日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
アンデウソン・シウバvsマイケル・ビスピンをみた

 先日触れた「IGF」の小川直也vs青木真也(関連記事)。青木がSTOにより担架で運ばれるという結末になりました。試合は見れてないですが、軽量の青木、柔道時代を思わせる重量感の小川。この体格差であの大外刈り(STO)を食らうのは危険ですねえ。このカードに挑んだ青木を称えたい気持ちです。
 アンデウソン(関連記事)vsビスピン(関連記事)が面白かった!というツイートを目にしました・・・がWOWOWで放送しない・・・放送するFIGHTPASS契約してない・・・悲しい・・・自分は動画探しの旅に出ました(笑)。そして・・・動画を見つけなんとかみることができました。評判通り面白い試合でした。感想を簡単に続きからです。
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仲良し桜庭和志&YOSHI-HASHI

 「KAMINOGE」読んでます。新日本を退団した中邑真輔(関連記事)の新たな始まりをメインに持ってこたような構成です。中邑から語られたことで印象の残ったのは共に過ごしてきたチーム「CHAOS」の居心地の良さ。それは新日本ワールドでアップされてた「YOSHI-HASHIカメラ」のプライベート動画を見ていて伝わっていてましたね。その中でも記憶に刻まれてたのが桜庭(関連記事)とYOSHI-HASHIの深い関係というか(笑)、一緒に帰ったですとか(関連記事)、けっこう仲いいんだみたいな(笑)。その件が中邑から語られてました。続きからです。

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スティーブン・トンプソンとGSPの出会い

 ハファエル・ドスアンジョス欠場になったんですね。なにやってんだ・・・このやろ(笑)。と失望したんですが。変わりのカードがコナー・マクレガーvsネイト・ディアスに決定。これ・・・絶対面白いですよ。お互いしゃべりながら試合しそう(笑)。
 ゴング格闘技読んでます。ジョニー・ヘンドリックスに完勝(関連記事)し一気にウェルター級トップ前線に入ってきたスティーブン・トンプソン(関連記事)のインタビューがあります。空手ベースの打撃スタイルが個性的で華がありますよね。トンプソンがMMAに出会うきっかけ話が、また個性的というか華やかというか・・・当時から周囲の目を惹く存在だったんだとわかります。続きからです。

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小川直也vs青木真也が対戦

 今日は簡単に。本日開催のIGF「GENOME.35」のメインが小川直也vs青木真也(関連記事)なんですよね。ビッグネーム同士の対戦いいですねえ!ルールは「GENOMEルール 30分一本勝負」。これどんな試合になるのかかなり楽しみです。小川と言えば昨年末の橋本大地戦(関連記事)のような危険な暴走行為っていうんですかね、それを体格差のある青木にやってしまうんだろうか。青木もプロレスを初めて、相手が紙一重のところで仕掛けてくるような試合経験がないと思うんですよね。必要以上にクリーンな展開で終わるというのもあり得そうだし(笑)。まさに予想不可・・・。小川のコメントを続きにアップしときます。

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内藤哲也が木谷オーナーに噛み付く

 ヴァンダレイ・シウバ(関連記事)の「RIZIN.1」参戦、あるいは参加が実現する気配がしてきましたねえ(YAHOO!!ニュース)。ソース記事にある榊原さんツイートをアップすると・・・ 今後の展開が楽しみですね。話変わり新日本プロレス木谷オーナーのインタビューがアップされてます(スポーツナビ)。「新日本よりWWEが上という上位概念をつぶしていきたい」と。これで思い出したのが内藤が批判した中邑真輔壮行試合(関連記事)。壮行試合をやることにより新日本自らWWEへの上位概念を露にしているのでは?ってやつです。その内藤は木谷オーナーに噛み付いてるんですよね。続きからです。

