日刊H.T Season 2
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リョート マチダ「僕以外の空手は本物の空手じゃないんだ」
 リョートが見事UFCライトヘビー級王者になった時、自分は「空手の勝利かも」と書いたんですが(関連記事)、ゴング格闘技のバックナンバーを読み返してみると、その言い回しを「空手の勝利ではなくマチダ流空手の勝利」と表記した方が良さそうです。リョート曰く「マチダ流空手と一般的に言う空手は別物」のようですね。詳細は続きからです。



■異種格闘技戦に対応できるカラテ
リョート「僕はボクシングとも戦い、ムエタイとも戦える本当のカラテをオヤジから学んできたからね。今、君たちが見ている僕以外のカラテは本当の空手じゃないんだ」


■カラテの信用度は地に落ちた

リョート「(世界へマチダ流カラテを広める為に)戦ってるんだよ。世界に僕たちのスタイルを広める為に、マチダ流カラテのテクニックを人々に見てもらってるんだ。世界中にあるカラテのアカデミーから、誰もUFCに出てこない。『野蛮だ』とか、そういう理由をつけてUFCで戦おうとしない。カラテの信用度は地に落ちた」


■本当のカラテはUFCで通用する

リョート「なぜ(他のカラテ家は)UFCに出ないのか、彼らのカラテでは勝てないからだ。多くのカラテ家はUFCで戦うなら、キックやボクシングのスタイルになっている。本当のカラテを知らないからだ。カラテの伝統を受け継ぎ、本当のカラテを僕はUFCで見せている。僕のカラテはスポーツじゃない、僕の空手、マチダ流カラテはあくまでも武道なんだ」


■ラシャド・エヴァンス ※このインタビューはチアゴ・シウバ戦後、つまりエヴァンスと戦う前です
リョート「僕は今まで多くの強敵と戦ってきた。だからラシャドは俺と戦うのはキャリア不足なんじゃないかな笑」


■僕の拳が折れることはない
リョート「ちょっと見てよ、このオヤジの拳を(と、父・嘉三さんの拳を引き寄せる)。色んな人間を殴ってきた拳だよ。拳頭が全て真っ平になっている。僕もこんな拳になる為に薪割りを1日200回ずつ、両方の拳で続けてやってるんだ。一瞬に力を集中して殴るので、本当は僕にはMMAグローブは必要ない。拳が折れることはないからね。でもまだ、拳の大きさはオヤジには敵わないんだ」



 自分のマチダ流カラテは武術、そしてUFCで勝利してマチダ流を世界へ広める。いつだったかのグレイシー柔術とダブりますね(関連記事)。あと驚いたのがエヴァンス攻略に自信たっぷりなんですよね。その自信は現実のものになるわけですね。マチダ流カラテ恐るべしだな。
 リョートの次戦はランペイジ濃厚とされていたけど、ここにきてショーグンにほぼ決まりなんて声も聞こえてきます。リョートvsショーグン。これも良いカードだね!
 ※コメントはゴング格闘技より引用
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