日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
フランク・エドガーのスタミナ
UFC JAPAN 2012.2.26 [Blu-ray]
 昨年の「UFC JAPAN2012」の豪華なブルーレイ版が発売されているようですね(上記画像)。ベンソン・ヘンダーソン、フランク・エドガー、秋山成勲(関連記事)、ジェイク・シールズ、アリアニー・セレステ(関連記事)の姿が見えますねえ。ここでもマーク・ハントは扱いがよくないですね(笑)。日本への貢献度を考えるとエドガーとかよりは確実に上だと思いますよね。ハントの言い分(関連記事)はわかります。
 今日気がついたんですけど明日は「UFC.156 アルド vs エドガー」なんですね。アリスターの復帰も楽しみ!しかも相手が強豪アントニオ・シウバですから、今から緊張感が高まってきます。自分が勝手に心配していたアリスターの体重減少はなさそうですが(関連記事)、今日の計量、注目ですね。 メインではフェザー級王者ジョゼ・アルドにライト級から階級を落としたフランク・エドガーが挑戦します。このカードは昨年の10.13「UFC.153」で行なわれる予定でしたが、アルドの負傷により消滅。待ちにまったカード実現ってとこでしょうか。
 メインの新鮮味というと、やはり階級を落としたフランク・エドガーがどうなのかという点なのかなあ。ライト級でのエドガーの印象は底なしのスタミナですよね。序盤で大ピンチになる場面も何度か見た気がしますが、ゾンビのように試合中に回復するんですよね。5Rまったく変わりなく動きまわれるんですよね。ただフェザー級王者アルドからするとエドガーのスタミナはそこまで気にしてないようです。続きからです。











■フェザーに落とす事でスタミナに影響が出てくる
アルド「特にエドガーのスタミナが凄いと思っていない。彼はライト級で戦っている時に、それほどの減量が必要でなかった。普段の練習と変わらない感じで、試合に臨むことができていた。でもフェザー級で戦うなら、もうそんなことはできない。・・・(略)これまで経験したことのない減量をすることで、彼のスタミナ、パワー、スピードに影響が出ないわけがない」
  ※「ゴング格闘技 2012年11月号」より





 
 なるほどねえ。試合前日に体重を落として、計量後に補給して体重をリカバリして試合するわけですよね。これまでエドガーはライト級が適性だったため落とす必用もなければリカバリする必要もなかったということかな。それがあってこそのあの無尽蔵のスタミナだったとアルドは言いたいんですね。自分にこういう事した経験がないから正直なところ実感が沸かないんですけど、かなり身体の仕上がりに影響がでるんでしょうかねえ。ふと思い出したのがショーグンのUFCデビュー戦vsグリフィン戦。あれはPRIDE時代に絶対に見られなかった別人のようなスタミナ切れ切れのショーグンがいましたよね。あれは何だったんだろうね。不慣れなケージ、グリフィンのプレッシャー、調整の失敗・・・色々な要因が考えられるね。もう一つあった。ライトからフェザーに落としたケニー・フロリアンもいましたね。ライト級では五味を完封したりしましたが、フェザー級だとイマイチでしたね。アルド戦ではスタミナも切れてたかな。そういう経験あってこそのアルドのエドガー評なのかもね。
 アルドのコメントを見て、エドガーのスタミナを見るのが楽しみになってきた。話題の!?マイク・ドルチェ(関連記事)でもエドガーについてたら、妙な安心ありますけど(笑)、それもなさそうだし。それとスピードも楽しみですね。エドガーはライト級では速い部類でしたけど、フェザーでは確実にそれが際立たないですよね。スピードでいうとアルドの方が速い気がしますし。色んな視点でフェザー級のエドガーは楽しみなり。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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