FC2ブログ
日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
船木誠勝とクリス・ベノワ
Wwe: Hard Knocks - The Chris Benoit Story [UMD] [Import]
 テレビで「おしゃれイズム」(公式サイト)見てたんですけど、元アナウンサーの丸岡いずみさんが旦那さんと出演してました。2人は家具などの趣味が合わないらしく、旦那さんはヨーロピアン調・・・ミケランジェロ系の銅像とかエリザベス女王のフィギュアとか。丸岡さんはその隣に小橋フィギュアを設置(笑)。面白かったですねえ。丸岡さんのプロレス好きは有名ですが、それをリアルに感じました。よ~くみると小橋フィギュアの後ろに本田多聞フィギュアが!番組はそこに触れないんですよ~。気になってツイッターで検索してみたらツイートしてる方がいて安心しました(笑)。
 「プロレス/格闘技DX」にSTACK OF ARMS(関連記事)の日記があります。メンバーで順番に担当を回していくという内容ですが、今回は船木誠勝(関連記事)担当。ここで船木がクリス・ベノワ(関連記事)との思い出話をしてるんですよ。これ驚きましたね。この2人に接点があったんだ。船木が新日本プロレスに在籍してる時とベノワの新日練習生時代がダブってるようです。一部続きにアップしときます。











■英語を覚えれた
船木「・・・(略)・・・(クリス・ベノワと)年が近かったせいか巡業のホテルではよく相部屋になりました。最初はわからなかった英語も、クリスとのコミュニケーションをとる事で大分覚える事が出来ました。彼の日本マットデビュー戦の相手も自分でした」

■藤原教室にも参加していたベノワ
船木「とにかくトレーニングが大好きな選手で、後にも先にもこんなに練習をする外国人レスラーを見た事がありません。自分たち若手レスラーに混じって藤原喜明さんの関節技教室にも参加していましたから『頑張り屋さん』、その言葉がとても似合う選手です」
   ※「プロレス/格闘技DX」より







 評判通りのクリス・ベノワ評って感じですね。真面目で練習熱心で。でもそれが船木の口から語られている事が貴重に聞こえてしまいます。藤原教室にも参加してたとは!驚きですねえ。そこで学んだ関節技スキルが晩年の得意技クロスフェイス(関連記事)に役立っているのかもしれないね。ではでは寝るゼァ。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

ペガサス(あえてこう呼びたいです)は、米国では「子殺し、嫁殺し」と言われて黒歴史扱いされているとか。
日本の感覚から言えば「心中」ですが、あちらの国ではそういう言葉も発想もないとかで。
家族を殺して、無責任に自殺・・・という肩書きになってるらしいです。

新日本の練習生時代の事は、彼の自伝DVDで触れられていました。
バッドニュースアレンに日本に誘われて日本に来たものの、習慣や団体生活に馴染めず大変だったとか。

前になにかのインタビューで藤原も触れていましたが、「俺らの練習に入ってくる変わった外人」程度の触れ方でした(笑)
[2013/02/25 12:40] URL | ジョーカー ナリ #- [ 編集 ]


ジョーカー ナリさん。こんばんは!ペガサス(自分もあえて)の最後は衝撃でしたよね。あちらの国ではネガティブ視点が多いんですね。

自伝DVD見た事ないです。かなり見たいです。アレンに誘われたんですね。どういう接点だったんでしょうね。ペガサスは凄い真面目な分、慣れるまでは大変だったのかもしれないですね。そんな中、同世代の船木の存在はありがたかったのかもですね。

変わった外人(笑)。今気がついたんですが、ペガサスはダイナマイトキッドに憧れてるので、キッドも学んだというキャッチの流れを組む組長の技術は、ペガサスには魅力的だったのかもしれないですね。確かに、周りから見たら変な外人かも(笑)
[2013/02/26 00:50] URL | H.T #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/2785-87ac9237
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード