日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
山本小鉄「(ジャンボ鶴田の身体は)最強を目指して練習しているレスラーのものではなかった」

 昨日からスタン・ハンセン記事目当てで来る方が多数・・・理由が分からず困惑・・・調べる・・・わかった・・・ハンセンの息子が野球のメジャーリーグでドラフト指名されたようですね(YAHOOの記事)。妙に応援したいんだけど。がんばれシェーバー・ハンセン!
 話変わって「Kamipro special」の須藤元気&高阪剛(TK)インタビューの何が面白かったって、取材中に山本小鉄が偶然通りかかった所ですね笑。「DREAM」の名解説コンビとして定着してきたTK&元気ですが、まさか取材中に解説の大先輩である山本小鉄と遭遇。驚く「DREAM」解説コンビ・・最高の3ショットだっただろうに。
 今日は、そんな小鉄さんが自身の著書で語った「ジャンボ鶴田最強説」(関連記事)についてです。賛否あるこの説ですが、小鉄さんの意見は如何に。続きからです。





★山本小鉄がジャンボ鶴田を語る


■鶴田は最高のものをもっていた
「全盛期の鶴田こそ最強という人もいる。確かに最強になれるだけの資質はあったよ。基礎体力や柔軟性など最高のものをもっていた」

■鶴田はプロレスの学び方を間違えた
「残念なことに鶴田はプロレスの学び方を間違ってしまった。昔、ゴルフコンペで会った時、僕は彼の脇腹をギュッと掴んでやったことがある。僕の手に入った肉の感触は、最強を目指して練習しているレスラーのものではなかった。以前、全日本出身の越中から聞いた話では、鶴田は暴飲暴食が凄かったという。いくら若くて元気な時でも、そういう姿勢は試合という商品にははっきり現れてしまうんだ」
  ※「いちばん強いのは誰だ」より引用






 中々厳しい意見だ。元々もった資質は素晴らしかったが、日頃の管理がなっていなかったのではという指摘だね。「学び方を間違えてしまった」・・・これは教える人間が悪かったということなのか・・・そうだとするとビル・ロビンソンの意見と合致するね。もしかしたら、ジャンボは小鉄本人が1番育てたかった最高の素材だったかもね。 
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント
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[2009/06/13 23:38] | # [ 編集 ]

脇腹
 小鉄さんが、鶴田さんの脇腹をギュッ・・・だなんて、凄い場面ですね。
 想像したらなんか可笑しいです(笑)

 鶴田選手は、本当、逸材だったと思います。
 あれに、小鉄さんやロビンソンの期待したかった部分が備わっていたら、凄いレスラーになっていたでしょうね。

 今回残念なことになってしまった三沢さんですが、鶴田選手と言えば、三沢選手の壁となっていた頃が一番迫力を感じました。
[2009/06/14 17:06] URL | KURO #9WghMUfc [ 編集 ]


KUROさん。こんばんは!小鉄さんも気になったんでしょうね。それだけ鶴田を逸材として興味があったんでしょうね。

自分の周囲でも三沢と言えば、鶴田を越えようとしていた時期が忘れられないという人間います。凄い角度でバックドロップしてましちよね。ホント、それだけのバックドロップを食らってきた三沢が何故!なんですよね。心労とかもあったのかなあ。ホント残念です。
[2009/06/14 21:45] URL | H.T #- [ 編集 ]


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