日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
タックルを切った選手の評価
UFC PRIDE Ultimate Collector フィギュア リョート・マチダ
 今日は簡単に。リンクさせて頂いている「総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO」に判定で色んな意見がでているリョート・マチダ(関連記事)vsフィル・デイビスの興味深い情報がありました。フィル・デイビスのコメントが主なんですが、読んででて、あの判定のことばかり考えるようになってしまいました(笑)。もう時が過ぎ忘れかけてきてはいたんですが(笑)。
 興味深い点ばかりでしたが、一部にポイントを当てるとタックルを切った選手の評価。自分の感想をみてもらうとわかりますが、自分はあの試合でデイビスのタックルを何度も切っていたリョートを評価する気持ちには一度もなりませんでした。その視点があること自体に驚きましたが、仮にその視点で見たとすると、あの試合はリョート勝利ですね。判定で揉めてるポイントはそこなのか・・・と今さら考え込む自分が(笑)。感想にも書いてますが、何故、自分がタックルを回避しまくるリョートを評価してなかったかを振り返ると、おそらくリョートが確実に疲れてきている、タックルを切る動作を頑張ることによって体力を削られてきているというのを感じていたからでしょうね。テイクダウンはできないけども、タックルという動作(攻撃)がリョートに効いているから、繰り返してる、攻めてるという印象をデイビスから感じました。
 少し脱線しますが、数年前に新日本プロレスvsUWFインターの対抗戦(関連記事)がありましたね。あの時みられたのがUインター勢のタックル切る強い長州力(関連記事)がいましたよね。あれに判定があったとしたら長州ですね。体重差もありますが、同じ「タックルする→タックルを切る」という攻防でも、印象の違いがありますよね。タックルをしてる方が切られて消耗してるという印象があります。そう考えると「タックルする→タックルを切る」という攻防で「こっちを評価すべきだ」と固定するのは難しいかもしれませんね。その時の状況で優劣の印象が変わってくるかも。
 リョートのコメント気になりますねえ。リョート本人がどこに不満を持ったのか。リョートは的確にヒットさせていた打撃が評価されてないことに不満を感じているような気がしますけど。タックルの攻防もリョートが自分優勢と感じていたのなら、あの判定は、あり得ないでしょうね。ポイントがリアルタイムで掲示板に出れば、ジャッジの評価がわかりやすいですよね。でもあの最後まで公開されないグレーさがイイ(笑)。今回も試合もそうですが、選手やファンも判定を想像しながら戦う面白さありますよね。おっと、時間が、ではでは~
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

考えてみたらタックルの効果ってテイクダウンだけじゃないですね。
打撃との2択を迫ったり、組み付いて押し込む事でスタミナもポイントも奪えますよね。

そういえばKIDがジョーウォーレンに負けた時、組み付かれてからのディフェンスで腕が疲れたと言ってたような。


体力削られながらもディフェンスしたLYOTOの技術は判定には影響しなそう(笑)
LYOTOが不満持つのは分かりますけど、ルールというか今の判定基準だと常勝は難しいという事は頭に入れておかないと厳しいですね。
[2013/08/22 22:35] URL | ヤンバルクイナ #- [ 編集 ]


ヤンバルクイナさん。こんばんは!そうですよね。そこの所をUFCジャッジがどう見ているのか気になります。

あ~ありましたね。KIDvsウォーレン懐かしいです。あの時代の日本は良かったなあ(笑)。KIDがそのような事言っていたのを、自分もなんとなく覚えています。そこからタックルのテイクダウン意外の効果が伝わってきますよね。

リョートが、タックルディフェンスを評価されてないと認識していたとしたら、試合後のコメントがよりわかるような気がしますね。そうですよね。デイナが喜ぶフィニッシュ勝利というのが一番ベターですよね。
[2013/08/24 21:32] URL | H.T #- [ 編集 ]


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