日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
新日本プロレス木谷オーナー「来期、たぶん全盛期の売上を超える」

 8月も終わりですねえ。夏も終わりか・・・少しずつ気温も涼しくなってきたかな。今日は8月初めに放送された「がっちりマンデー」から。コメント欄にて教えていただき見る事ができました。テーマは企業の復活・・・良い状態から、まさかの低迷・・・そこからの復活。それに該当するのが新日本プロレスということです。80年代、90年代終盤までは勢いあったわけですが、そこからK-1、PRIDEの存在もあり低迷(関連記事)。救世主は2012年に現れます。カードゲームなどで有名なブシロード社長の木谷高明さん(関連記事)が新日本プロレスの経営に乗り出しました。そこから変わりましたねえ。木谷オーナーのコメント、新日本の売上推移をアップしときます。続きからです。
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前田日明「(パウンドの誕生は)晴天の霹靂」

 引き続き「KANINOGE」最新号読んでます。前田日明(関連記事)がUFC殿堂入りした桜庭や総合格闘技について振り返ってるんですけど、その中でパウンドの誕生について触れてて興味深かったです。パウンドの定義って未だによくわかんないところあるんですけど(笑)、WIKIをみてみると「グラウンド状態でのパンチ」とあります。WIKIのタイトルは「グラウンドパンチ」・・・・そうそう、最初はグラウンドパンチと呼ばれてたと記憶してます。それがいつの日からか「パウンド」と呼ぶようになった。自分は「PRIDE」のヒョードルvsノゲイラ戦あたりから解説の高田延彦(関連記事)が「パウンド」という未知の呼び方を連呼しだし困惑したのを覚えています(笑)。いまや完全に定着しましたよね。
 その「パウンド」が許されるルールは、それまでの戦いを大きく変えました。顔面にパンチが飛んできて一瞬でKOされる大きなリスクが生まれたので、それを守ることを優先しなければいけなくなりました。グラウンド状態での締め技、極め技の制限、種類が減ってなんだか寂しく感じたのも事実です。前田のコメントを一部、続きからです。

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ジョー・マレンコの初代コーチ

 「DROPKICKチャンネル」でたまに配信している「シュウ ヒラタのマシンガントーク」にUFCファイターの佐々木憂流迦選手が出演していたんですけど、その中で中邑真輔との練習話があって興味深かったです。これツイッターでも交流の画像とかアップされてましたね(ツイッター)。驚いたのは中邑の知名度の高さ、ジムのコーチまで「シンスケ!シンスケ!」と興奮気味だったようです。有名人がいきなりジムに現れたみたいな感じなんでしょうか(笑)。スターとなった中邑をより実感できましたねえ。。
 「KAMINOGE」読んでます。ジョー・マレンコのインタビュー・・・、あのカール・ゴッチ(関連記事)と子供の頃からの付き合いでゴッチの晩年常に近くにいた人間であり名プロレスラーです。兄でプロレスラーのディーン・マレンコも有名ですけど、こちらはゴッチと馬が合わなかったんですよね(関連記事)。兄弟でも好みは違いますからねえ。読み進めるとジョーの最初のレスリングコーチの話題になってて、その意外な人物名に驚きました。一部続きからです。

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フロイド・メイウェザー「(マクレガーは)予想以上に強い相手だった」

 メイウェザーvsマクレガー。面白かったですねえ。マクレガー頑張ってましたけど、10RメイウェザーのTKO勝ち。マクレガーはスタミナがきつかった。総合においても打たれ強かったり無尽蔵のスタミナを持つ選手ではないですよね。圧倒的な攻撃力はあるけども、倒れる時もあり疲れを見せる時もある。それがボクシングという慣れない場、12Rという長丁場、最強のメイウェザーと対等することによって更にでてしまったのかな。自分は総合格闘技ファンですから、どうしてもマクレガーに思い入れが強くなってしまうんですけど、実力差ありつつもマクレガーのパフォーマンスに感動しました。でも相手の土俵で、しかも最強のメイウェザー相手に。この勇気っていうのかな、カッコいいですよね。やはりアントニオ猪木とダブるところありますね(関連記事)。両者の試合後のコメントが興味深かったので続きにアップしときます。

