日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
長州が語るカール・ゴッチ
Gスピリッツ Vol.23 (タツミムック)
 「Gスピリッツ Vol.23」が近くの本屋に売れてない(悲)。今日は、そんな思いで「Gスピリッツ」のバックナンバーを読んでました。神様カールゴッチ。日本人プロレスラーにとって関係の深い人物ですよね。藤波、藤原、木戸、前田とか・・・近年だと西村とか。ゴッチの元で修業してますよね。プロレスの面白いところは、観客に満足させる目的は同じでも、選手によって定義が違うんですよね。おそらくゴッチの考えるプロレスって自分の強さを見せることが、観客の満足に繋がるという考えですよね。そんなゴッチと通じあわなかった男、それは長州力(関連記事)。武藤敬司も若干笑(関連記事)。長州のコメントを一部アップしときます。続きからです。








■道場での長州vsゴッチ事件
清水(Gスピリッツ編集長)「服部(タイガー服部)さんに聞いたんですけど、ある時、ゴッチさんとマレンコ道場で鍵を閉めてやりあったって」
長州「それは正男(タイガー服部)がオーバーなんだよ。・・・・(略)」
清水「・・・(略)・・・服部さん曰く、ゴッチさんとやっても、アマレスだったら長州さんがバンバンひっくり返してたって」
長州「いや。そういうもんだよ。まだ若いし、うん」
清水「ただ、やっぱりゴッチさんの方が、ずるさは知ってたっていう」
長州「ああ、知ってたよね。こういう人なんだなっていうのは、この3ヵ月ぐらいで自分なりに見えてきたよね。・・・(略)」

■ワインと昔話

長州「・・・(略)・・・ちょっと自分の方でもう飽きちゃったっていうか・・・まあ、飽きたんだろうね、もう。しんどかったからね。毎日同じなんだもん。ワイン付き合わされて、昔の話とか聞かされて。・・・(略)・・・もうゴッチさんは1回スカしたら、絶対ダメだから。それでトレーニングどうしようかなと思って、マツダさんのところに行って」
   「Gスピリッツ Vol.2」より引用









 ゴッチ宅に修業にいくと、練習後もワイン飲みながらゴッチのお話を聞き続けなきゃいけない。これ大変だよね。それもゴッチからしてみれば練習内なのかもしれないけどね。ワインに限らずゴッチとの付き合いに興味もてる選手、我慢できる選手、悪賢く切り抜ける選手(関連記事)、適当に対応そうな(笑)選手(関連記事)、ひとそれぞれですよね。でもでも、サソリ固めの考案者はゴッチでしょ(関連記事)。長州はこの件に関して「そういうことになってる」と意味深コメントしてたし・・・真相はどうなんだろうねえ。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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