日刊H.T Season 2
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ミッキー・ロークは様々な壁を乗り越えリングに上がった
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 少し前にミッキー・ロークがWWEのリングに上がった試合記事をアップしたんですが、週プロにロークがリングに上がるまでの過程、プロレスに対する思いなどが掲載されてました。自分は英語版の「レッスルマニア」を見たのでイマイチわかり辛い所もあったので興味深かったです。続きからです。






★ミッキー・ロークがリングに上がるまでをまとめてみる


■チャンスを逃さなかったWWE代表ビンス・マクマホン

プロレスラーの生き様を描いた映画「レスラー」は、ヴェネチア映画祭での金獅子賞、全世界で映画賞54冠など様々な賞を獲得。そこをチャンスだと思ったWWE代表ビンス・マクマホンはロークに「レッスルマニア25」のゲスト出場のオファーをします。ロークはこのオファーに興味を示します。

ローク「俺はレッスルマニアに出場する。ヒューストンに乗り込む。クリス・ジェリコ。待ってろよ」
ジェリコ「(ローク発言の翌日)ミッキー・ロークの挑戦を受ける!」

→自分てっきり「レスラー」と「WWE」は最初からタイアップしてんのかなあ位に思ってました。WWEからの要請だったんですね。でも既にこの時点でジェリコの名前を出してるんですね。何らかの進行まで出来上がっていたかもですね。





■「レッスルマニア25」出場への反対勢力
ロークとジェリコはTV番組でも口論をし盛り上がっていきましたが、ここにきてロークのマネジメント会社が世界中のマスメディアに「緊急のお知らせ」としてオフィシャルな形でロークのプロレス転向、つまり「レッスルマニア25」出場を否定します。
アメリカのマスメディアもロークとWWEの接近にネガティブな反応をみせ、ハリウッドに近い活字媒体は「WWEに近づいたことでアカデミー賞が遠のいた」と酷評されたそうです。これによりロークから「レッスルマニア25」について語られることが、しばらく無くなったようです。
 
→SMAPの草なぎクンじゃないですけど、スーパースターは周囲が騒ぎだすと大変ですね。





■WWEの戦略
反対勢力があることなどからWWEはジェリコvsロークからジェリコvs80年代の伝説の男たち(パイパー、スヌーカ、スティムボード、フレアー)へテーマをシフトチェンジします。これでロークの「レッスルマニア25」出場は消えたかのように周囲に訴えます。

→WWEは反対勢力のデカさを驚異に思ったんですかねえ。しかし、この新テーマの裏にはロークをハプニングという形でリングに上げてしまおうという戦略があったと掲載されていますね・・・良く言えばクレバー、悪く言えば悪賢いかな笑。WWEvsハリウッドですね。まあハリウッドに念を押すなら、ロークに「レッスルマニア25」を現地で観戦させてはダメだったね。





■ロークはプロレスを好きになってしまった
「レスラー」でプロレスラーを演じたロークは本当にプロレスLOVEになってしまったようです。それを感じさせるコメントを下記に載せます。

ローク「俺はプロレスについて何も知らなかった。・・・勉強の為に昔のビデオを観るようになった。これはすごい!と思ったのはリック・フレアーvsリッキー・スティムボードのタイトルマッチだった」
ローク「俺は本物のプロレスラーにリスペクトされるプロレスラーを演じたかった」
ローク「この映画を作って、俺はプロレスというものが本当に好きになった」
ローク「ボクシングを11年間やったけど、プロレスのトレーニングを初めて最初の4か月でボクシング11年分以上の怪我をした。受け身の練習は辛かった。プロレスラーは素晴らしいアスリートの集団です。ワイルド・サモアンズのアファさんのコーチを受け、プロレスへのリスペクトの気持ちを持ちました」


→プロレスラーにリスペクトされるプロレスラーを演じるですか。これ既に叶っているかもです。Kamiproで船木誠勝がロークの演技について高評価してましたね。





■ロークの謎かけコメント

ロークは「レッスルマニア25」の当日、リングへ上がる謎かけコメントがあったとあります。そのコメントを下記に載せます。

ローク「今撮影中の映画「アイアンマン2」の契約で傷害保険にかかっているため、いかなる理由があっても、今日はリングに上がることはできません。だからジェリコと喧嘩することになったら、最悪の場合、駐車場でします」

→このコメントに一般マスコミは「ロークがリングに上がることはない」と判断。プロレスマスコミは「ロークvsジェリコの乱闘シーンが用意されている」と判断。さすがプロレスマスコミですね笑。大当たりですね。ロークとジェリコ「レッスルマニア25」で戦いました(関連記事前編関連記事後編)。




 


 ロークをWWEは反対勢力の壁を乗り越えて、発表された試合カードにないハプニングという形でリングでの戦いを実現させたんですね。なんか壮大な話だあ。プロレスって以前アップした新日本プロレスvs誠心会館の記事でもあったけど、シナリオの中にもリアルな騙し合いとかがあるんですよね。そんな所が好きでもあるよ。見ている側にも不思議と緊張感伝わってくるし。
 こうなると映画「レスラー」がますます気になってきたなあ。公開は6月上旬らしいです。あんまり映画館とか行かない方だけど、行ってみようかな。自分が最後に映画館に見に行った映画はロード・オブ・ザ・リング第2章のはず。1章見てないから全然わからんかった笑。
※画像、コメントは週刊プロレス、WWEPPVより引用
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント
ミッキーローク
いろんな事やりますよね。ハーレーに乗ったり、ボクシングしたりレスラーになったり。でもボクシングはセクシー衣装で登場しへなちょこ猫パンチ出したら相手が八百長ダウンでしたが、、、
[2009/05/03 17:05] URL | Naoki #9L.cY0cg [ 編集 ]


Naokiさん。こんばんは!好奇心旺盛というか。外国では変人と言われることもあるようですね。ボクシングで怪しいパンチあったんですね。今回のWWEの試合も、フィニッシュのパンチが怪しいと言われているようです笑。セクシー衣装も気になります笑。
[2009/05/03 22:07] URL | H.T #- [ 編集 ]

返事ありがとうございます
ミッキーロークは衣装はたしかスケスケのセクシー豹柄トランクスで、パンチは猫が撫でる系の動きですよ。相手は多分素人同然とかだと思いました。日本でも海外でも噛ませ犬はありますね。でもHTさんのブログ読んだらミッキーロークの映画みたくなりました。いいブログですよね。HTさんのは。
[2009/05/04 00:22] URL | Naoki #9L.cY0cg [ 編集 ]


Naokiさん。こんばんは!女性だったら良いですけど、ロークにスケスケは求めてないですね笑。恐ろしいセクシー衣装だったんですね笑。そんなパンチだったんですか!それがあるから今回のWWEの試合も騒がれるのがあるのかもしれませんね。噛ませ犬も、いかにもってのもどうかと思いますよね。

自分もレスラーは見ようと思ってます。良いブログと言って頂いて嬉しいです!ありがとうございます!
[2009/05/04 01:16] URL | H.T #- [ 編集 ]


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