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コナー・マクレガーvsフロイド・メイウェザー 試合結果

 いよいよきました。世紀の1戦(関連記事)。ボクシング元5階級王者フロイド・メイウェザー(関連記事)vs総合格闘技(UFC)元2階級王者コナー・マクレガー(関連記事)の試合。自分は10時から「DAZN」でライブ視聴します。マクレガーが29歳の現役ファイターに対しメイウェザーは約2年前の引退した40歳のボクサー。ここだけ注目するとマクレガー有利に見えてしまいますが、大方の予想はメイウェザー有利。なぜならばルールがボクシングルールだから。総合格闘技において圧倒的な打撃力を誇るマクレガーですけど、さすがに相手の土俵では厳しいだろうと。そんな中、マクレガーの総合格闘技特有の打撃がボクサーであるメイウェザーの脅威となるのでは、という視点もあります。マクレガー応援の自分はここに期待したいなと。関連リンクと試合結果を続きからです。

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藤田和之「引退したことになっていた」

 驚いた・・・藤田和之(関連記事)が再び試合をする意思を固めたようです。驚いたところは「引退していない」とコメントしているんですよ。要は復帰戦じゃないんだと。これは・・・さすがに・・・認めたくないですねえ(笑)。あの言葉を引退と解釈しない人間はこの世にいないでしょ(笑)。自分の勝手な想像をいうと、引退したもののお金が無くなって出るしかないみたいな感じなのかなあと思ってしまう。藤田の過去の言動と、現在のコメントを続きにアップしときます。

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内藤哲也「(G1の)EVILに間違いなく嫉妬もあった」

 いよいよ、コナー・マクレガー(関連記事)vsフロイド・メイウェザー(関連記事)の試合が近づいてきましたねえ(AFPBB News)。「DAZN」で27日(日曜日)AM10:00からライブ配信です。「AbemaTV」では、録画放送になりますけど30日(水曜)PM21:00から配信です。こちらは無料でみれます。世紀の1戦・・・自分は完全にマクレガー応援です。最近思うのがマクレガーとアントニオ猪木がダブるんですよね。どういう意味でかっていうと、敗戦するリスクよりも価値あるカードを実現させたいという思いが行動から伝わってくる点。猪木はあり得ないくらい不利なルールを飲んでモハメド・アリ戦を実現へともっていきました(関連記事)。マクレガーもボクシング界のスーパースター相手にボクシングルールで挑みます。そのマクレガーの心意気が更に応援したくなっちゃいます。がんばれ、マクレガー!
 週刊プロレス読んでます。G1優勝の内藤哲也インタビュー。ファンからの支持をもらい試合で結果も出して、勢いありまくりですよねえ。自分は大阪大会観戦しましたけど(関連記事)、大阪に沢山いるはずのアンチ内藤・・・あんまり感じなかった。今の内藤は大阪のファンをも変化させてしまう価値があるということか。そんな内藤はチームメイトであるEVILに嫉妬を感じたのも今年のG1だったと。コメントを続きからです。

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ジョン・ジョーンズに薬物陽性反応。ダニエル・コーミエが新王者へ

 船木誠勝が松竹芸能所属に(サンスポ)。「ますおか岡田とコンビ結成熱望」とあるんですが、お笑い志望なんですかねえ。マッドネス船木のお笑い・・・想像できない(笑)。若いころには数々の悪行(後輩へのイタズラ:関連記事)をしてきた船木だけに、その経験が生きたりしてね(笑)。俳優の船木はまた見てみたいなあ。
 驚きのニュースを目に。見事復帰戦でUFCライトヘビー級王者になったジョン・ジョーンズ(関連記事)から薬物陽性反応が出て、王者剥奪になると。これは驚きました。何がってジョン・ジョーンズだからです。2014年から2016年のジョーンズが私生活の乱れや薬物陽性反応なのなど試合をできない状況がありました。それだけに先月の復帰は更生した感、あれだけのことを起こし反省する時間。苦しい時間を乗り越えて王者に返り咲いたんだろうな、と思いますよね。それがまた薬物陽性反応。ジョーンズに完敗し悔し泣きをしていたコーミエの涙は・・・(関連記事)。関連ツイートを続きにアップしときます。

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桜庭和志「僕はレフェリーよりも相手に対してギブアップを取ろうとしてる」

 10.15「RIZIN」福岡大会参戦が決まった桜庭和志。個人的にはMMAを期待していたんですけどグラップリングルールでの試合になりました。でも桜庭の試合を見れるだけで嬉しいです。対戦相手があのダン・ヘンダーソン(関連記事)ですよ。UFCでかっこよくMMA引退をしましたよね(関連記事)。もう日本で試合することはないだろうと思っていただけに驚きました。桜庭はいつ以来の試合なんだろうと気になったので調べてみるとMMAは2015年の青木真也戦(関連記事)。グラップリングは2016年のヴァンダレイ&田村戦(関連記事)以来ですね。約1年半ぶりのリングとなります。その間UFC殿堂入りして(関連記事)、よりレジェンド感が強まった感はありますけど、ここで現役ファイター桜庭和志のインパクトを与えてほしいです。かなり前のソースのなりますけど、桜庭ならではの試合中の気持ち、心意気っていうのかな。続きからです。

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エル・サムライ「”サムライは怪我をしない" とか言われるんですけど・・・」

 「WWE」ビッグマッチ「サマースラム」に登場したシンスケ・ナカムラ(中邑真輔:関連記事)、王者ジンダー・マハルに敗れました。残念な結果となってしまいましたが、世界のWWEのビッグマッチでメイン級の扱いを受けた現実だけでも個人的には満足しちゃいます。中邑の躍進はこれからですよね。
 今年の「G1クライマックス.27」の決勝は内藤哲也とケニー・オメガの戦いでした。両者の繰り出す技・・・たとえばディスティーノ(関連記事)、リバースフランケンシュタイナー(関連記事)、危険でインパクトある雪崩式技から個人的に思い出いだす試合は1997年のエル・サムライ(関連記事)vs金本浩二(関連記事)です。実際に内藤はコメントからエル・サムライからの影響を受けている可能性高そう(関連記事)、ケニーはどうなんんですかねえ・・・リバースフランケンっていったらサムライvs金本だろうし・・。サムライvs金本・・・この試合は現在のトッププロレスラーに大きな影響を与えているような気がしてならないです。サムライのサムライらしいコメントを続きからです。

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ブル中野「(KINGレイナは)2人いる(レイナの)なかでブスな方」

 「KNOCK OUT vol.4」。那須川天心が勝利(YAHOO!ニュース)。キック、MMA、ミックスルールと抜群の強さを誇っているだけに、そろそろ負ける時が・・・なんて思っちゃいますけど、そんな心配する方がバカらしいというか(笑)、抜群の強さですね。
 「FUJIYAMA FIGHT CLUB」みました。真珠・オークライヤー(関連記事)特集。RIZINデビュー戦として素晴らしい試合でしたよね。母の野沢直子との親子愛が伝わってきました。そして、誰ギャビ(関連記事)に新展開。ブル中野の店に神取、堀田(関連記事)、井上、KINGレイナが訪れてました。この女子プロレス軍団にKINGレイナ・・・居心地はあんまりよくなさそうですね(苦笑)。何点か印象に残るやり取りがあったので続きにアップしときます。

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後藤洋央紀「柴田がいないのは、やっぱりちょっと寂しい」

 昨日、触れるのを忘れてましたけど、ジュニオール・ドスサントス(関連記事)がUSADAの検査で陽性反応とのこと。ドスサントスは・・・個人的にクリーンなイメージあったので驚きました。勝つためなら何でもする・・・そういう世界なのかな・・・。
 大盛況に終わった新日本プロレス、真夏の祭典「G1クライマックス.27」(関連記事)。最終戦で欠場中の柴田勝頼が姿を現し話題になりましたね。「生きています!」と生存をアピール・・・生存っておかしな表現ですけど、それほどの重症(関連記事)でファンは心配していたんですよね。普通に歩きリングに上がり目に涙を浮かべながらマイクでしゃべり自分の足で帰っていく。両国は感動に包まれました。野上アナ・・・泣きながら必死に実況してましたね。続きにバックステージの柴田コメント、そして同級生の後藤(関連記事)のコメントをアップしときます。

