日刊H.T Season 2
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WWEの殿堂入り選手を見てみた 【前編】
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WWEの公式サイトを見てみると「HALL OF FAME」。つまり殿堂入り選手がまとめてありますね。確か2009年は、ザ・ファンクス、ジミー・スヌーカ、フォン・エリック家などが表彰されてましたよね(関連記事)。これまでもプロレスラー(関連記事)、UFC(関連記事)の表彰選手をアップしてきたので、WWEもいきますか。ちょっと受賞者が多めなので【前後編】構成でいきます。今日は【前編】ですね。自分、WWEをあまり知らないので自分自身が勉強する意味でも続きにまとめてみます。





★WWE 「HALL OF FAME」


■アイアン・シーク

 日本よりアメリカで好成績を残した、イラン人プロレスラーですね。必殺のキャメル・クラッチを極めるシーンは何度か雑誌で見たことあるな。「Uインター」(関連記事)に参戦したことあるんだって。なんだか凄い(笑)。

■キラー・コワルスキー
 対戦相手の耳をそいでしまった。いわゆる耳そぎフライングニーですか。これ有名ですよね。確か、あの藤波辰爾(関連記事)もコワルスキーにフライングニーを習ってたような。身長が198㎝ですか、そんな男のフライングニー・・食らいたくないって。

■ザ・ヴァリアント・ブラザーズ
 すいません・・・誰ですか(笑)。調べるとNWA世界タッグを数回獲得している名タッグ屋のようですね。新日本に参戦していたデストラクション・クルー(マイク・イーノス、ウェイン・ブルーム)のマネージャーをしていtらようですね。ヴァリアント・ブラザーズというより・・デストラクション・クルーが懐かし過ぎる(笑)。

■ジミー・ハート
 お!ジミー・ハート。あれですよ。ホーガンにいつもついていて、マイク持って周囲で動き待ってる人ですよ。ホーガン新団体「ハルカマニア」の旗揚げ戦(関連記事)でも、マイク頑張ってたみたいですよ。調べると、この人、全米4位になったこともあるロック歌手らしいです。スゲエじゃねえか!

■ジョニー・ロッズ
 いや~わからん。調べると、テクニックに定評もある中堅レスラーとのこと。全日本プロレスに参戦経験があり、あのジャンボ鶴田(関連記事)と引き分けているのだとか。俺の勝手なイメージだけど、ヒロ斎藤みたいな感じ?同業者から非常に評価が高いタイプ。まあ妄想です笑。

■ティト・サンタナ

 元WWFタッグ王者。1990年東京ドーム「日米レスリングサミット」でジミー・スヌーカと組んで小橋、渕コンビに勝ってますね。来年は渕が世間的にブレイクしないかなあ。

■ハルク・ホーガン
 これは有名過ぎますね。日本で育って世界のプロレスラーになったのダー!またホーガン(関連記事1234)が日本で試合してくれる日が来ることに期待!

■バーン・ガニア
 AWAの帝王ガニア。とは言って見るものの、名前を知る程度で詳細は把握していない。よくマサ斎藤(関連記事12)とかが言ってたな。マサがAWAのベルト持ってたし、かなりお世話になったんだろうね。

■ボビー・ヒーナン
 この方はマネージャーとしての功労が評価されたのかな。WWFでホーガン、アルティメットウォリアーらがベビーフェイスとして人気を得る中、対戦相手の悪役マネージャーとして、良いやられっぷりを見せていたのだとか。

■ボボ・ブラジル
 この選手も語り継がれている選手ですよね。世代は全然違うけど、力道山をヘッドバッドで苦しめたのは何故か知ってる。世代を超えて知れ渡ってる・・偉大なり。

■ストーンコールド・スティーブ・オースチン
 個人的には、WWEを細かく見ていないのもあって、WWEスーパースターというよりも、若かりし日に新日本プロレス参戦していた時の印象が強い。蝶野に見舞った微妙で危ないパイルドライバーは忘れない・・・。

■ザ・ファンクス
 このコンビは日本で、あまりにも有名ですね。ドリーはプロレス学校頑張ってるのかな(関連記事)。後継者が日本で活躍する日を楽しみに待ちたいね。

■ココ・B・ウェア
 この選手は日本に来たことないか。調べると、あのオーエン・ハート(関連記事)とタッグを結成していたようですね。黒人特有のバネを生かした動きが素晴らしかったのだとか。

■ハワード・フィンケル
 WWEの名物リングアナウンサーですね。例えるなら新日本でいうケロちゃん、PRIDEでいうレニー・ハート的な感じ?!団体の代名詞というか。
 


 以上が、約半分ですが、WWE殿堂入り選手ですね。幅広い世代の選手を見るとプロレスの歴史の深さを感じるよ。こういう企画は好きですね!新日本プロレスも公式サイトみると「グレイテストレスラーズ」という貢献度の高いレスラーを表彰してますよね。日本も、この手の企画をもっと積極的にやった方が面白いと思うなあ。それでは【後編】は、またいつかアップします!

続き記事はこちら
 ※画像、コメントはWWE公式サイト、WWEPPVより転載、引用
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント
初めまして。
初めまして。ネットサーフィンをしたら、見つけました。
思わず、「へ~そうなんだ」と納得したりと為に成っています。

「アイアン・シーク」の「Uインター」参戦は確か、「高田VS北尾」の時だと思います。
相手は安生選手でした。
内容は安生選手の素早い蹴りにシークが対応出来ない状態で、挑発されたりも。
ジャーマンスープレックスのような投げて、見せ場を作るも、レッグロックを極められ、呆気なくギブアップ。
当時、シークは50歳近かったし、キック攻撃に免疫も無かったですし。
[2009/12/09 17:43] URL | エクスプロイダー #- [ 編集 ]


エクスプロイダーさん。はじめまして!こんばんは!見つけて頂いてありがとうございます!

あ~高田vs北尾の興業なんですね。やはり安生先生のスピーディーさについていけなかったですか。バックボーンがレスリングのようなので、それを生かしUスタイルに適応しようと考えていたのかもですね。まあ良く言うなら、50過ぎて激しいUスタイルにトライした勇気を讃えたいですね!なんだか、蹴りなどに対応できない試合の光景が思い浮かんできます笑。
[2009/12/10 00:41] URL | H.T #- [ 編集 ]


こんばんは
バックランドは入ってないんですかね??
シークもバックランドも遅くしてUスタイルに挑戦しましたよね!
ホーガンなんかがUスタイルに挑戦したら・・・・結果はともかく盛り上がりますよね
しかし後半月なのに全然大晦日カードが決まりませんね(汗
田村でないんですかね??
選手もかわいそうですがチケット買った我々もどうなんですかね??
吉田がボイコットとか書かれてましたよね
とりあえずは石井vs吉田は楽しみなんですが・・・・
[2009/12/10 20:38] URL | F #- [ 編集 ]


Fさん。こんばんは!バックランドは入ってないようです。シークはあまり把握してなかったですが、バックランドU参戦は記憶に刻まれてます!ホーガンのUスタイルですか!プロレス界に爆弾お落とすという意味ではインパクト抜群のカードですね!それ賛成です笑。

年末どうなるんでしょうか笑。やはり田村が菊田戦という噂が絶えないですね。

Fさんの言うとおり、選手はなんだかんだでプロですからね。吉田も色々言ってましたが、一番は選手がどうこうよりもファンですよね。カード発表はスムーズにお願いしたいですよね。

とりあえず!石井vs吉田楽しみましょう!また連絡します!
[2009/12/12 16:19] URL | H.T #- [ 編集 ]


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