日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ライガーが藤原喜明との揉め事を振り返ってた
Gスピリッツ Vol.30 (タツミムック)
 猪木が再び訪朝(関連記事)を計画しているようですね(朝日新聞デジタル)。訪朝でいうと昨年は処分を受けましたよね。普通なら訪朝に控えめになりそうですが、猪木は今年も元気です。大晦日の猪木劇場では「恥をかこうか、バカになろうか」的なコメントし場内を暖めていましたね(笑)。
 Gスピリッツ最新号を読んでます。面白いですねえ。昭和の新日本プロレス。魅力満載ですよね。前に「先輩に喧嘩を売った度胸いっぱいの後輩レスラーたち」という記事をアップしたんですが、その中にあったのが獣神サンダーライガー(後輩)vs藤原喜明(先輩)です。ライガー本人がこの出来事について語ってました。本人が語るだけに詳細です(笑)。続きからです。








■半殺し
ライガー「藤原さんとボクシングの練習をして当然ボコボコにやられて、『ありがとうございました』って握手して頭を下げたんですね。藤原さんは冗談でされたと思うんですけど、その下げた頭・・・後頭部をポコッと殴ったんですよ。僕はプチンときちゃって、『テメェ、ぶっ殺してやる!』って。それで半殺し(苦笑)。気が付いたら道場のベッドに寝かされていましたもん。」

■いい意味で可愛がられた
ライガー「入ったばかりの新弟子が藤原さんに、『ぶっ殺してやる!』って言ったんですから、バカですよね(笑)。まあ、それからは藤原さんに可愛がられました。いい意味での可愛がりで」
  ※「Gスピリッツ Vol.30」より








 新弟子のライガーがキレた後は周囲が止めたと思ってたんですが、藤原にボコボコにされてから止められた感じっぽいですね。組長さすがに強いな(笑)。これは何回読んでもすごい事件ですよね。新弟子が藤原に喧嘩を売るという(笑)。でも、その後の良い関係をみると、その負けん気の強さが、藤原に気に入られたのかもしれないですね。ライガーは藤原教室で習得したサブミッションをその後、プロレスはもちろん異種格闘技戦などでも役に立ててますね。現在は柔術も習っているんですよね(関連記事)。藤原とのスパーも何故かボクシングですし、様々な事に貪欲なライガー魅力的です。

★一昨日の拍手記事。ありがとうございます
 ・カブキの興味深い主張・・・大技連発→馬場に原因あり、無駄なパフォーマンス→鶴田に原因あり
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

冗談でしょうけど、藤原も結構な勢いで後頭部を叩いたと思われます。
でないと、怒らないでしょうね(笑)

私は今、坂口→越中→山田まで見ました。
越中は馳を評価していなかったんですねぇ。
結構手があってると思っていただけに意外でした。
しかし、今から思うと馳って実質わずか8年しかいなかったんですね。
年齢も34歳、議員になるのは早すぎたかなぁ・・・
Uインターとどう闘ったのか見てみたかったです。

山田はライガーになってからも話を聞きたくなりました。
新日停滞期~三銃士全盛期って出来事以外はあまり語られることのない時代なので、こうやって時系列で語られるとわくわくします。
私も、その時期プロレスから離れていたので余計にそう思います。
[2014/01/10 21:59] URL | ジョーカー ナリ #- [ 編集 ]


ジョーカー ナリさん。こんばんは!確かに(笑)。ぶっころすぞ!を引き出してしまうくらいの、思いっきりさがあったのは想像できますね(笑)。

確かに馳と越中の件は意外でした。言われるように試合は噛み合う感じですよね。越中って馳の件もそうですし馬場の事を呼び捨てにしたり、意外なところに矛先を向けるというか(笑)。8年ですか、そう考えると、えらそうな事言う割にはキャリアないですね(笑)。Uインターと馳は見たかったです。ワクワクしますね!34歳で議員ですか。そんなに早かったとは。もったいない感じしますよね。

ライガーは新日一筋ですよね。それだけに歴史を語れる貴重な存在なんでしょうね。続きのインタビューを企画してほしいですよね。
[2014/01/12 07:39] URL | H.T #- [ 編集 ]