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RIZIN榊原代表「(女子トーナメントは)プロのプロフェッショナルなものと自負している」

 ミーシャ・テイトがメイウェザーvsマクレガーについて正直なコメントをしてます(ツイート)。「コナーには勝って欲しい。けど勝てるとは思えない」と。自分も同じですね。マクレガーに勝ってほしいけど厳しいんじゃないかと。ルールがボクシングルールで相手の土俵ですよね。ミックスルールだとねえ。でも楽しみ!こういうドリームカードを実現してくれたことに感謝ですね。今月の27日ですか。DAZNで放送ありますね。ワクワクするなあ!
 10.15「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 in FUKUOKA -秋の陣-」の会見が行われてます。RIZIN女子スーパーアトム級トーナメント3試合とRIZINバンダム級トーナメント2試合が追加カードとして発表されました(RIZIN公式)。印象に残ったところをいうと質疑応答であった女子トーナメントの選手選定について。要はもっと強い選手いるのになぜ?ってやつかな。「DROPKICKチャンネル」で大沢がコメントしてた事(関連記事)と被りますね。榊原代表のコメントを続きからです。

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新日本時代の佐々木健介は本当に恐ろしいらしい その.2

 アンデウソン・シウバの11.25「UFN.122」上海大会参戦が決まったようです。9月の日本大会に参戦してよ(笑)。ソース(MMAPLANET)のタイトル通り・・・羨ましいの一言だなあ。80年代から90年代にかけ前田日明(関連記事)をはじめとするプロレスラーらと異種格闘技戦を繰り広げたキックボクサー ドン・中矢・ニールセンが亡くなったようです。57歳。若い・・・。ご冥福をお祈りいたします。
 今日は90年代新日本プロレスジュニアの話題で。この時期の新日本ジュニアは黄金時代とも言われます。それほどレベル高く人材豊富で熱い試合が見れました。94年に実現したビックリ企画が8本のベルトがかかったトーナメント。その名は「ジュニア8冠王座統一トーナメント J-CROWN」。優勝したら世界各地の8本のベルトが一気に手に入るという・・凄いですよね。優勝したのは「みちのくプロレス」のグレートサスケでした。が、決勝戦で場外へのトぺコンヒーローを失敗し、頭部から固い地面に落下・・・頭蓋骨骨折の重傷を負ってしまいます。さっき試合映像を見たんですけど、優勝した後もセレモニーに参加し8本のベルトを身体にかけ普通に振舞ってます。具合悪そうに見えないんですけど、実際は意識なかったかもです。マスクの下には血もでていたらしくバックステージで倒れたようです。そこに佐々木健介(関連記事)がきてかけた言葉が・・・恐ろしい(苦笑)。続きからです。

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垣原賢人「プロレスラーになるキッカケをつくってくれたのは藤原(喜明)さん」

 「G1クライマックス.27」(関連記事)両国最終戦をみました。決勝戦・・・オメガと内藤が向き合った時の大歓声。過去に見たことある熱気。懐かしい雰囲気すら感じました。ファンが増えたプロレス界・・・現在の新日本プロレス人気を実感しました。2017年G1を制したのは内藤哲也。ゲスト解説で来場してたG1男蝶野正洋(関連記事)と拳を合わした瞬間の内藤の笑顔。ほんとにうれしそうだった(笑)。これはプロレスマニア内藤哲也の顔かなと感じました。第1回G1優勝者との交わり、ファンが思う以上に内藤にとって嬉しい瞬間だったかも。
 8月14日に開催された「カッキーライド」。ガンと闘病中のプロレスラー垣原賢人が主役の興行です。ある意味同期のノア丸藤も参戦してます(関連記事)。垣原は一時はプロレス復帰を考えれない状況だったと思うんですが、ここまで持ってきました。まさに不屈のメンタル。振り返ると2015年に垣原応援イベント「カッキーライド」(関連記事)開催。そして、今年の3月、野外イベントで桜庭和志とのスパーリングでの復帰が決まってましたが、雨で中止に。一度は流れた復帰戦。ですが、復帰に向けて無理をしていたと言う垣原は「頭を冷やす神様の雨だった」とコメントしてます。あの雨があったから今回のイベントが実現したと。対戦相手は藤原喜明(関連記事)でスパーリング形式の試合。何度も極められたようですが、リングで躍動する垣原の光景が嬉しいですよね。週プロのインタビューで知ったんですけど、垣原のプロレス入りに藤原組長の存在ありのようです。続きからです。

