日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
グレイシー一族を眺めてみる グレゴー・グレイシー (2回目)
グレイシー一族の真実―すべては敬愛するエリオのために (文春文庫PLUS)
 今日はこの前アップしたグレゴー・グレイシー(関連記事)のコメントでも少しアップしようかと。話少しそれますけど、最近ツイッターでヘンゾ・グレイシー(関連記事)関連のツイートをよく見かけたんですよ。ヘンゾが外国人2人とストリートファイトをしたようですが、その経緯をヘンゾ本人がリアルタイムでツイートしてたらしいです。詳細はこちらで紹介されてます(Acai Cafe)。ヘンゾはグレイシーにしては考えが柔軟で陽気な印象ですが、喧嘩っ早いという一面も忘れてはいけないなあ。そんなヘンゾとも繋がりの深いグレゴー・グレイシー。では新世代グレゴーのコメントをアップしときます。続きからです。







■好きだからファイター
グレゴー「みんなが持っているイメージだと『グレイシーはファイターにならなければいけない』みたいに思ってるかも知れないけど、そういうわけではないです。みんな好きだからやっているだけで、それぞれ誇りをもってやっていることだと思います。」

■ホーウス・グレイシー
グレゴー「父(ホーウス)はグレイシーの中では初めて柔術以外の競技もやらなければならないって思った人なので、そういった意味ではオープンマインドを持っている方だったと思います。・・・(略)」

-「グレゴーは昔『ホーウスみたいになりたい』って言ってましたね?」
グレゴー「私も昔から誇りに思ってました。他競技の練習をしたりとか、色んな分野において才能ある選手であることを私も実感してます」

■2人の兄、イゴール、ホーレス
グレゴー「2人の兄とはかなり年齢差があるので、お兄さんというよりかはお父さんというようなイメージのほうが大きいです。本当に私たち3人はいつも一緒にいますので団結心はとても強いです。・・・(略)」
  「ゴング格闘技2008年7月号」より







 
 コメント欄で教えて頂いたんですけど、グレイシーの血を持たないグレゴーが何故グレイシーの名前を名乗っているのかがわからないんですよね。色々と複雑な事情があるかもしれないですね。ただ、ホーウス・グレイシーを尊敬してるのは伝わってきますよね。父とまで言ってますからね。伝説のグレイシー。ホーウスを調べたくなってきたなあ。あと新世代グレイシーはヘンゾみたいに喧嘩っ早くないとコメントしてました(笑)。ヘンゾは見た目から、そこまで喧嘩っ早くは見えないですよね。そのギャップがインパクトあるんだよなあ。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

文献が定かではないので記憶だけなのですが、ビクトー・ベウフォートが若い頃にその才能を買われて「グレイシーにならないか?」と一族の誰かに言われたそうです。
桜庭戦の敗退とその後のトラブルで立ち消えになったそうですが。
一族の誰かの養子になれということなのか?
それとも門下生制度なのか?


例えは違いますが、笑福亭~~みたいなものですかね?(笑)
[2012/09/16 13:32] URL | ジョーカー ナリ #- [ 編集 ]


ジョーカーナリさん。こんばんは!ベウフォートの話、興味深いです。そう考えるとグレゴーがグレイシー姓を当たり前に名乗るのも普通なような気がしてきました。

笑福亭とグレイシーのシステムは、似てるかも(笑)。他にも血のつながってないグレイシーがいるような気がしてきました(笑)
[2012/09/17 22:29] URL | H.T #- [ 編集 ]


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