日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
驚異的な身体能力を持っていたジャンボ鶴田。やはり最強か。
今日はGスピリッツを読んでました。ジャンボ鶴田関連の記事よかったですねえ。特にアマレス時代に鶴田と肌を合わせた選手たちの証言は興味深かったです。
プロレスラーのジャンボ鶴田のリアルな強さは賛否あり謎めいています。過去記事()でも何度か扱っていますが、携帯からだとリンクができないっぽい。またいつか過去記事とリンクを繋げたいなと思ってます。
鶴田は怪物なのか?!アマレスの鶴田を知る人物らのコメントは続きからです。
★鶴田と4度対戦(鶴田の1敗3引き分け)。磯貝頼秀のコメント

「(鶴田との対戦は)苦手だったね。やっぱり。あの頃は確かに人材不足だったけど、物凄いのが入って来ちゃった訳ですよ。大きいのにちゃんと動けるし、力もある。規格外ですよ。それまでの日本のレスリング界ではね」

「(鶴田は)素晴らしいよ。・・・オリンピックの時、日本チームの全選手参加による体力測定があるんですけど、どこかの先生が言ってたよ'あれはサラブレッド並みの足だ'ってね。彼がアスリートとして一番優れいるのはそこ。それと握力もめちゃめちゃあってね。あれは参りましたよ・・・でもそれは日本人においてということでね。世界ではどうかと言うと、ごく標準ですよ(笑)」



★中央大学で鶴田と同期の鎌田誠のコメント

「日本チャンピオンクラスになると毎年、身体測定をやるんですけど、彼はいつもトップの方でしたね。特に肺活量なんか振り切っちゃって測定不能だったんだから。お医者さんが'馬みたいな奴だな!'って言ってたなあ(笑)。そういう身体の機能は突出したものがあったんでしょうね」

※コメントはGスピリッツより引用


やっぱり鶴田は怪物!?それは日本国内のくくりでか・・・結局、謎が深まってしまったような(笑)。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

鎌田誠氏はわが街の名士です。
いきなりG-SPIRITに載ってるんでびっくりしました(笑)
五輪に出たいがためにレスリング始めて数年で本当に代表になっちゃうんですから…やはり怪物だったんでしょう。
[2009/01/07 21:35] URL | 紫レガ #- [ 編集 ]


最強でしょうね。
技が本当に痛そうでした、キッチンシンクとか
[2009/01/08 11:53] URL | ラ・マヒストラル #- [ 編集 ]


紫レガさん。こんばんは!そのエピソードも凄いですよね!まさに怪物という表現は合致しますね。今日の記事にアップしてしまいました(笑)。
やはり鶴田はやはり規格外ですね!周囲から自然と凄いと語られる選手って貴重ですよね。
[2009/01/08 22:26] URL | H.T #- [ 編集 ]


ラ・マヒストラルさん。こんばんは!ジャンボ好きですよね!常日頃から伝わってきてますよ(笑)。あの強烈なキッチンシンクを受ける菊池が忘れられないです!
[2009/01/08 22:32] URL | H.T #- [ 編集 ]

ジャンボの強さ
確かに、彼は”日本人レスラー”の中では群を抜いてと良かったと思います。ただ、”プロレス”という競技は単に”身体能力的強さ”だけでは計れないスポーツですから、そうなると以前から”夢の対決”として常に上位に挙げられていた相手であるアントニオ猪木と比較した場合は、僕的な意見ではやはり猪木の方に”軍配”を上げたいですね。

鶴田は、確かに”体格”、”パワー”、”身体能力”、”技の技術”どれをとっても申し分ないのですが、しいて言えば”スピード”と”インサイドワーク”が弱点だったように思えますね。その点においては猪木の方が上だと思います。そこが”アマレス”と”プロレス”の大きな違いであって、特に新日本の場合は”アマレス上がり”の選手の多くは苦渋を味わっていますからね。長州然り、谷津然り、そして中西然り! そういった意味では、鶴田が全日本マットを選んだのは”大正解”だと思います。

大分昔の話ですが、「週プロ」に当時の”プロレス界新世代”であった鶴田、天龍、長州、藤波の4選手を”対ブロディ戦”で比較した場合誰が一番強いか、という記事がありましたが、検証の結果鶴田がトップでした。たしか、ブロディに唯一”フォール勝ち”しているのは鶴田だけではないでしょうか。ちなみに”最下位”は藤波でした。”体格面”で考えればそれは頷けますね。でも、鶴田と藤波が実際に戦った場合に鶴田が100%勝つ保障もないと思います。なぜなら、藤波には”体格”パワー”で劣る分、”スピード”、”テクニック”、”インサイドワーク”で対抗できますから、一瞬の”切り替えし”、”丸め込み”で勝利する可能性もあるんです。これが”プロレス”の奥深さなんだと思います。

でも、当時の”日本人レスラー”で外人と”真っ向勝負”出来たのは、”全盛期”の馬場、坂口、そして鶴田ぐらいだったのではないでしょうか。あとは、”スピード”、”テクニック”、”インサイドワーク”を駆使しなければ外人とまともに渡り合えるのは難しかったと思います。 で、猪木の他に鶴田の”夢の対戦相手”として名が挙がっていたのが前田日明ですが、この両者もどちらが強いのか興味深いですね。
[2009/01/11 14:17] URL | スーパーpsy野神 #5FAMoxZ6 [ 編集 ]


スーパーpsy野神さん。こんばんは!猪木と比べたら、強さをリアルに実践してきたのは猪木でしょうね。鶴田は幻想的な部分が強くて・・そこがまた興味深いんですけど。

以前の記事にアップしましたけど、カブキは鶴田のインサイドワーク、ラフに対する評価低いですね。野神さんと同意見なところもあると思います。カブキは天龍をベタ褒めでしたが、自分も天龍と比べた場合、試合が圧倒的に面白いのは天龍ですね。アマレス上がりを振り返ると、確かにそうですね。馳なんか上手いなと思います。

それは興味深いですね。藤波vs鶴田。これ予想難しいです。つまり自分も鶴田100パーセント勝利はありえないと思いますよ。丸めこみは一番ありえそう笑。ただバックドロップを食ったら相当ヤバイ。その光景にプロレスファンとして興味ありますよ。

鶴田vs前田。それはドリームカードですね!想像しただけでテンションあがります!
[2009/01/12 01:56] URL | H.T #- [ 編集 ]


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