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日刊H.T Season 2
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井上亘「アイツ(柴田)は(新日本プロレスの)現状を体感することになるでしょう」
隔週刊 燃えろ!新日本プロレス 2012年 8/30号 [分冊百科]
 9.23新日本プロレス神戸大会に桜庭、柴田(関連記事12)参戦です(スポナビ記事)。新日本プロレス参戦を発表してから間が空きましたが、ついに公式発表されましたね(新日本プロレス公式)。新日本の菅林社長は「選手が桜庭選手、柴田選手のケンカを買うと言ってる以上は、私からノーということはできません」とコメント。これはどう解釈しようか(笑)。「俺は嫌だけど選手が言ってるからしょうがない」というのもあるかもしれない(笑)。
 気になる対戦相手なんですけど、井上亘、高橋広夢です。これは正直・・・桜庭、柴田にとっては通過点になるような予想ができますね。自分の予想に反して井上、高橋が完勝して桜庭、柴田は新日本から消えていくというのも面白いけど・・・そうないですよね(笑)。ただ慣れないルールでの桜庭のスタミナ。ここは注目してます。内容で井上、高橋は圧倒するという展開も観てみたいなあ。週プロバックナンバー掲載の井上のコメントを一部アップしときます。続きからです。








■柴田はいずれ戻ってくると思ってた
井上「柴田がいずれプロレスのリングに戻って来るとは離れた場所から思ってました。それが『いまがそのタイミングなんだな』って」

■同期
井上「同期としてとか、そういう思いも聞かれればないわけじゃないですけど、べつにいまは・・・(略)アイツが信念ぶつけてくるんだったら、こっちもそれで返すだけです」

■桜庭選手
井上「桜庭選手?コメント聞いても柴田とは全然違う感じがしましたね。2人はタッグなんですか?桜庭選手だってリングに上がってしまえばやるしかないでしょう」

■新日本を体感することになる
井上「(柴田が)『新日本は変わった』みたいなこと言ってても、根本の部分が変わってたら衰退どころじゃなかったかもしれない。それがここまで盛り返してるって現状をアイツは体感することになるでしょう。実際、新日本のリングに上がって感じてるだろうし」
   「週刊 プロレス 2012年 9/5号」より








 前の記事で桜庭は井上の事、絶対知らないはずみたいな事書いたんですが、それは井上の方もかな(笑)。井上は桜庭の事をあんまり気にしてないですね。それよりも同期の柴田が気になって気になってという風に見えますね。
 この手の試合で最初という事で思い出すのが、新日本vsUインターの長州、永田vs安生、中野(関連記事)ですね。新日本は当時、ヤングライオンの永田を抜擢し、ほとんどの方が永田が穴だと予想したと思うんですが、永田のアマレスのバックボーンが試合で光りましたね。今回、このような事を新日本が企んでないかなと、ふと思ったので高橋のバックボーンを調べてました。陸上でした。こういう視点からも、新日本は生まれ変わったんだと思ってしまった。井上は浜口ジム出身なので特に目立ったアマチュアのバックボーンはないですね。ということは、いわゆる格闘技的な技術では新日本勢と桜庭、柴田とは差がある。でもルールはプロレス。井上のスピアー・オブ・ジャスティス(タックル)が柴田ではなく桜庭に決まる事を期待してるよ。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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