日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
三沢光晴「鶴田さんのウェイトトレーニング姿を見たことない」
愛妻からみた素顔の三沢光晴―LAST BUMP
 この間、ヘビー級でハントより良いポジションにいながらドスサントス戦に抜擢されなかった2人の話題をしましたが(関連記事)、その2人の対決が決まったようです(UFC公式)。ノゲイラとファブリシオはTUF ブラジル.2のコーチをしてるんですね。知らんかった。
 WBC盛り上がってますね!自分は小さい頃は野球中継ばかり見てたんですが、ここ近年はそれもなく・・・まあ中継自体減りましたよね。これも時代なのかな。最近はWBC効果でTVで野球中継をみることが多くなり、小さい頃を思い出すというか懐かしい感じがします。前に「UFC×PRIDE」で4年に一度のワールドシリーズ構想(関連記事)ありましたよね。ああいうのがプロレス界にあったらいいですよね。4年に一度、日本vsアメリカvsメキシコ全面対抗戦!もちろん鎖国してるであろう全日本(関連記事)も参戦ですよ(笑)。
 三沢光晴の「理想主義者」という本を読んでます。三沢がジャンボ鶴田のことを語ってますね。これは要チェックだ~。一部続きにアップしときます。






■並外れていた身体能力
三沢「・・・(略)身体能力に優れたプロレスラーと聞かれれば、真っ先にジャンボ鶴田さんの顔が頭に浮かんでくる。鶴田さんの身体能力は並外れていた」

■ウェイトをしない
三沢「ふつうの選手はウェイト・トレーニングに比重を置き、強固な身体を作り上げるが、鶴田さんはそんな練習しなくても強靭な肉体を維持していた。実際、私は鶴田さんのウェイトトレーニング姿を見たことない。ほかの選手が必死になってトレーニングに打ち込んでいるときも、鶴田さんは自分が好きなテニスやバスケットボールを楽しみながら必要な筋肉つけていたように思う」
  ※「理想主義者」より




■これまでのジャンボ鶴田まとめリンク
前田日明のコメント記事
長州力のコメント記事12
ビル・ロビンソンのコメント記事12
リック・フレアーのコメント記事
ドリー・ファンクJrのコメント記事
ジョシュ・バーネットのコメント記事
和田恭平レフェリーのコメント記事
渕正信のコメント記事
グレート・カブキのコメント記事12
アマレス選手の磯貝頼秀、鎌田誠のコメント記事
マサ斎藤のコメント記事
キラー・カーンのコメント記事
山本小鉄のコメント記事
谷津嘉章のコメント記事
越中詩郎のコメント記事
天龍源一郎のコメント記事12
川田利明のコメント記事
ホーク・ウォリアーのコメント記事







 なんかホッとしたというか、三沢のイメージ通りの鶴田評ですよね。ウェイトをしなくても強靭な身体!怪物エピソードいいですねえ!確かに鶴田はナチュラルな肉体をしてましたね。楽しみながら自分の好きなスポーツをしてコンディションを保つ。この辺りもいいですね。このマイペース具合を貫きつつ、最強!これがカッコイイだなあ。オーー!!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

どこで評価されていたか忘れましたが、『ジャンピングニーパット』という技の鶴田の凄さを解説もらいました。
秋山や、坂口や、その他外人選手も使う人はそこそこいますが、「単なる飛び膝」と「ジャンピングニー」の違いについて、軸足が伸びてる伸びてないという話をされました。
確かに秋山のそれは両膝が曲がってます。
鶴田のはいつもピーンとしてます。
でも、高さを出すためには曲げた方が良いのは当たり前。
そこがすごい、と教えられました。

伝え聞くジャンボの性格上、「プロレスに必要だからテニスやバスケットをしていた」とは思えないので、偶然にもあの巨体にして凄いスタミナってのはテニスやバスケットの賜物なのかな?と。
[2013/03/14 16:03] URL | ジョーカー ナリ #- [ 編集 ]


ジョーカー ナリさん。こんばんは!その視点は考えたことなかったです。かなり興味深いですね。人間は動作前に足を曲げるんですよね。スポーツとかの構えは足を多少曲げて待ちますよね。それは曲げてた方が反応が速くできるから(足を曲げる動作を事前にしとく)と習ったことがあります。鶴田はそれを、通常より少ない動作でできるということかなあ。それは確かに凄いですよね。新たな怪物エピソード!

頑固というか、人と同じことをするのが嫌な人物のように見えます(笑)。その周囲と違った日常が、フィジカル的に個性に繋がったかもですね。身体能力、性格ともに怪物ですよね。
[2013/03/15 23:50] URL | H.T #- [ 編集 ]


ジャンボさんは大学一年まで、バスケット部だけど、当時は日本のバスケットのレベルが低かったので(プロリーグも無ければ、世界と比べれば低い)、世界を目指したいから、少ないけど、世界でも通じるレスリングに替えたそうです。

だから、バスケは昔してたからと言う訳ですな。

改めて、ジャンボさんの天性の運動神経の高さを感じますね。
[2013/03/16 00:02] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!それも怪物エピソードですよね。その決断で年数もないのに、レスリングで一流になれるのが凄いですよね。

鶴田はバスケが嫌になって辞めたわけではなさそうなので、思い出すことはあったかもしれないですね。若い頃からバスケで鍛えた筋肉がジャンピングニーに役立ってたと思うとテンション上がります!
[2013/03/17 00:59] URL | H.T #- [ 編集 ]

視点を変えて…
不快なコメントに思えたら申し訳ありません。

鶴田個人にしては怪物だったと思います。
エピソードもなにもかも含めて。

ただ、あの体型は素材にあぐらをかき研きをかけるのをやめたものと感じ、もったいないの一言です。
何より、そのあと追随する旧全日系レスラーに、見せる体をつくらなくていい!という、悪い慣習を残した戦犯に思えてなりません。
みながみな鶴田には成り得ないのに。
結局は選手個人の責任ですけどね m(__)m

鶴田がトレーニングオタクで、自他ともに厳しい性格だったらと残念でなりません(笑)
[2013/03/19 10:43] URL | きち #- [ 編集 ]


きちさん。こんばんは!いえいえとんでもないです。当ブログの鶴田記事は過去にネガティブなものもありますし、賞賛されるような情報だけでないのも実際あるます。そこも鶴田の面白いところですよね。

見せる身体というのはプロとして重要な要素だと思います。自分はプロレスファンになったのは新日本なんですよ。新日本の方が見せるカッコイイ身体が多かったような気がするので、多分、子供ながらにそこに惹かれたのかなあと分析してます。

鶴田がトレーニングオタクだったら!それは見てみたいですね(笑)。今、筋骨隆々の鶴田を想像してます(笑)。
[2013/03/20 22:21] URL | H.T #- [ 編集 ]


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