仕事は戦うだけじゃない。まさにプロ

■ベストプロモーション:UFC
→意表をついてWSOFにしようかと思ったんですが、やはりUFCでしょう!沢山の熱い試合を提供してくれたことに感謝です。
■ベストライフスタイルクロッシングブランド:BADBOY
→BADBOYしかしらない(笑)

■ベストテクニカルクロッシングブランド:Hayabusa
→あ、隼って書いてあるコスチュームで試合してる選手いますね。

■ベストテクニカルエクワイップメントブランド:Everlast
→今日のタイトル画像はEverlastのオープンフィンガーグローブですね

■メディアソースオブザイヤー:SHERDOG
→よく見る海外MMAサイトです。ランキング形式の記事が好きですね

■MMAジャーナリストオブザイヤー:アリエル・ハルワニ
→WOWOW解説の稲垣さんが入ってないなあ(笑)。ノミネートの中で一番名前を聞くハルワニさんにしときます。
  ※「FIGHTERS ONLY MMA ART AWARDS」より






 ノミネートが気になる方はソースを見てみてください。青木がノミネートされてたのは嬉しかったですね。やはり、UFCに参戦してなくても世界の青木ですね。ではスーパーフェブラリー(笑)。今月もよろしくです。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

今の女子MMAではロンダvsクリスチャン=サイボーグが実現したら頂上決戦でしょ…
[2014/02/01 11:55] URL | ミハイル #mMSEkzYg [ 編集 ]


昔何かの本で全日は「サマーアクションシリーズ」はスター外人、「チャンピオンカーニバル」は大物、もしくはリーグ戦、「新春ジャイアントシリーズ」は身体の大きい外人・・・と各シリーズによって区別されていたが、新日本プロレスにはそれがない(いわゆる定番シリーズがないのでテーマ作りが下手)という書かれ方をしていました。

それでも、昔は毎回「次期シリーズ日程」とか「時期シリーズ来日選手紹介」などと言って各シリーズの名前を聞く機会(それと同時にカクトウギのテーマなどの曲!)が多かったですが、
今は来日選手紹介どころか、シリーズの名前も、興行日程も出ない。
となると、シリーズの名前なんてあってもなくても気にならないというか(苦笑)

毎年大阪でやる6月の興行は「ドミネーション(英語表記)」で定着してます。
それ以外のところも同じ名前なのかなぁなんて。
[2014/02/01 13:33] URL | ジョーカー ナリ #- [ 編集 ]


ミハイルさん。こんばんは!サイボーグは階級が合わないでしたっけ。いつかUFCに参戦して、体重もどちらかが合わせるか、キャッチウェイトでも良いので見てみたい試合ですね。
[2014/02/02 21:24] URL | H.T #- [ 編集 ]


ジョーカー ナリさん。こんばんは!なるほど。確かに全日本ってシリーズ名が定着してますね。新日本の定番シリーズって確かにないかも。G1は巧くシリーズ化できましたよね。新日本のシリーズ名の批判は知らなかったので興味深いです。

それは言えますね。現在ももっとシリーズ日程を地上派で流してほしいですね。今は情報化社会で色んな方法で情報をゲットできますが、あの自然と入ってくる感じが心地よいというか(笑)。時期シリーズの未知の外国人もいいですよね。かつての全日本のようにネーミングを定着させるのもよいと思います。自分も今日から始まるシリーズ名は調べるまで知りませんでした(笑)。

そうですね。自分が以前、観戦した大阪興行は確か「ドミニオン(英語表記)」でした。少し変化してますが、ほぼ同じ意味なのは想像できます。
[2014/02/02 21:42] URL | H.T #- [ 編集 ]


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