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船木誠勝が振り返る「UFC.1」ホイスvsシャムロック

 先日の「べラトール」ホイスvsシャムロック(関連記事)の流れで総合格闘技の原点ともいうべき「UFC.1」を振り返りたくなりました。1993年に開催された「UFC.1」はトーナメント戦で、そこで優勝したのがホイス・グレイシー(関連記事)。小柄ながら大きい選手に負けなかった、それだけでも驚きでしたが、優勝インタビューで「兄ヒクソンは俺より10倍強い」と発言し、ヒクソンって何者なんだろう・・・とファンの幻想を膨らませました。そこから高田vsヒクソン・・・「PRIDE」が生まれ「RIZIN」が生まれと考えると、総合格闘技にとって非常に大切な出来事と言えるでしょう。
 その「UFC.1」で日本ファンが驚きだったのは、「パンクラス」(関連記事)で実績を残していたシャムロックの敗戦。あのシャムロックが負けるんだからホイスは相当な強さ・・・でもあんなに身体小さいのに・・・って不思議に思ったものです(笑)。当時を船木誠勝が振り返ってます。みなさん知っての通り船木は「パンクラス」創設者の一人ですから、シャムロックの結果が気になる立場です。続きからです。

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中邑真輔がWWEと正式契約 デビュー戦相手はサミ・ゼイン

 中邑真輔(関連記事)がWWEとの正式契約を発表しました。ビンス・マクマホンCEOとの2ショットも公開されてますね(スポーツナビ)。いつもWWEに行った日本人選手見て思うんですけど、表情が変わりますよね。世界的になったというか(笑)。そう見えるだけなんですかねえ(笑)。中邑のコメントとデビュー戦対戦相手となるサミ・ゼインの動画を続きからです。

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「ベラトール.149」 ホイスvsシャムロック、キンボvsDADA5000をみた

 「ベラトール」行われた。ホイス・グレイシーvsケン・シャムロック、キンボ・スライスvsDADA5000をみました。ホイスvsシャムロックっていえば記念すべき「UFC.1」での対戦を思い出します(関連記事)。1993年、当時のホイスは無名とも言って良い存在でしたが、シャムロック(関連記事)は既に日本でお馴染みの選手でしたね。結果、あのシャムロックに勝った男としてホイス・グレイシーという名前が日本ファンにインプットされたと思います。2回目の対戦が1995年の「UFC.5」。こちらは引き分け。そこから約20年の月日が流れ今回の再戦が実現。ホイス49歳、シャムロック51歳。お互いまだまだ元気ですね。感想を簡単に続きからです。

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猪木が「猪木アリ状態」を語る

 「Bellator.149」でホイス・グレイシーvsケン・シャムロックが行われました(MMAPLANET)。非常に懐かしいカード。初期の総合格闘技を思い出します。この手のカードをたまに「ベラトール」は用意してきますよね。試合はホイスが勝ったんですが、納得のいかないシャムロックが猛抗議。なんか・・・ホイスvs吉田を思い出した(関連記事)。この試合後の荒れ具合も懐かしい・・・。セミのキンボvsDADA5000も個人的には面白かったな。
 そんな流れで今日は過去の話題で。アントニオ猪木vsモハメド・アリ(関連記事)。この試合で生まれたのがいわゆる「猪木アリ状態」。簡単に言うと立った人間と寝た人間が、そのままの状態で対峙する光景ですかね。この状態はネガティブに取られることが多いですね。試合が膠着気味になりますし、寝ている側が消極的と判断されることが多いかな。当時も寝たままの猪木が非難されたんですよね。でもそこに意味があるんですよね。猪木のコメントを続きからです。

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田村潔司vs青木真也が実現へ!?

 週プロのミャンマープロレスリポートを読みました。田村潔司(関連記事)が久しぶりに上半身裸のコスチューム。久しぶりって、けっこう最近試合してたよなあ、と思いましたが直近の試合では道着でしたね。正直、身体の張りはかなり落ちたなと感じました。ブランクありますし、しょうがないのかな。昨年末に久々なのにもかかわらず完璧な肉体を披露した高田延彦(関連記事)はあっぱれですねえ。
 その田村が衝撃発言をしてます。盟友!?である桜庭和志(関連記事)に完勝した青木真也に向けてのもの。青木と田村。この交わりはないと思われる方多いと思いますが、自分はあり得ると思ってます。両者のコメントを続きからです。

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柴田勝頼が第3世代(永田、小島、天山、中西)を挑発

 週プロ読んでます。先日の大阪大会で柴田勝頼(関連記事)が第3世代(永田裕志、小島聡、中西学、天山広吉)を挑発してますね。「口だけでなく行動しろ」と。これはねえ、けっこう納得(笑)。自分は今まで何度か第3世代の4人が仲良さそうに「俺たちはまだやれるんだ」アピールしてる光景を嬉しく感じ記事にしてる人間なんですよ(関連記事1、2)。それほど第3世代の奮起を期待しているんです。楽しみにしてるんです。なので今回の柴田の挑発は素晴らしいです。確かにねえ「俺たちはやれるんだ」って言って、その後とくに大きい事が起こらないんですよね(笑)。主張して満足タイプ(笑)。柴田のコメント、第3世代のコメントを続きからです。

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IGF道場が中国へ引っ越し!?

