日刊H.T Season 2
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桜庭和志「自分自身を客観的に分析する目を・・・Uインターで養えた」
最強のプロレス団体UWFインターの真実―夢と1億円 (BLOODY FIGHTING BOOKS)
 2008年の格闘技通信読んでたんですけど桜庭和志のコラム「やっぱり面倒臭い」が面白い。何度も読んだはずなんですけど、今この時期(関連記事12)だからこそ読むと興味深いですねえ。だから古い雑誌捨てれないんだよなあ(笑)。桜庭がなぜ総合格闘技で人気者になれたかと考えると技術的な面はもちろんあると思いますが、お客さんのテンションの上がり下がりを鋭く感じとれる、気の利く頭の良さがあると思えます。その部分をどこで成長させてきたかというと、プロレスリング。UWFインターナショナル(関連記事)時代だと。桜庭のコメントを一部アップしときます。続きからです。







■感性
桜庭「Uインターでは、プロとしての姿勢、感性を学ぶことができた。キングダムではお客さんのありがたみを実感した。・・・(略)もちろん試合に勝つことも重要。でも、それだけではない。プロとして何よりも大切なのは、たくさんのお客さんに試合をみてもらうことだ」

■お金を払う価値
桜庭「1本やKOを狙おうとする姿勢は、格闘技に詳しくない人にも何かを伝えられる。ジャッジではなく、ぼくらはお客さんに向かって闘いを発信しなくてはならない。自分という『商品』がお客さんにとってお金を払う価値があるものなのか、どうなのか。そういった自分自身を客観的に分析する目を、僕はUインターで養えた。・・・(略)」
    「格闘技通信 2008年 08月号」より引用






 桜庭の言う自分自身を客観的に分析できる能力なんですけど、特にPRIDE時代は周囲がプロとして桜庭ほどの経験を持つ選手が少なかったので余計に際立っていたのかもしれないですね。今度、参戦するであろう新日本プロレスの選手は、その能力は半端なく高いと思いますね。でも桜庭は今の新日本の選手よりも闘いは表現できると思うので楽しみです。
 今、ふと思ったんですけど桜庭が天山にモンゴリアンチョップされる日がくるのだろうか(笑)。桜庭は総合でモンゴリアンチョップを取り入れてましたよね。モンゴリアン対決だ~。ホントこの業界は予測不能というか、あり得ないことが起きてしまう可能性を秘めていますね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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