日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
朝青龍「挑戦したかった。記録に」
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 引退を表明した朝青龍の記事はアップしてなかったんですが、「スミチョイMMA」のSamuraiさんに朝青龍関連記事のリクエストもらい考える・・・そして、タイミングよく「NHBnews PRO」でNHK番組情報を目に入手し見る事ができました。引退することになった、横綱朝青龍・・・自分はどっちかというと好きな選手でしたね。個性豊かな所が魅力ですよね。(画像上段左、右)のガッツポーズなんか「やりすぎ笑」って、自分はある意味楽しんで見る事ができるんですが、これが相撲のいわゆる品格という表現範囲で言うと問題行動になるんですね。品格・・・やくみつるも、番組内で「言葉の意味が難しいからなるべく使わないようにしてる」と言ってました。確かにこれは難しい。周りの相撲選手と同じように振舞うことが好ましいという意味であってる!?なんか違うか・・
 朝青龍は引退会見で「相撲に悔いはない」と言いましたが、NHKの独占インタビューでは、それが偽りの言葉であることをさらけ出してました。その部分を続きにアップします。








★NHK独占取材における朝青龍のコメント

4yaeht.jpg
■記録に挑戦したかった
朝青龍「さっき(引退会見で)本当のこと言ったので、もう何も考えれません」
聞き手「まだ相撲取りたいんじゃないんですか?」
朝青龍「フッフッフッフ笑。もう終わったことでしょ笑」
聞き手「残念な相撲ファンもたくさんいると思います」
朝青龍「まあ・・・何よりも相撲を愛したもんだからね。口で言って愛するもんじゃないからね。相撲を愛するということは、やっぱり現役中は土俵で姿を見せる事が愛の意味がありますね」
聞き手「なんか、こんな終わりかた凄く残念なんですが?」
朝青龍「そこかで仕方ないと思うが、まあ・・・挑戦したかったね」
聞き手「何にですか?」
朝青龍「記録に」

■日本は社会主義かなと思う
聞き手「日本の社会はどうでしたか?」
朝青龍「う~ん。どうですかね。民主主義、民主主義っていうけど、意外と社会主義かなと思う」

■もう相撲を取れないという実感ない
朝青龍「もう。(気持ちは)いつもとおりの気持ちですけどね笑。帰り道もいっしょだし。げんかつぎの道ってあるんですよ。」
聞き手「でも横綱、自分、忘れてるかもしれないですけど、もう二度と取り組みができないんですよ。場所も出れないし」
朝青龍「(悲しそうに)まあ・・まあ若干ね。そういう感じはまだ持っていないんですけどね」

■合わせることができない

聞き手「自分を変えてまで(日本の相撲に)従っていくつもりはなかったんですか?」
朝青龍「好き嫌いハッキリだからね。僕は・・・そういうものを持ち過ぎだったのかもしれない。合わせることができないんで」



 朝青龍はNHKの方と信頼関係が築けているようで、素直に本音でしゃべってましたね。これからいえることは引退会見で言った「相撲に悔いはない」という言葉は嘘ということ。記録に挑戦したかった、つまり現役を続けたかったということですね。記録とは優勝回数記録のことを指すんだと思われます。歴代の1位は大鵬の32回、2位は千代の富士の31回、そして、3位につけているのが朝青龍の25回なんですね。年齢、強さを考えたら1位を十分に狙えることは明らかですよね。
 朝青龍は、日本相撲に向いてないと言えばそれまでか。日本相撲の決まりに従えなかったんですよね。でも相撲のセンスは抜群でしたね。個人的には、もうちょっとチャンスを与えてほしかったかな。やっぱ魅力抜群だし。あとモンゴル人の記録更新を恐れて引退させられたというのは違うような。たぶん同じモンゴル人の白鵬だったら辞めさせられないと思うし。
 最後に今後はどうしますか~。今日はハワイでゴルフしてたみたいだけど、プロゴルファー?嘘です笑。プロレスしますか笑。 
 ※画像、コメントはNHK朝青竜特集より引用
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テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

コメント

 元朝青龍関(29)は7日、ハワイで会見し、ハロー!プロジェクトと仮契約を結んだと発表した。戦極を主催するワールドビクトリーロード(WVR)や、DREAMを主催するFEGの谷川貞治代表が交渉に望んだが、日本のファンのためにハロー!プロジェクト参戦を決意した。早ければ、今夏にもツナモニ。(横綱モニ。)として歌手デビューすることになる。

