日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
鈴木みのる「テクニシャン・・・最近の選手で一番似合うのはニシムラじゃないかな」
パンクラス~ハイブリッド・ミュージック
 「週刊 プロレス 2012年 6/27号」で連載中の「新 鈴木みのるの独り言」。今週は特に面白くて何回も読んでしまった。テーマは「テクニシャン」ですね。プロレスにおけるテクニシャンの定義を鈴木みのる(関連記事)が考えているんですよ。結局、最後はあやふやというか(笑)、鈴木は色々考えた結果迷宮に入りこんだ感じで結論がはっきりしない感じで終わってるんですが、確かにこれは難しい。鈴木が挙げた例を簡単に自分なりに言うと、

1:スター選手枠との差別化→個人的に連想したのは木戸みたいなスターじゃないんだけど評価されてるタイプかなあ
2:誰もが使わないテクニックなどを見せる事によって存在意義を出そうとするタイプ
3:自分の見せるものは技術だけと特価しているタイプ→ここで鈴木は例として木戸を挙げてる。確かにそうですね。
4:一つの技術が凄いタイプ→鈴木は例としてヒロにセントーンを挙げてます

 1は確かにあるかも!テクニシャンと呼ばれている選手ってベルトに絡むような選手じゃないケースがほとんどじゃないかな。2なんですけど、鈴木は西村修(関連記事)を挙げてますね。自分なりに少しインパクトあったので続きに一部アップしときます。







■西村はテクニシャン
鈴木「ここ最近の選手でその言葉(見出しの2のタイプ)が似合うのはニシムラじゃねえかな。『私はこういう者だ』という淡々としたしゃべりがあって・・・その雰囲気をまとい・・・ほかの選手がラリアットだ~格闘技系のキックだ~ってやってる中、そんな流行技にはいっさい手を出さない。表現方法の一つとして『クラシックテクニックを前面に出す』っていうのをやっている。・・・(略)」
  「週刊 プロレス 2012年 6/27号」より引用






 普段はなんとなく、木戸(関連記事)はヒロ(関連記事)は外道(関連記事)はテクニシャンだなあとか言ってますけど、そこを深く考えると難しいもんですね。自分は西村はテクニシャンというか、頑固者かな(笑)。わが道を行ってますよね。でもそれがテクニシャンと言われればそうなんだよなあ。
 セントーンは誰もがする技だけどヒロのは一味違う。つまりテクニシャンなんだなと鈴木は言ってましたけど、自分そこで面白い選手を連想しました。ドラゴンゲートの吉野正人。吉野は技っていうか走るという行為が速過ぎて、他の選手と差別化できてますよね。あんな速くロープワークする選手いないですよね。武藤敬司もビックリしてましたよね。吉野は走るだけでテクニシャンの称号を入手か(笑)。新時代のプロレスラーだね。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/2529-c221c8c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード