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PRIDEを懐かしむ.1 「ヒクソン戦実現へ」
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 GONKAKUに「消滅から1年-PRIDEが残したもの」なんて企画もあって最近は「PRIDE懐かしいなあ。良かったなあ」と振り返ることの多い自分がいます。そして今日は、かなり前の週刊ゴングの高田インタビューを読んでいました。写真を見ても分かるとおり、高田延彦がヒクソン・グレイシー戦実現に向けがんばっている時期ですね。この思いがPRIDEの誕生へと繋がるわけですね。高田のコメントを続きにアップします。う~ん、懐かしい!

★PRIDE誕生への道のり。高田延彦インタビュー(1997年5月17日 キングダム事務所にて収録)


・何故そこまでヒクソン戦実現に向け集中できる?
高田「ヒクソンが非常に惹きつけられる、魅力ある選手だから・・・グレイシー柔術というよりヒクソンなんですよ。別にグレイシー柔術が凄くてとか魅力を感じてとかっていうのじゃないですから」
高田「100%ヒクソン戦が実現できると信じて・・・僕は万全の状態でリングに上がり勝つ!倒す!それしか考えていない」

・最初はヒクソンがやっているようなスタイルの試合に興味なかったが・・・

高田「俺、最初ああいう戦い、スタイルも興味なかったからね。自分の生き方っていうか、感性に合わない・・・あんまり欲するものは湧いてこなかったね」
高田「安生が負けた時(関連記事)、ポーンと一つ自分の中で種が生まれたような・・・これは避けて通れないなっていう種みたいなものがね・・・でもその事に対して俺がやるんだっていうんじゃないわけですよ。ヒクソンの戦いぶりをビデオで見たりだとか、歴史を聞いてみたりだとかした中で彼と同じスタンスに立った時に彼に対する思いを自分の中に感じたということですね」



 このインタビューの収録日は1997年5月17日ですから、約5ヶ月後の10月11日に高田延彦vsヒクソン・グレイシーが「PRIDE.1」という新しい興行で実現するわけですねえ。高田は今・・・総統ですからねえ・・・時は流れたものです。
 今、格闘技界は一時期からすると人気低迷と言われていますね。それがあるだけに余計に「PRIDE好かったなあ」と思えます。やっぱりMMA人気に関してはUFCの成長があるのかも、有名選手や魅力あるカードが海外で行われるようになってしまったね。先日のK-1MAXは独自の客層をゲットしてる感じがあって、凄いなと思いました。年末興行では誰もがビビッてたじろぐサプライズなカードを期待したいね!


『PRIDEを懐かしむ② 「小川直也vsエメリヤ・エンコ・ヒョードル」』はこちら
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

こんにちは!!
これ懐かしいですね~
やっぱり若く感じますしヒクソン戦に準備してたせいで絞れてますよね!
ロープ掴んでいいなら勝てたと思うんですよね~
高田が引退してから、または高田が格闘技と関わらなくなってきてからは余計熱が冷めました(笑
船木復帰と田村が現役で頑張ってるのが支えです
[2008/10/05 12:40] URL | F #- [ 編集 ]


Fさん。こんばんは!この前の船木もそうですけど、高田はやっぱりスター性ありますよね。絞れてるのもあるのか、よりかっこいいです!
 そうですね。ロープありなら勝てたと思います。ヒクソンはロープありルールを「ゲームだ」みたいな感じで否定していましたよね。そして中立のリングも重視してました。それがPRIDE誕生に繋がったので、良い結果もありましたが・・。
 船木は今後、連勝ですよ!試合勘は戻りつつありますね!田村はSRSで桜庭と絡まされてましたね笑。おそらく近いうちの組まれそうな気配です。田村vs桜庭のU対決の決定を待ちましょう!!
[2008/10/05 21:33] URL | H.T #- [ 編集 ]


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