ハロー!プロジェクトには過去に、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%80%82
ミニモニ。 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%80%82
デカモニ。 - Wikipedia
などのプロジェクトが存在した。

画像: http://www005.upp.so-net.ne.jp/puku/dekamoni.htm
試聴・購入: http://mysound.jp/music/detail/tWIYZ/
[2010/02/07 21:17] URL | Samurai #ReOT891Y [ 編集 ]


 曙のように朝青龍のプロレスデビューを期待しますが、異国の地から横綱まで登りつめたというプライドが邪魔をして受け身やグラウンドの攻防といったプロレスの基本技術を一から身につけていくのは難しいと思います。政治家転身や色々噂がありますが、朝青龍の思うように歩んでもらいたいです。
 
[2010/02/07 22:15] URL | プロレス好き #- [ 編集 ]


僕も好きでしたよ。何かやんちゃな感じで。
ガッツポーズも以前、柔道の「井上康生」さんも何かの試合で、勝ってガッツポーズを
しましたよ。

やはりまだ行ける思ってる以上、悔いは有るでしょうな。

へえ~、やくさんがその様なコメントを。でも意外と、真の意味は如何かと聴かれたら、
答えるのは難しいのかも?。それを知ってるのが藤原正彦先生だけかな。

社会主義ですか・・・これは効きますなあ。まあ、この発言に怒ってる人が居たら、実はこの発言を認める証拠(かも)。

本当に実力は有りましたよね。モンゴル人力士のパイオニアが旭鷲山なら、モンゴル人力士の強さの見せたのは、朝青龍ですから。

日本に会わなかったか・・・。まあ、マスコミにも多少なりの罪も有りますがな。えっ?、サッカーしなければ、あんなに書かなかった?。

でも、「白鵬」に取って、同郷のライバルが居なくなったからモチベーションが下がらなければ。日本人力士も頑張って貰わないと。

プロレス転向ですか?。そう言えば何年か前の取組で「バックドロップ」に近い投げ技で勝った事が有りましたな。スピードの速さでの投げで。

「ツナモ二」ですか。久しぶりに聞いたな「○○モニ」って。


[2010/02/07 22:45] URL | エクスプロイダー #- [ 編集 ]


Samuraiさん。こんばんは!マジですか!!これは恐るべしですねえ笑。デカモニにはたじろぎました笑。ツナモニも心の準備をしときます笑。
[2010/02/07 23:42] URL | H.T #- [ 編集 ]


プロレス好きさん。こんばんは!なるほど。言われるような展開はかなりあり得そうですね。相撲で上り詰めたプライドは、実際かなりあるかもですね。曙も最初は、それが邪魔してたような気もしますね。モンゴルで政治家という道もあるんですよね。あの個性が生かせるような道を選んでほしいですね。
[2010/02/07 23:46] URL | H.T #- [ 編集 ]


エクスプロイダーさん。こんばんは!井上康生のガッツポーズはなんとなく覚えてますね。豪快でしたね。

藤原正彦がわからなくて調べてしまいました笑。あの言葉は、広いですよね。それだけに朝青龍が理解するの難しかったかも。社会主義発言も重いですよね。今までの経験が言わせるんでしょうね。

サッカーは失敗でしたね笑。イメージが落ちましたよね。

そうですね。日本人がもっと頑張ってくれれば、また違った盛り上がりも期待できそうなんですが。

朝青龍は決まり手も個性あって好きでしたね。バックドロップ風な技ありましたね。見る側を意識して戦える。プロですよね。

ツナモニ笑、プッチモニを思い出しました笑。
[2010/02/07 23:54] URL | H.T #- [ 編集 ]


今思うと、「NHK」だから、本音が言えたのでしょう。これが「民放」だったら、
それは勘弁な質問してただろうし、都合良く編集されて、朝昼晩のニュースやワイドショーに放映されて、キャスターやコメンテーターに色々と言われるのかなあと思ったりして。
僕の「民放」に対する偏見と言えば、其れまでですが・・・。
 
[2010/02/08 22:56] URL | エクスプロイダー #- [ 編集 ]