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マックス・ホロウェイ来日の際に3人のボディガード!?

 いや~。今年のお盆は遠方の初盆がありバタバタでした。G1決勝もまだ見れてない・・・。やっと落ち着いた感じ。久しぶりのプロレス情報をチェックして気になったのがリック・フレアー(関連記事)昏睡状態のニュース(デイリースポーツ)。医学的に誘発された昏睡状態とあります。治療が上手くいかなったのかな。現在68歳。今の68歳って若いですよね。猪木のように(笑)、元気に回復してほしいです。
 ツイッターをみると先日、UFC日本大会のプロモーション来日してたマックス・ホロウェイの滞在動画がアップされてますね。武蔵川部屋での朝稽古体験。相撲体験といえば以前にロイ・ネルソンもしてました(関連記事)。UFCファイターのプロモーションではもはや恒例なのか。謎の3人のボディガードもついてますねえ。動画ツイートを続きからです。
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グレート・ニタに妹がいた

 今日は簡単に。少し前のニュースですけど、グレート・ニタに妹がいた、ようです。その名もグレート・タム。ムタと逆じゃん・・・。ニタは振り返ると大阪湾に消えたり、そして今回は東シナ海でプラプラしてた妹を東京湾に連れてきたと。普段は海で暮らしてるんですかねえ。まさかの魚類?自分の調べによるとニタは引退いていないはず(関連記事)。で、10月27日に「さよならグレート・ニタ新木場大会」を開催するんだと。10月31日に大仁田厚(関連記事)引退興行がありますから、これでどちらも綺麗に引退ということかな。コメントを続きにアップしときます。

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ヒクソン・グレイシーのカッコいいコメント

 この間、中村頼永さんのインタビュー(関連記事)を読んで、なんだかよりヒクソン・グレイシーすげえな、カッコいいなと感じたわけです。その流れで今日はヒクソンのカッコいいコメントを探してみました。約9年前のコメントになりますが、テーマはヒョードル(関連記事)と戦ったら?です。では続きからです。

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「G1クライマックス.27」 大阪大会を会場でみた 【後編】
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 ドラクエ11やってます。やはりハマるねえ。ヨッチ族のところまできました。まだ先は長い・・・。コツコツ頑張ろう!今日は新日本プロレス「G1クライマックス.27」観戦記【前編】の続きです。さっき、パンフレットと対戦カードが書いてある用紙を写真にとったんですけど(上記画像右)。開場15:30って書いてある。【前編】で触れた件ですね。チケットには15:00って書いてある・・・と思ったけど15:30ってしかり書いてあるわ(笑)。完全に自分の見間違いだった(笑)。まあこれも夏の思い出。全部、夏の思い出で納得させます(笑)。
 今大会試合以外で感じたこと、トイレ休憩がないんですよ。第1試合から第10試合までぶっ続け。最近はこのスタイルに変わったのかな。おそらくみんな一斉に休憩にするとトイレが大渋滞になりますよね。それの防止かな。各自好きなタイミングていってくれと。自分もこの方がいいかなと感じました。興行のテンポもいいですし。では第6試合からメインまで。続きからです。

