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日刊H.T Season 2
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ヒクソン・グレイシーの的確過ぎるコメント
13cmFigure ヒクソン スタンダートVer.
 「ゴング格闘技 2013年4月号」読んでます。今号は250号記念ということで選手の選ばれたコメントが年代別でまとまられてます。歴史を感じられるというか過去が振り返れていいですねえ。その中で1997年9月のヒクソン・グレイシーのコメントに魅了されてしまった~。的確過ぎるというか、プロレスファン視点で見ると悲しいというか。1997年9月・・・鋭い方がピンときていると思いますが1ヵ月後にヒクソンは高田延彦戦(関連記事12)が控えてます。世紀のビッグマッチ!続きにコメントアップしときます。









■最初の5分以内に試合が終わるだろうからね(笑)
ヒクソン「(高田延彦戦の5分12Rについて)あまり関係ないと思う。最初の5分以内に試合が終わるだろうからね(笑)。高田戦は柔術の素晴らしさを多くの人に伝えるには、絶好の機会だと思っている。ただし、誤解しないで欲しいのは柔術はフリー・スタイル・ファイトで強い選手を育てるのが目的ではないということだ」1997年9.11月号
  ※「ゴング格闘技 2013年4月号」より








 皆さんご存知の通り試合結果は【1R 4:47 腕ひしぎ十字固め】でヒクソンの勝利ですね。余裕!?のヒクソンの試合前コメント通りの展開が現実で起こってます。ヒクソンの目的通りこの試合で知名度抜群の高田に圧勝し柔術の素晴らしさを多くの人にアピールできましたよね。最後のコメントもいちいち正論ですね。柔術の本来の目的は護身術ですよね。あの時、高田が勝ってたら、このヒクソンコメントの説得力は皆無でしょうけど(笑)。そうはならなかった。この勝敗があってこそPRIDEの存続もあったと思うし、もっと言えば来月日本に帰ってくるヴァンダレイ・シウバという人気ファイターも生まれてないと思う。貴重な歴史ですね。 
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

ただし、誤解しないで欲しいのは柔術はフリー・スタイル・ファイトで強い選手を育てるのが目的ではないということだ


ここは、忘れられがちですが一貫してますね。
もしかしたら、”柔術の素晴らしさを多くの人に伝えるには、絶好の機会”というそれが対戦相手を選ぶ”という彼のスタンスに繋がっているかも知れませんが(有名かつ、勝利する可能性が高いファイターを選ぶ)

まぁ、そこがプロレスファンには悲しいところなのですが。
桜庭は選ばれなかった、という事実だけで満足するべきなのか、どうなのか・・・・。
[2013/02/28 19:18] URL | ジョーカー ナリ #- [ 編集 ]


あの時のヒクソンの顔は恐ろしい位冷静で、「ツーー」な感じで、どっかからでも攻撃しても良いよ。返すから。な感じで、そりゃあ勝てないは。
[2013/02/28 23:28] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


ジョーカー ナリさん。こんにちは!それは自分もあると思います。当時の高田とヒクソンで、あのルールでの戦いでは経験の差があり過ぎたと思いますし、その上での高田の地位というかネームバリューはヒクソンからしたら美味しく見えたでしょうね。前田戦みたかったなあ。対戦相手選定については、手堅過ぎるというかスマートというか、プロレスファンとしてはイライラする事もありました(笑)

桜庭戦も見たかったですね。あと長州戦も(笑)。自分としてはやはり勝利が満足に繋がりますね。桜庭だったら何かしてくれそうな希望はありましたね。
[2013/03/01 08:38] URL | H.T #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんにちは!ヒクソンのあの落ち着いた振る舞いは、あのルールでの実力差をヒクソン本人が自覚していることを表しているようですね。高田にも何ヶ所かチャンスあったんですけど生かせなかったですね。
[2013/03/01 08:44] URL | H.T #- [ 編集 ]


こんにちは!
そんなこと言ってたんですね。高田は優しいから、あえて5分以内でやられたんでしょうね(汗
よくヒクソンがセコンドに時間を確認して十字を決めたといいますが実は高田が時間を気にしてたんでしょう(汗
やはり高田の勝利ですね。
でも実際2戦目のが善戦したように思えますが、最初の試合もチャンスらしいところはあるんですよね。
そもそもが本来の高田じゃないので今でもあれは高田の勝ちだと思っています(意味不明(笑))
[2013/03/01 16:15] URL | F #- [ 編集 ]


Fさん。こんばんは!高田愛溢れる素晴らしいコメント!多分、高田はPRIDEの繁栄を考えてわざと負けたんでしょうね(笑)。高田が時間を気にしていたとは!あの試合後、高田はPRIDE、芸能界で独自の地位を確立しました。高田の勝ちですね。

あの2戦目のヒクソンの苦しそうな表情。船木がヒクソンを一番追い込んだという意見もありますが、自分は2戦目の高田かなあと思います。そうですね。高田が自信を持ち、いつものスタイルで試合してたら、違った結果がでたかもしれません。
[2013/03/03 01:42] URL | H.T #- [ 編集 ]


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