“残念”というコメントが多い中で申し訳ありませんが…
仕事場以外での暴力(真実はお蔵入りのようですが、火の無いところに…ですかね)は、やはりプロとして許されないと思います。
若い頃武道をやってましたが、うちの協会は黒帯が喧嘩をしたら段位剥奪、協会除名でした。
アホな師範(笑)でして「喧嘩するなら黒帯になる前にしとけよぉ~。実力つけるなら、試合よりも喧嘩のほうが上達早いで!」などとほざいてました。もちろん喧嘩しにいったことはないですが。
アマチュアでも当たり前、ましてプロですから。ボクシングならプロライセンス剥奪でしたよね。確か。
けがの度合いや事件性云々関係なく、暴力=引退は至極当然ではと思います。決意したのも遅すぎるくらいだと思いました。
報道で「残念。厳しいのでは」などと取り上げられてるのを見るたびに、甘いなぁと憤りを覚えてました。プロよりアマチュアのほうがいまは厳しいのかなぁ。

長々と気分を害されたなら申し訳ありません。KYな発言でしたらごめんなさいね。m(__)m
[2010/02/08 23:56] URL | きち #- [ 編集 ]


相撲協会が求める横綱と、朝青龍が思う横綱のイメージは最後まで合う事はなかったですね。


例えば朝青龍が相撲ではなくボクシングの世界王者なら一連の行動(暴力以外)は批判されなかったでしょう。


威厳や礼儀は必要ですけど、朝青龍の個性潰すような理想の横綱像の押しつけはちょっと…な部分もありました。

破天荒な部分が問題視されつつ、そこが注目を一番集めていますからね…難しいところです。



朝青龍の今後…MMAとかなら嬉しい(笑)

でもモンゴルで第二の人生を安泰に送れそうなので、わざわざ格闘界には来なそうですが(笑)
[2010/02/09 01:21] URL | ヤンバルクイナ #- [ 編集 ]


エクスプロイダーさん。こんばんは!朝青龍をここまで引き出すNHKは凄いなと思いましたね。言われるようなこともあるかもですね。朝青龍にとって民放は良いイメージないのかも。

民放は・・・とりあえずプロレスを唯一放送してくれてるテレビ朝日に感謝しときます笑。
[2010/02/09 01:44] URL | H.T #- [ 編集 ]


きちさん。こんばんは!いいえ。とんでもないです。自分が残念といえるのは、やっぱり遠くから間接的に見てる人間だからかも。たぶん、身近にいたら疲れてるかもです。暴力はダメですよね。
 きちさんの経験あるように、アマチュアの方が厳しい面ありますね。今回、何故ここまで引退まで時間がかかったのかと考えると、朝青龍のプロ選手としての価値の高さがあるかなと思います。

ハワイで石井慧と会っているようですね。暴力はNGですが、あの振る舞いが評価される可能性のある職について欲しいですね。
[2010/02/09 02:09] URL | H.T #- [ 編集 ]


ヤンバルクイナさん。こんばんは!今思うと、相撲協会の理想は朝青龍には無理だったような気がしますね。

そうですね。結果さえ出していればOKだったと思います。ほんとそういう意味では向かない職場でしたね。

理想の横綱、品格、あそこが難しかったんでしょうね。朝青龍はなんだかんだ集客力抜群だったと思うんですよね。これプロとしては最高ですよね。難しいですよね。

自分もMMAあるいはプロレスですね。ガッツポーズ思う存分やってもらいましょう笑。
[2010/02/09 02:14] URL | H.T #- [ 編集 ]


はじめまして。
YAMAと申します。
いつも楽しく拝見しております。
このような投稿は初めてなので、失礼があったらご容赦ください。

朝青龍の引退で、横綱の品格とは何かという議論がありますが、

大鵬氏監修の「相撲道とは何か」と内館牧子氏の「女はなぜ土俵に上がれないのか」

を読んでみてください。

横綱の品格について触れていた思います。

横綱はその地位になってから、いつ辞めるべきかを考えるそうです。

朝青龍が大関止まりなら、引退は無かったかもしれません。

品格を教えることが出来なかった、周りの人間と、横綱に推挙した人間にも

責任があると思えてなりません。

いくら強くても、大関。これが良かったのかもしれないと私は思います。

長文失礼しました。
[2010/02/09 12:41] URL | YAMA #94L/QBIE [ 編集 ]


YAMAさん。はじめまして!こんばんは!いえとんでもありません。いつも見ていただいているみみたいで嬉しい限りです!

品格について触れられている本があるんですね。機会あればぜひ読んでみたいばと思います。横綱と大関は、自分が思う以上に違った役職のようですね。この記事では触れてませんでしたが、番組内でも、教える人間の責任は話題にあがってました。奥深い横綱という役割をきちんと指導できていたら違った展開あったかもですね。

大関の朝青龍、横綱昇進の時にもっと考える余地があったかもですね。
[2010/02/10 01:24] URL | H.T #- [ 編集 ]


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