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ヒクソン・グレイシーが安生洋二との闘いの際、感じたこと

 「DROPKICKチャンネル」読んでます。大沢ケンジのインタビュー「頑張った先にRIZINがあるとは、いまのところ思えない」。「RIZINに感じるモヤモヤ」ですか。読んでみて、大沢の立場だったら確かにそう思うだろうなあ、と感じました。簡単に説明すると・・・RIZINの女子トーナメント(関連記事)、スポットが当たるのは山本美憂だったりRENAだったりしますよね。両者ともにMMAファイターとしてのキャリアは浅い。もっと強い選手はいるのに、そこにスポットを当てトーナメントで最強を決めようという流れに納得いかないと。ここはプロ興行をしていく上で必ずぶつかるところかもしれないですよね。ファンが見たい、見て楽しくなる選手と強い選手は比例しないですよね。
 もうひとつ面白いのがUSA修斗・中村頼永のインタビュー。自分、この人、最近「Gスピリッツ」で詳しくしったばかりで。佐山聡(関連記事)と北原 光騎(辰巳)(関連記事)と中村頼永で秘密のトレーニングをしてたとか。日本総合格闘技界の成り立ちを語る上で重要人物です。ヒクソン・グレイシー(関連記事)と親交が深くて、あの安生洋二のヒクソン道場破り事件(関連記事)を、ヒクソン視点で語られてました。これまでの報道とちょっと違うなと思うところもあって興味深かったです。一部続きからです。

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「G1クライマックス.27」 大阪大会を会場でみた 【前編】
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 盆休み。ちょっと今日から初盆で遠方へ行かないといけないので15日まで貯め記事をアップします。なので新鮮な話題には触れられません。適当な記事もあります(笑)。
 真夏の祭典「G1クライマックス.27」も残すところ両国3連戦となりました。本日は両国初戦となりAブロック代表が決まります。12点で並ぶ棚橋と内藤のどちらかですね。自分は棚橋の初戦をみて、腕の状態悪かったので「こりゃないな」と即優勝争い脱落を予想しましたが、ここまで勝ち上がってきました。さすがは逸材。
 今日は8月5日に観戦した「G1クライマックス」大阪大会の感想を。観戦はゴールデンウィーク(関連記事)以来かな。会場は大阪府立体育館、今はエディオンアリーナという名称です。これまで何度か来た事あるんですけど、最寄り駅が「なんば」になり街中に埋め込まれているというか(笑)。このようなイベント会場として珍しい立地になるのかな。車で来る人は駐車場やらなんやでやっかいかな。電車からのアクセスは良い会場です。ほんと暑かった!不満をあえて言うなら15時とされていた開場が15時30分過ぎだったこと。暑くて死にそうだったよ~(笑)。今振り返れば真夏の良い思い出になるんですどね。試合内容・・・一言でいえばこの興行は当たりでした。面白い試合が続き、メインで波乱あり会場大爆発みたいな展開。観戦された方の満足の高さは相当だったはず。自分も見れて良かった。【前編】として今日は第1試合から第5試合まで。続きからです。

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長州力のほっこりしてしまうスマホ知識

 オカダ・カズチカ(関連記事)vs鈴木みのる(関連記事)。30分引き分け。死闘でしたね。オカダのコメント「G1で伸びていた鼻を折ってもらったよ・・・でも調子に乗るのはやめられない」(YAHOO!ニュース)。今年のG1から「強すぎてごめんさ~い」と言ってみたり、若干キャラ変してません?(笑)。まあでもこれだけ暑い中、連日、質の高い試合をやれる体力恐るべしですね。超人とまでは言わないけど(笑)。
 「KAMINOGE」読んでます。飯伏幸太(関連記事)の巻頭インタビュー。先日会場観戦して改めて感じましたけど、飯伏はスターですね。タッグで割と短めの試合で終わったんですけど、観客のリアクションは「もっと飯伏みたかったなあ」ですよ。こういうコメントをファンに言わせるようになると一流ですかねえ。それとKAMINOGEならではの、リラックスした長州力(関連記事)インタビューあったんですけど、長州のスマホ知識にニヤっとしてしまいました。便利で使ってるけど、詳細まで理解してないみたいな(笑)。つづきからです。