組長からすれば、新弟子のくせにナマイキな野郎だ!と思いながら、骨がある奴だと思ったのかな?。

馳さんとUインターだと、95年末の猪木さんの興行で安生さんとシングルマッチしましたね。
馳さんはブランクが有ったので、グランドクロス200で負けちゃいましたけど。
ジュニア時代にUWF軍団と闘った事は有るのかも知れないですが。
[2014/01/18 17:58] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!ライガーはその後も猪木にチャンスをもらったりしたことがあったようなので、あの事件は結果的にライガー本人の売り込みになった可能性はありますよね。

安生と試合してましたね。欲えを言えば200%男になる前の安生との絡みがみたかったですね。馳のジュニア時代ですと、時代的にも多くのU系と絡んでいるでしょうね。洗練されたファイトスタイルのU系vs馳のオリンピックレベルのレスリングテクニック。こういう図式いいですねえ。
[2014/01/20 00:57] URL | H.T #- [ 編集 ]

そんなこともありましたね
 それにしても息の長い覆面レスラーですね。もう五十歳近くになるはずですよ。
昔のプロレスには五十過ぎのレスラーなんてうじゃうじゃいましたし、確かガニアなんて五十過ぎても世界チャンプでしたよね。でも、今のプロレスで五十過ぎまでやるのは大変だと思います。節制もしてるんでしょうね。

 それより冒頭の写真がいいじゃないですか。いつごろの写真なんでしょう。それにしても坂口って大きいですね。昔のレスラーは力道山の影響で、みんな4センチ鯖を読んでいましたが、坂口は実寸じゃないでしょうか。猪木も191センチって言ってたけど、実際は186センチだったから(それじゃ5センチか!)、坂口は実際に195くらいはあったんでしょうね。

 南筑高校→明治大学→旭化成  エリート柔道家

 中学中退→ブラジル移民→逆輸入  雑草&闘魂

 この両極端な二人と小鉄さんが新日本の礎を築き上げたんでしょうね。

 それにしても、馬場、小鉄、勘太郎、鶴田、三沢、馬ノ助、大熊、木戸(兄)、駒、剛、大木、吉村、木村、吉原、芳の里、豊登(^^)、昭和は遠くなりけりですね~(泣)。

 みんな夭折してるのに、アントニオ猪木はしぶといなぁ(いい意味で)。今は変な政治家になっちゃったけど、もうなにしても許せる年齢かも知れませんね。

 びっくりしたのは、遠藤幸吉さんがご存命だってことです。確か90歳近くになるはずですよ。昔の遠藤さんは肥満体で、とても90まで生きる体型には見えませんでしたが・・・。元レスラーで100歳以上も生きた人っていたんでしょうか? 是非とも長生きして欲しいですね。

 藤原さんも胃癌でレベル4までいってたのに今は元気そうですし、なによりです。

 新日系の方が小鉄&勘太郎はともかく、長生きしそうですね。以外と前田や佐山あたりが長生きするかも(笑)。 年齢のことばっかり書いてるってことは私もそろそろお迎えがくるかも知れませんね(笑)。

 ライガーのこと書かずにごめんなさい(ーー;)。
[2014/08/23 01:52] URL | トヨノボリ #HfMzn2gY [ 編集 ]


トヨノボリさん。こんにちは!そうですね。50過ぎの年齢を考えると脅威ですよね。特にジュニアの技の進化は凄いというか、ライガーが大一番で出していたシューティングスタープレスとか、今の選手は簡単にこなしてしまいます。プロレスは技の高度さだけではないんだ、というのをライガーから学ぶんでいるような気すらします。

Gスピリッツはいつも、表紙が素晴らしいですね。両選手の経歴をみると、興味深いですね。絶対に交わらないような2人に見えてしまいます(笑)。その2人が一緒に成長する空間。それが新日本道場でしょうか。小鉄さんの存在は大きいでしょうね。

遠藤幸吉は現役引退後、かなり太ってたんですよね。短命まっしぐらという感じですが(笑)、長生きする人はするもんですね。100歳越えのレスラーは聞いたことないですね。遠藤に目指してもらいましょう!

組長は病気がウソだったかのような回復ぶりですよね。昨日のIGFの会場にいました。

佐山とか前田・・・長生きしそうですね。ストレスなさそうですもんね(笑)。

いえいえ。コメントありがとうございます。

[2014/08/24 16:08] URL | H.T #- [ 編集 ]


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