日刊H.T Season 2
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新日本プロレスvsWAR 5対5全面対抗戦3本勝負 【前編】 懐かしや
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 この間「武藤プッツン!試合中ムタに変身したこともあった。」という記事をアップしたんですが、たまたま同じビデオに録画されていたのが新日本プロレスvsWARの5対5全面対抗戦でした。この試合が素晴らしかったのは記憶に残っているんですが、改めて見たら、やはり、やはり・・・面白い!かなりテンション上がってしまいました。
 カードは長州、藤波、馳、木戸、飯塚vs天龍、阿修羅、冬木、石川、北原です。ルールは通常のプロレスタッグマッチの3本勝負です。2本先取した方が勝ちになるわけですね。今日は【前編】として1本目をアップしたいと思います。続きからです。






■天龍の飯塚いじめ
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 試合開始早々、躍動するのがピンクパンツの飯塚。今のヒールキャラからは考えられないですね笑(関連記事)。冬木を蹴散らし、相手のコーナーに投げ「かかってこい」とアピール(写真上段左)。それに反応したのがWAR大将の天龍源一郎。飯塚の顔は天龍に向いていないような・・・まさか天龍がでてくるとは思ってなかったかなあ笑。出てくるなり睨みをきかせる天龍(写真上段中央)。その沈黙を破ったのが飯塚の張り手(写真上段右)。やってしまった笑・・・天龍の倍返しが始まります。怒った天龍は思いっきり張り手(写真下段左)→髪を掴んでぶん投げる(写真下段中央)→サッカーボールキック→逆水平→ロープに振ってにラリアット、そして自分は勢いつき過ぎでロープにぶつかる(写真下段右)。こんな天龍ムーブが大好きだ笑。


■新日本の狙いは北原か
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 タッグマッチ、しかも対抗戦となると誰が捕まるのか気になるところですよね。当時思ったのが新日本サイドで怪しいのが飯塚あるいは木戸、対するWARサイドで怪しいのが北原だったと思う。その予想通り、北原が新日軍に捕まります。(写真左)は木戸のアキレス腱固めですね。WARは関節技が弱点ではないかと当時言われていましたね。つまり、この試合のキーポイントは関節技が得意な木戸修になります。長州のブレーンバスターも相変わらずのキレ(写真中央)。藤波も元気!ロープに飛ばしてのドロップキックです(写真右)。懐かしいです!


■WARに有効な木戸修
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 WARはジャイアント馬場率いる全日本から派生した団体と言って良いでしょう。木戸修のような関節技のスタイルは、全日本系では珍しいのかもしれませんね。木戸の関節技は面白いように決まります。冬木がカットしようとしますが、レフェリーに見つかり止められます。解説のマサ斎藤も「WARには関節技が有効だ」と何度も言ってましたね。この試合のポイントは木戸修です。


■対抗戦でもドラゴンリングイン。そしてプッツン
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 馳が捕まります。冬木が得意の地団駄ラリアット(写真上段左)。冬木は亡くなりましたよね。当時は新日本の開場ということもありブーイングの嵐でしたでヒールな存在でしたが、今見るとまた違った感じで見ることができます。良いレスラーでしたね。冬木はラリアットを繰り返し過ぎて、馳にカウンターの裏投げを食らいます(写真上段中央)。そして、やっと馳がタッチ!
 タッチを受けたのはドラゴン藤波。馳がやっとピンチから脱出したわけですから、場内大歓声なわけですよ。ここで藤波が得意のドラゴンリングイン(特に意味もなくトップロープからリングインするムーブ)。ざわつく会場・・・困惑ですねえ笑。まあ面白い笑(写真上段右→下段左)。そんな空気も感じることなく藤波は冬木にドラゴンスリーパー(写真下段中央)。ここでカットに出てきたのが北原。ドラゴンスリーパーをかける藤波の背中(後頭部?)を蹴りまくります。これに藤波プッツン!技をほどき北原を睨みつけ(写真下段右)・・張り手の嵐・・・コワイ・・・。そんな藤波の背後から冬木が古傷の腰へ攻撃。藤波悶絶・・・冬木は上手いですね。


■狙われる腰
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 冬木のファインプレー?!により、流れはWAR軍へ。藤波の腰へ集中攻撃ですね。特に冬木と石川の連携は痛そうだった(写真右)。連携は新日軍よりWAR軍の方が上かな。新日軍は個々の個性で戦っているという印象。


■木戸を過剰意識する天龍
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 ピンチの藤波に天龍が必殺パワーボム(写真上段左)!馳と木戸が慌ててカット(写真上段中央)。怒る天龍、その視線は馳ではなく木戸ですね(写真上段右)。木戸も静止して天龍を見つめます。妙な緊迫感がありましたねえ。木戸に夢中の天龍に飯塚がミサイルキック(写真下段左)!これはタイミング良かった。天龍は吹っ飛んでた笑。その飯塚に石川が喉輪落とし(写真下段中央)、その石川に藤波が延髄斬り(写真下段右)。藤波展開が目まぐるしい。解説のマサさんも混乱してます笑。
 あと気になっていたのが、藤波の熱狂的女性ファンがいるんですよね。藤波の延髄斬りの時なんか「キャー!キャー!」。ドラゴンモテモテですねえ。


■イイとこ取りの長州力

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 目まぐるしい攻防の中、タイミングよく出てきて腕をブンブン回す選手が。長州力ですね。石川に会心のリキラリアット(写真左)!新日勢も全員でWAR勢のカットを制止。3カウントです。素晴らしいタイミングで長州でてきましたね!まさにイイとこ取りだ笑。
 

★1本目 ○長州力(18分25秒 ラリアット→片エビ固め)石川敬士●
 1本目は新日本軍の勝利ですね。両団体個性があって面白いです。寝技&投げで上回る新日本プロレス。一撃の重さ&連携で上回るWARってとこかな。2本目は、かなり面白い展開が待ってます。またいつかアップします!

※【後編】はこちらです
 ※画像はTV朝日ワールドプロレスリングより引用
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

「プロレス」カテゴリから来ました!
WAR懐かしいです♪
[2009/02/24 21:29] URL | makomako2 #- [ 編集 ]


makomako2さん。はじめまして!こんばんは!見てくれてありがとうございます!WAR懐かしいですよね。この試合、最近久し振りに見たんですが、色褪せないというか素晴らしかったです。良い時代でしたよね!

今後もよろしくお願いいたします!
[2009/02/25 02:01] URL | H.T #- [ 編集 ]


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