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那須川天心「実は倒すパンチほど、こっちの感触はないんです」

 元プロレスラーの紅夜叉のからあげが「第8回からあげグランプリ」で金賞(YAHOO!ニュース)。これまじ食べたいな。三島市・・・静岡県か。いつかプロレス観戦がてらいってみたいですねえ。
 9.23「UFC」日本大会のプロモーションで現フェザー級暫定王者のマックス・ホロウェイが来日してたようです(miruhon.net)。大沢ケンジが一緒に寿司を食べたとツイートしてますね(ツイート)。その仙人のようなメンタルに圧倒されたと。ホロウェイといえばベルトを獲った試合、ペティス戦(関連記事)を思い出しますけど、危険なストライカーであるペティスと向かい合っても落ち着いてますよね。それはもちろん技術的なこともあるんでしょうけど、それだけではない達観したメンタルを感じたのも事実です。今後、日本人でホロウェイクラスの選手をおびやかす存在がでてくると面白いですよね。
 「DROPKICKチャンネル」に那須川天心のインタビューがあります。先日の才賀紀左衛門との試合(関連記事)凄かったですね。お互いに勇敢に「KO」を狙いアグレッシブの攻め合ったのもあるとは思うんですけど、それにしても見事なKO。パンチ1発で完全KO。こんな見事なパンチそうないですよねえ。素人目で語ると手ごたえあるんだろうな、と想像してしまいますが、意外にも倒せたパンチほどマイルドな感じみたい。コメントを続きからです。

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高山善廣。首から下が動かない状況と報道される

 5.4「DDT」大阪大会でのタッグマッチで負傷し欠場中の高山善廣(関連記事)の近況が週刊文春に掲載されているとツイッターで知りました。高山は試合で回転エビ固めを試み、失敗し脳天からマットに頭を強打、そのまま意識を失い緊急搬送されました。診断は頚髄損傷および変形性頸椎症。発生したのが5月のゴールデンウィークで、8月中頃に現在、情報がないままでした。UFC殿堂入りした桜庭和志がスピーチで闘病中の高山に触れてたので(関連記事)、これをマイナスにとると相当悪いのかなと考えたりしてましたが、今回の報道だとプロレス復帰レベルの状況ではなさそう。週刊文春に関係者の証言があったので続きにアップしときます。

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ボブ・サップが久しぶりの試合。無気力気味?

 ボブ・サップ(関連記事)が久しぶりの試合をしてます。今回の試合はキック・ボクシング。振り返るとサップのキックボクシングでの実績・・・大晦日の曙との試合(関連記事)は日本中を盛り上げました。偉大なアーネスト・ホースト相手に2連勝したこともありました。その頑張りもあって地位と名誉を手に入れたサップ(関連記事)。近年のサップは・・なんだかやる気を感じない・・・無気力ファイトが素人目にもわかることが多くなりました。試合の目的はお金を稼ぐこと・・・そこで無理して怪我してしまっては次の仕事に影響がでて意味がない。サップの心の中はこんな感じなんでしょうか。人気者のサップだからこそできることかもですね。試合動画リンクを続きにアップしときます。サップのやる気を皆さんで判断してください(笑)。続きからです。

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ケニー・オメガ「EVILは近々大きなこと成し遂げるような気がしてならない」
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 昨日、新日本プロレス「G1クライマックス.27」大阪大会を観戦し、さきほど帰ってきた関係でアップ遅れました。すいません。売店にうちわが売れてたので買いました(タイトル画像)。オシャレな感じでなかなかいいでしょ。昨日の大阪大会最高でした。セミ、メインと波乱の連続で会場大盛り上がり。ジュース・ロビンソン(関連記事)がケニー・オメガ(関連記事)を撃破。自分、ジュースのテーマ曲(YOUTUBE)が好きなので、良いタイミングで聞けて嬉しかった。そしてメイン、EVILがオカダを撃破。これはもう願望(関連記事)が叶ったというか(笑)。内容も素晴らしかった。会場でEVILの決まり文句も聞けたし。大満足の観戦となりました。今日は買ってきた公式パンフレットから。過去記事でオメガがEVILのことをお気に入りではないか?という事を言ったんですけど、パンフレットのインタビューで絶賛してます。すべては・・・EVILだ。続きからです。
 
