日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
長州が語るジャンボ鶴田.2
全日本プロレステーマ大全集 vol.3 THE BEST OF ALL JAPAN PRO-WRESTLING THEME’98
 金原弘光ラストマッチ3.9「U-SPIRITS AGAIN」に参戦する鈴木みのるの対戦相手がリングス、PRIDEに参戦していたハンス・ナイマンに決まったようです。自分は予想してなかったの少々驚きました。ナイマンは何年も姿を見てないけど、コンディション大丈夫かなあ。でも、船木vsハンのようにリングスとパンクラスの交わりというか新鮮な絡みですよね。久々のナイマン蹴りも堪能したいですねえ。
 今日は久々にジャンボ鶴田シリーズでも。「長州×高田」対談で話題に挙がってました。そのきっかけはファンからの質問でしたね。やはりみな長州の鶴田評は気になるところですよね。では続きに一部アップしときます。








■もの凄かった
客席「ジャンボはどうでした?ジャンボ」
長州「鶴田先輩はおっとりした方。うん」
水道橋博士「でもフルタイム戦った後にね、長州さんがジャンボの、その耐久力ですか。スタミナ」
長州「もう、全然、やっぱり鶴田さん、もの凄かったですね」
水道橋博士「だから、アマレスの時にはシンデレラボーイであるジャンボ鶴田より、その、実績のあった自分の方が絶対に強かったと、思ってたわけじゃないですか?」
長州「そうですね。でもね、面白いことにね、僕は絶対あの人のペースに合わしちゃうと、絶対ダメなんだ。だから僕は常にいごくタイプでやるからぁ、やるんだけど、自分の方には絶対に入れさす事ができなかったんですよね。もう、それでしんどい思いにはなりましたよね」

■二度とやりたくない
水道橋博士「もう1回やりたいにはならなかったですか?」
長州「はい?」
水道橋博士「もう一度やりたい。もう一度やりたいにはならなかったですか?」
長州「あぁ、僕はもう二、二、二度と~やりたくないですね」
水道橋博士「二度とやりたくないくらいだったんですか?」
長州「しんどかったですね。要するにその~全く流れが合わないっていうか、まあどっちかがその流れを奪い合う事はやってるんだけど、うん、やっぱりそれは崩せなかったですね」

■意地の張り合い

水道橋博士「・・・(天龍戦より)鶴田戦で名勝負を作ることの方が難しかったですか?」
長州「難しいですね。それは、ほんとにこう~どう見られてるかわかんないですけど、やっぱりめちゃめちゃ意地の張り合いですよね。その、その時にはやっぱり同じ世界にいるわけだから。先輩後輩は抜きってことですよね。僕自身があの人のペースでやっちゃうと、僕は、もう完全に自分のキャラはないですね」
  ※YOUTUBE動画「週プレ大学「長州力×髙田延彦 今こそプロレスのSOUL(魂)を熱く語れ!!」 より




■これまでのジャンボ鶴田まとめリンク
前田日明のコメント記事
長州力のコメント記事
ビル・ロビンソンのコメント記事12
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ホーク・ウォリアーのコメント記事






 なるほど~!長州の言う「二度と鶴田と試合したくない」は深いですよね。ただ単に「鶴田はスタミナがあって強いからやりたくない」という意味ではないですよね。何となく「鶴田は身体能力的にはもの凄いんだけど、試合をしてて噛み合わない、噛み合わそうという意思も感じないから試合もスイングしないし二度とやりたくない」って感じに聞こえる。谷津の鶴田評と似ているところありますよね。見ようによっては、長州は当時の全日本からすれば外敵なわけですから、鶴田の合わせないスタイルは当たり前のような気もしますよね。団体同士のぶつかり合いとしてみると長州に「しんどい」って言わした時点で鶴田の勝利のような気もするし、プロレスラーとしてみたらどんだけ頑固なんだって気もするし、難しいところですね。うん。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

どうなんでしょうか・・・?。鶴田さんが前に全日本プロレス中継での「引退特別番組」(亡くなった時に追悼番組で再放送)で、鶴田さんがこの試合について語ってましたが、作戦が有って、長州さんが鶴田さんをロープ際に押し込んで、パンチか張り手をしたら、鶴田さんは直ぐに反撃せず、待つ事によって、同等では無い事を観客に見せると言う。(反撃したら同等と思われるから)
もう一つは長州さんが鶴田さんの周りを回る・・・つまり、どっしり構えて、相手の攻撃を待つと言うのでしょうか。

そもそも、長州さんのファイトスタイルは「ハイスパート・レスリング」と言われてるから、短時間の速攻勝負で鶴田さんは30分過ぎても闘えるのでね、だから長州さんからすりゃあ330分過ぎは未知の領域、逆に鶴田さんさんは60分3本勝負の時間切れ引き分けを何度経験したか。それでいて、鶴田10番勝負で海外の大物レスラーと闘ってきて、それで得た余裕でしょうかね?。

