日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
藤波辰爾の情熱と北沢幹之の優しさ
藤波辰爾自伝 未完のレジェンド
 この前、藤波の40周年記念興行(関連記事)ありましたが、ゲストの豪華さには驚かされましたね。猪木だった前田だったり・・・その中で印象に残ったのが北沢幹之がレフェリーを務めてました(スポナビ記事)。北沢は自分は現役時代をあんまり把握してなくて、印象を言うと、とにかくグラウンドが強いということ。神様ゴッチがスパーリングで北沢の固い防御を崩せなかったり(関連記事)、リングスで活躍したヴォルグ・ハンも練習をした際、極めれずに驚いたという(関連記事)、カッコ良過ぎるエピソードを持っていますよね。
 今日は、現役時代の北沢を把握してない自分のもう一つの印象をアップしたいと思います。北沢は藤波のプロレス入りに大きく関わってます。まあだから藤波40周年興行に呼ばれてるんじゃないかって話ですけど(笑)。北沢の優しさがなかったらプロレスラー藤波はあり得なかったかも。続きからです。








■同郷の北沢に会いにいったプロレスラーを夢見る藤波
→藤波は中学生の頃からプロレスラーになりたいと思っていて、日本プロレスに履歴書を何度も送っていたようですが、反応はなかったようです。今と違ってプロレスラーの敷居が高そう(身長とか)ですから、これはあり得そうな展開ですよね。そして時は過ぎ、10代だった藤波に興味深い情報が飛び込んできます。同じ大分県出身で日本プロレスの北沢幹之が別府の温泉を訪れているというのです。そこで藤波は北沢に会いに行くんですよ。当時はネットなどないし情報が少ないのもあるのか、藤波は何と別府の宿泊所を1軒1軒探し回り、北沢を発見するんですよ。この行動力は凄いなあ。プロレスラーになりたい情熱恐るべし。周囲を驚かせる行動は、まあ藤波らしいけどね。

藤波「もし、このときに北沢さんに出会えてなかったら、後の『プロレスラー・藤波辰爾』は存在しなかっただろう。それぐらい僕にとっては運命的な出会いだった」



■突然来た藤波に対し優しく対応する北沢
→北沢と会う事に成功した藤波ですが、何を言ったか覚えてないようです。飛龍革命のみたいな感じだったりして笑(関連記事)。でも緊張しますよね、目の前にプロレスラーがいるんですからね。そんな藤波に北沢は日本プロレスのレスラーを紹介する約束します。下関で日本プロレスの巡業が決まっていたので、そこへ来るよう藤波に声をかけます。なんという優しさ。藤波から何か感じるものがあったのかもしれないですね。

藤波「北沢さんは僕に向かって『今度。下関で日本プロレスの選手たちと合流するから、そのときにみんなに紹介してあげよう。またおいで』と優しく声をかけてくれたことは、昨日のことのようによく覚えている。北沢さんにとってみれば、僕など、ただ同郷出身の1ファンに過ぎないのに、それでも、丁寧に対応してくれたことは、今でも本当に感謝している」
   「藤波辰爾自伝 未完のレジェンド」を参考、引用







 北沢の優しさ、藤波の情熱を感じるエピソードですよね。それにしても藤波は上手いことプロレスラーになってますよね。運命という言葉があるけど、藤波はプロレスラーになる運命だったとしか思えないよ。また機会あれば関連記事アップしたいなあと思ってます。眠いぞー(笑)。ではでは。

★昨日の気になリツイート
GONG_KAKUTOGI
ダナ・ホワイトUFC代表(@danawhite)がツイッターで5.26 UFC 146 ケイン・ヴェラスケスvsアントニオ・シウバを発表。フランク・ミアがドス・サントスのヘビー級王座に挑戦する。ロイ・ネルソンの新たな相手はまだ発表されていない。
スポンサーサイト

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/2475-9d109d1f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード