日刊H.T Season 2
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素顔のデミトリウス・ジョンソンが心地よい
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 現UFCフライ級王者デミトリウス・ジョンソン。自分はまだ馴染めない感はあるんですが笑(関連記事)、ゴン格のインタビュー読んでると素顔のジョンソンが伝わってくるようで心地よかったです。チャンピオンなのに過信がないというか素直というか。全てにおいて完璧ではないところを普通にさらけ出してます。この性格に強さの秘密があったりして。一部、続きからです。




■技の名前知らない、僕は白帯
-「日本の寝技の名手である青木真也選手が、あなたの(モラガ戦での)パスガードに感心していたそうです。特に4Rのレッグドラッグパスは素晴らしかったと」
ジョンソン「技の名前はあまり知らないんだ。ただ相手のガードをパスしただけだよ(笑)」
-「柔術家でも最優先とされる技術を、パウンドと織り交ぜて駆使されたのでは?」
ジョンソン「なんかみんなそういうこと言うんだけど、僕は柔術白帯だから(笑)。ギを着た動きもよく分からない。裸のMMAで使える技を練習して使っているだけさ」
   ※「ゴング格闘技 2013年10月号」より







 自分、最初に青木のインタビューを読んで「レッグドラッグパス」という単語が出てきて意味がわからかったんですよね。パスガードってことしかわからない。もう一度試合見てみるか、と思いつつジョンソンのインタビュー読んでたらUFCフライ級王者もわからないと。「ジョンソンもわからないのか」と一瞬ニヤっとしてしまいました(笑)。ジョンソンのコメント読んでると、MMAだからこそ1つの技術だけが1流でも勝てない、逆に言うと一つが秀でていなくても平均的に技術を持っていれば勝利できる、というのが伝わってきますね。もう一度ジョンソンvsモラガを見てみるか。「レッグドラッグパス」とな何ぞや!
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

もしかしたら一つの競技の技術に縛られるより、MMAで使える技術のみを練習した方がいいのかも。
柔術家ですら寝技で負ける時代ですし。

柔術家でもMMAに対応できる選手はめちゃくちゃ強いですけどね。
選手にもよるのかな?

フライ級はまだまだこれからって感じですよね。
これからさらに選手が集まってきたら盛り上がりそうですが、軽量級って人気はどうなんですかね?
ボクシングだとアメリカでは軽量級はあまり人気がない感じですけど…。
[2013/08/26 17:14] URL | ヤンバルクイナ #- [ 編集 ]


ヤンバルクイナさん。こんばんは!まさにそうですよね。師匠のヒュームがMMAで強くなりたかったら、柔術のジムへいくよりMMAのジムに言ったほうが、みたいなこと言ってました。

そうですね。向き不向きがあるんですかね。柔術家でもスムーズにMMAに移行できる選手もいれば、苦しむ選手もいますね。柔術家で言うと打撃のセンスという領域が大きいような気がします。

人気はどうなんですかねえ。光速バトルと言われますが、多くの人が魅了されてるのかは気になりますね。自分はフライ級は、これから馴染めればという感じです(笑)。ジョン・リネカーの試合はけっこうお気に入りです(笑)。

ボクシングは軽量級よりヘビーですか。やはりそうなりますかねえ。ヘビーはわかりやすいですし迫力ありますし。デイナは以前ボクシングジムを経営してたらしいですし、軽量級のそういう背景を把握してるんでしょうね。それだけにUFCから軽量級の印象を変えたいのかもですね。
[2013/08/27 22:21] URL | H.T #- [ 編集 ]


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