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FMWは5万円から始まったというのは本当のこと

 今日は新日本プロレス「G1クライマックス.27」大阪大会を観戦してきます。ということで数日前に準備してた記事をアップします。大仁田厚が旗揚げした団体「FMW」(関連記事)。お金に困った大仁田はなけなしの5万円で電話を引いたところからはじまった、というの有名な話です。それに関して、そんなはずはないだろう、という意見も多いです(YAHOO!知恵袋)。それに関して大仁田本人が週プロ連載中のコラムにて本当だと、語ってます。ほんと思い切りの良い行動をする人ですよね。引退も復帰も思い切りますからねえ笑(関連記事)。大仁田のコメントを続きからです。

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オカダ・カズチカ「ジョン・シナってそんなに凄いかって思う」

 嬉しい情報。日本でライブ配信されるのかと注目されていたフロイド・メイウェザー(関連記事)vsコナー・マクレガー(関連記事)がDAZNでライブ配信されることが決定。8月27日、午後10時からです。自分はMMAファンとしてコナー・マクレガー応援です。マクレガー独特の伸びる左パンチがメイウェザーを捕える。期待したいですねえ。
 WWE王座挑戦が決まった中邑真輔(関連記事)。オカダ・カズチカ、飯伏幸太の祝福コメントが東スポWEBに掲載されてます。特にオカダのコメントがWWEを上として見ていないというか、自信が伝わってくるものでした。コメントを続きからです。

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中邑真輔がWWE「サマースラム」メインベントでWWE王座挑戦!

 WWEへ旅立った中邑真輔(関連記事)の情報をあまり追ってない管理人なんですが(笑)、ツイッターみて驚きまた。ジョン・シーナとシングルマッチ、しかも勝利しジンダー・マハルが持つWWE王座への挑戦が決定。しかもWWEのビッグイベント8.20「サマースラム」のメインイベントだと。こりゃスゴイ!ジョン・シーナから3カウント取るだけでも凄いんですけど「サマースラム」のメインなんて。中邑すごすぎ。DAZNで試合を見てみましたが、相変わらず入場が最高。身体が少し筋肉つけて分厚くなったかな。試合内容は日本とは違う感じですね。序盤の静かな攻防が少なめというか。フィニッシュはリバースパワースラム→キンシャサ(関連記事)。リバースパワースラムはWWEではエクスプロイダーと言われているんですね。リバースパワースラムが投げ切れずシナが頭部から危ない角度で落下、結果的にこれが大ダメージを与えたかな。試合後に中邑が「ソーリー」と声をかけてたのが印象的でした。シナは問題ないとアピールし、中邑に礼。かっこいいなあ。これぞWWEスーパースターだ。
 異国の地で大成功を収めている中邑真輔(関連記事)。日本と同じリングネーム、技、動きなんですけど、微妙にアレンジを加えているのが伝わってきます。日本のファンとは違う世界のファン。そこを敏感に感じ取っている中邑の成果なのかもしれません。以前、中邑が語ってた日本と世界のファンの違い、続きからです。

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「RIZIN 2017 バンタム級トーナメント 1st ROUND –夏の陣-」を地上波で見た 【後編】

 今日は昨日アップした【前編】の続きです。「RIZIN」の視聴率が発表されてます。平均視聴率6・3%(YAHOO!ニュース)。今までよりは上がっているが不満げなRIZIN榊原CEO。最高視聴率をたたき出したのは真珠・オークライヤーの試合。やはり野沢直子の娘ですから注目集まりますね。あと、那須川天心vs才賀キザエモンの記事があって興味深かった。才賀の打撃で真っ向勝負という気持ち伝わってきてましたね。那須川を指導してた時期もあったという才賀ですし(関連記事)、真っ向勝負しなければというプライドもあったでしょう。では【後編】。続きからです。

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