もともとファイトスタイルの違いで噛み合わなかったのでしょうね。逆に天龍さんとはスタイルが似てるからやりやすかったかな。
長州さんからすりゃあ、「もう、やだ!この人。俺に合わせてくれない。二度と闘いたくない!。つまらないから」かな?。

ナイマンは現在53歳で現在は「リングス・オランダ」に所属して、指導員をしてるそうですが、実戦感覚はどうかね・・・鈴木選手にスリーパーでアッサリ絞められて終わりそう。
[2013/02/09 17:19] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


よく鶴田を「相手に合わせない」「マイペース」というので”しょっぱい”と称する人もいるみたいですが、その表現は間違ってる気がしますね。
相手に合わせない、マイペース=しょっぱいは同義語ではないので。
ジャイアント馬場が鶴田をエースに育てるにあたって様々な外国人スターと当てましたが、鶴田は相手に合わせるではなくこちらに引き込むことによって自己を確立したというか?

そういうデンと構える大エースがいたからこそ
「鶴田をやる気にさせたらこっちのもの」
という天龍革命がスタートして、大成功を収めたわけです。
これが誰にでも対応できる鶴田であれば天龍の成功もなければ、その後の天龍の幅というものもなかったでしょう。
それでいて、天龍に触発された鶴田は「落ちたな」ではなく、「強いぞ!すごいぞ!」と天龍ファンや後の超世代ファンすらも文句言いながらも一目置く存在であったわけで。

基本、鶴田、マスカラス、ホーガン等、正義の味方の大エースの立場の人はやっぱりそういうものなんでしょうね。


ナイマンはリングスで活躍後に藤田のPRIDEデビュー戦で闘って以降何かあったかなぁ・・・と考えていたらKー1の空手マッチに出てた気がすると思って検索したら、極真の選手と空手マッチをやってましたが結果は顔面パンチ×3で反則負けになってました。
リングスオランダ・イズムといいますか(笑)


リングスとパンクラスの仲が悪かった時代に鈴木みのるvsナイマンなんかやったら刺激的だったろうなぁ・・・とか思いました。
ちなみにバス・ルッテンもオランダで当然のようにドールマンらと同じように道場で練習をやっていたのですが、リングス側が「小さい(細い)からいらない」と言ってたそうで選手に活躍の場を与えたいドールマンがパンクラスに参戦OKをしたそうです。
[2013/02/10 00:50] URL | ジョーカー ナリ #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!その鶴田のコメントはかなり興味深いですね。たぶんですけど長州の言う「スイングする」という表現は自分なりに試合してて心地よいという意味だけの時もあるような気がします。つまり観客、ファンの評価が置いてけぼりというか。そう考えると鶴田の方がより観客の目を意識して試合してるような気もしますよね。

そうですよね。長州からしたら、少しは自分の領域に入ってきても良いんじゃない?ってのがあったのかもしれないですね。スライディングDさんの鶴田評を頭に入れて、凄く簡単に結論だしてしまうと鶴田が長州を見下していただけというのもあるのかもしれないですね。

ナイマンのコンディション気になりますよね。レジェンド対決となっていますが、悪い意味のレジェンド対決(動きが悪すぎる)になってほしくないですよね。
[2013/02/11 00:27] URL | H.T #- [ 編集 ]


ジョーカー ナリさん。こんばんは!それはいえますね。同業者(プロレスラー内)で評価が悪かったとしても、ファンからの好評価があれば、しょっぱくないですよね。1.4ドームで桜庭が相手の領域に入って良い試合して(好評価をさせ)相手をギャフンと言わせたかったみたいな事を言ってたんですが、自分は少し?だったんですよね。外敵なのに新日本内の評価を気にしすぎというか。鶴田はそういう内輪の評価よりもファンからの視線を意識して試合した表れだったのかもですね。でも当時の長州、最近の桜庭ともに外敵だとやはり、殴りこみをかけているとは言え、その団体内評価が欲しいという心理が働くのが人間かも(笑)。

天龍は高田も好評価してましたし、ほんとどのプロレスラーからも好評価されるプロレスラーですよね。鶴田との闘いから、その天龍ができあがったのはあるでしょうね。なるほど、鶴田、マスカラス、ホーガン・・・確かに共通点ありますね。大エースとは、そういうものなのかも。

空手大会に出てましたか!敗戦とは(笑)。リングスオランダの呪縛はこの前復活しましたし(笑)、ナイマン負けそう(笑)。リングスは大きい選手揃ってましたよね。パンクラスとしては、上手い具合に掘り出し物じゃないですけどルッテンをゲットしましたよね。
[2013/02/11 00:58] URL | H.T #- [ 編集 ]


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