 女子プロレスラーRAYに悪性脳腫瘍が発覚(YAHOO!!ニュース)。自分は女子プロレスは雑誌でチェックする程度ですが、試合見たことあるような気がしたんで振り返ると、IGFの北朝鮮興業で試合を見てました(関連記事)。脳震盪で受診したら脳腫瘍が見つかったと。腫瘍を発見できたことはラッキーといえばラッキーなのかもしれないですが、進行度がステージ3なので早期発見とは言えないですね。またリング上で戦う姿を楽しみに待ちたいと思います。そういえば垣原(関連記事)・・・ブログ更新してますね(オフィシャルブログ)。こちらも完全復活を楽しみに。
 藤田和之(関連記事)が注目発言してますね。この人はどこに向かっているのか。続きからです。

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コナー・マクレガーについての知識10

 光GENJIの山本淳一がプロレスデビュー(YAHOO!!ニュース)。山本淳一さんというと、最近のSMAP解散騒動の時に「ジャニーズ退社後のアイドル達」みたいな特集でみたような。いわゆるジャニーズ退社組はTVから消えるパターンが多いですが、山本さんはたまに見かけますね。自分でいろいろと開拓している証拠なのかな。その一環がプロレスなのかなあ。この手の話題はプロレスが注目される面と、軽く見られるという面があるだけに難しいところですね。
 海外サイトを眺めていると「あなたの知らないコナー・マクレガーの10つ」というタイトルが。フェザー級王者マクレガー(関連記事)は来月にドスアンジョス(関連記事)のライト級王座へ挑戦します。これ勝てば2階級統一です。勢いに乗るマクレガーだけに、これは面白そうだなと読んでみました。知っていることもあり知らないこともあり、これもあり?ってのもあります(笑)。海外サイトらしい斬新な切り口です。続きに簡単にアップしときます。

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誰からも尊敬される山本小鉄 【真壁刀義編】

 え!?ドグ・ギャローズとカール・アンダーソン(関連記事)が新日本退団→WWE行きですか(YAHOO!!!ニュース)。ほぼ決まり・・・だろうな。ちょっと選手の流出が激しすぎますね。WWEの方がかなり契約条件が良いんでしょうね。でもこれをプラスと考え、また新たなスターが生まれる機会に恵まれた、と考えたいです。
 勢いに乗る新日本プロレス。今回の選手流出のように、これまでもいくつかの苦難がありましたね。それをことごとく乗り越えてきた頑丈さ。それに山本小鉄さん(関連記事)の育成術はかなり貢献してると思います。フィジカル面はもちろんですけど、それ以上に人としてのメンタル育成術が素晴らしいなと思います。この人はほんとに誰からのリスペクトされてますよね。今日は真壁刀義(関連記事)編としてコメントをアップしときます。続きからです。

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新日本プロレスが選手流出防止として複数年契約制へ

 中邑真輔、AJスタイルズWWE移籍(関連記事)から一気に高まってきたのが、国内人気選手の海外流出問題。振り返ればドラゴンゲート、新日本で活躍してたPAC(関連記事)、プリンス・デヴィットらの件がありましたし、今はじまったことではないですよね。なぜ今騒がしくなってきたのかと考えると、国内トップ中のトップ、しかも日本人が移籍しちゃった衝撃度の高さですかね。これはヤバいなと。
 週プロのインタビューで木谷さんが「甘かった」と反省していました、その際も防止策として複数年契約というワードが挙がってました。東スポの報道(YAHOO!!ニュース)によるとそれが現実になりそうですね。これは選手にとっては自由度が狭まりますし、中邑のようにステップアップしたいという気持ちがある選手には壁になりそう。オカダのコメントを一部、続きからです。

