日刊H.T Season 2
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鈴木みのる「(プロレスに面白さを感じたのは)NOAHに行ってから」
鈴木みのるの独り言100選
 今日、18時56分より放送の「大改造!!劇的ビフォーアフター」2時間スペシャルの舞台が新日本プロレス選手寮のようです(公式サイト)。これは面白そう!情報ありがとうございます。
 全日本プロレスの社長に白石伸生オーナー(関連記事)が正式に就任したようですね。これにより武藤敬司会長は辞任。内田雅之前社長は解任となったようです(スポーツナビ)。武藤は新団体設立なんて情報がありますけど、これが実現したら白石全日本にはあまり選手残らないんじゃって気もしないでもないですが・・。しばらく全日本から目が離せないですねえ。
 週刊プロレスで鈴木みのる(関連記事)が特集されてました。鈴木がプロレス界にもどった理由の一つとしてヒクソン・グレイシー戦がありましたが、船木復帰によりその想いが消え(関連記事)、プロレスをする目的を失いかけていた時にNOAHに参戦し今まで感じたことのなかった世界に魅力を感じたそうです。コメントを一部アップします。続きからです。









■NOAHに面白さを感じた
鈴木「・・・(略)(船木復帰によりヒクソン戦への想いが)一気に冷めちゃってね。じゃあ自分でやれって思っちゃったんだよ。もうオレの出る幕じゃねえやって。プロレス自体、続けてる意味がないかもって思ったよ」
-「・・・プロレスにおもしろさを感じて、好きで続けていたかと思ったんですが、そうではなかった?」
鈴木「そうではなかったね。それはNOAHに行ってから」

■小橋、丸藤から馬場プロレスを感じた

-「新日本の時代は?」
鈴木「(面白いと思ったことは)ないよ。まったく。みんなぶっ飛ばしてやればいいぐらいにしか思ってなかった。NOAHに行って、それまで触れることのなかった馬場プロレスに、小橋と丸藤と対戦したときに感じたんだよ。あれ、なんだこのプロレスって。それはNOAHのほかの選手、三沢さんからも感じなかったんだけど・・・(略)」
   ※「週刊 プロレス 2013年 6/12号」より







 小橋(関連記事)、丸藤(関連記事)から感じれて三沢から感じれないものってなんだろうと気にはなりましたが、鈴木がNOAHから新たな面白さを感じ、それがプロレスを続けていく理由の一つとなったと考えると意外な分インパクトありました。オカダ戦では劣勢のオカダを覚醒させて試合を組み立てていく鈴木を感じましたが、なんとなくあの辺りに馬場プロレスのスパイスが入っているような気がしました。相手をぶっ飛ばすだけのスタイルでないというか。
 鈴木は25周年なんですね。昭和のストロングスタイル、UWFスタイル、パンクラススタイル、馬場の影響を継ぐNOAHスタイル、そのほかにも女子プロレスラーと絡んだりインディ団体に上がったり、現代の新日本スタイルがあったり、馬場と猪木が融合した武藤全日本スタイルもあり・・・これほどまでの沢山のスタイルを吸収してるプロレスラーはそういないですよね。魅力的で知的でやんちゃなベテラン(笑)。インタビュー読んでて本当にプロレス好きなんだなあと感じ取れました。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

SUWA選手はノアに参戦して、本当のプロレスラーに成ったとか言ってたような・・・。

何故小橋さんと丸藤選手か?。
小橋さんは熱いファイトでチョップで観客を魅了する、丸藤選手は華麗な身のこなしで相手の投げ技を返すなど、鈴木選手からすりゃあ、「何じゃこいつは!?」と言う気に成ったのでしょうか?。

船木選手も余計な事を。天然だからしゃーない。
[2013/06/02 22:27] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


鈴木の言ってる事は興味深いです。
新日に上がり出した頃、かなり選手を貶していましたが実際本気の感情だったんですね。
正直、彼が新日に参戦しだして一年くらいやってましたが、
「そんなに・・・いらないよな」
と感じてました。
そこは彼自身がプロレスを面白くなかったからなのでしょうか?

今、ビフォーアフター見てます。
長州が練習がきつかったという話を。
最近の「アマ>>プロレス」という思考で育った人達に聞いてもらいたいです。
[2013/06/02 22:51] URL | ジョーカー ナリ #- [ 編集 ]


みのるがNOAH好きだったとは驚きです!
三沢と試合する時は、同じレベルでプロレスできないとすかされちゃうから難しい、と秋山が語っていましたが、鈴木みのるのスタイルとはかみ合わないだろーなぁ。
三沢は馬場の教え子なれど、身体が比較的小さいので、馬場プロレスとゆーよりは、馬場スタイルと違う形で上に行くには…とゆー模索から生まれた三沢スタイルだと思うんですよね。
小橋は正当な馬場遺伝子ですが、丸藤がわからない…
丸藤は三沢スタイルに近い気がするんですが…でも、相手を選ばずお互いの見せ場を作る試合の組み立て方は、確かに馬場的かもしれませんね!

ちなみに、秋山いわく、小橋さんはガーッといけばガーッとくるから試合が組み立てやすい、とも語ってました(笑)
[2013/06/03 01:00] URL | のむサンダー #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!SUWAがそんなコメントしてたんですか。NOAHは他の団体で味わえない何かがあるんでしょうね。現在は団体経営も安定してないように見えますが、無くなることなく運営してほしいですね。

確かに小橋のような熱い打撃の応酬、丸藤のような巧みな切り返し・・・鈴木のプロレスに存在しますね。影響を受けていそうですね。

船木が復帰してなかったらと考えると、気になりますね。鈴木の今のポジションはなかったかもですね。
[2013/06/04 21:31] URL | H.T #- [ 編集 ]


ジョーカー ナリさん。こんにちは!鈴木のコメントは、いつも興味深くて好きなんですよね。鈴木のコメントをそのまま取ると、新日に上がりだした時はとにかく強さをアピールすることによって自分の価値を上げるということだったのかもです。見ている側の印象だと、そこまでつまらなそうに見えなかったような(笑)。

ビフォーアフター面白かったですね!「アマ>>プロレス」の思考の選手に一番響くコメントは、アマで素晴らしい実績を残したプロレスラーのコメントだと思います。長州の、その手のコメントを聞くとなんだか嬉しいですね。
[2013/06/04 21:42] URL | H.T #- [ 編集 ]


のむサンダーさん。こんばんは!確かに鈴木はNOAHに参戦してましたが、良い印象を持っていたとは驚きですね。秋山がそのようなことを言ってたんですか!意外と誰もと試合をスムーズにこなしていく印象がありますが、独自の三沢スタイルを完成させていたのかもですね。

三沢と丸藤を比べると、三沢の方がリアルで頑固な感情というか密かに譲れない領域を持っているような気がしますね。言われるように丸藤の方が馬場的というのはあると思います。

ガーッといけばガーッとくる(笑)。まさに小橋ですね(笑)。スタイルが単純というか(笑)、純粋で相手もやりやすいのかもですね。
[2013/06/05 22:39] URL | H.T #- [ 編集 ]


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