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ケビン・ランデルマンに「プロとは何か」を指導した男

 ケビン・ランデルマンの死(関連記事)。YAHOO!!のトップにも出てたようですね。もし生きてたら「RIZIN」へレジェンドとして来日もあっただろうにと思うと本当に残念。今日はランデルマンの記事がアップしたくなって、バックナンバーを探してみました。Kamiproのインタビューを見つけたんですけど、そこにはランデルマン絶賛の指導者のことが語られてました。それは馳浩(関連記事)。ランデルマンが「ハッスル」参戦するにあたってプロレスでの指導ということで接点が生まれたようですが、その指導はプロレスの範囲を超える素晴らしいものだったようです。ランデルマンのコメントを続きからです。

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ケビン・ランデルマンが死去

 ケビン・ランデルマンが死去。44歳。死因は心臓発作。まだ若いのに。肩書を振り返ると元UFC世界ヘビー級王者。PRIDE時代はタイトルないんですね、意外・・・それほど存在感があった選手だったということでしょう。そういえば昨年末、同時期を共に盛り上げたマーク・コールマンが来日してました。コールマンも色々あって(関連記事)完璧な状態ではないですが、久し振りに元気そうな姿が見れて嬉しかったです。今思うとランデルマンはコールマンほど現状が伝わってきてなかったので、元気なんだろうと勝手に思っていた自分がいたのかな。あ!2014年にTV番組で来日してました。「ジャイアントキリング」(関連記事)っていう腕相撲番組。ランデルマンは1回戦で把瑠都に敗戦。把瑠都が2年後にMMAファイターになることを誰が予想しただろうか。ちなみに同ブロックには清原和博もいますね。
 ランデルマンの試合を振り返ると、やっぱりミルコ・クロコップ戦かな。速い踏み込みでミルコのアゴを捕えましたね。まさか打撃でミルコがやられると思ってなかったので、当時の会場の盛り上がりといったら凄まじかった。あと筋肉3兄弟(ランデルマン、コールマン。バローニ)というのを結成してました。その数年後、加入を希望したのが石井慧という流れもありました。ランデルマンの許可待ちだったかな笑(関連記事)。懐かしい。たくさんの話題をありがとう。続きに関連ツイートをいくつかアップしときます。

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武藤敬司「ブサイクな試合はしたくない」

 中井りん(関連記事)のUFC2戦目が発表されましたね。前回のテイト戦敗戦にかなり不満を持っていたようですし(関連記事)、そのままUFCフェードアウトかなあという気はしてただけに、今回のカード決定は嬉しいです。男子日本人選手は一時期からすると増えてきましたが、女子選手がまだまだ少ないUFC。中井には結果を残して欲しいです。
 話変わって週プロの武藤敬司(関連記事)インタビュー読んでます。武藤はヒザの状態(関連記事)からか試合数を限定して試合してましたが、昨年はヒザの状態が更に悪化したようで、より試合数が減ったようです。観客動員が順調とは言えない「W-1」で武藤の欠場が増えるのは良くないですよね。その辺りの難しさというか、ジャイアント馬場の晩年と武藤を比較してしまう自分がいました。コメントを続きからです。

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笑いを堪えるオカダ・カズチカ再び

 ベン・ロズウェルがジョシュ・バーネットからタップを奪ったムーブが解説されてます(見えない道場本舗)。押さえつけるような、体重を使って圧迫するような極めでしたね。経験豊富なジョシュ(関連記事)をもってしても防げない意外性のある動きだったのかなあ。ゴゴチョークとギロチンチョークって何が違うんだろう。両方の表記が見られます。
 ツイッターにオカダが会見で笑いを堪えているというツイートが。またかと笑(関連記事)。この手の話題が蝶野が元祖かなと思います(関連記事)。同世代で共に笑いを堪えてきた同士、中邑が退団しても、オカダはブレない(笑)。どこで笑っているんだと動画を見ると。後藤に後藤革命の質問がされている時ですね。後藤革命っていうのは、後藤自身が数年前に発したものですが、何が革命なんだか、始まっているのかすらわからないという、かなり謎めいた革命(笑)。オカダもその辺りが笑いに繋がったと思われます。詳細を続きからです。
 
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華麗なるワンダーボーイ。ジョニー・ヘンドリックスvsスティーブン・トンプソンをみた

 WWEのブライアン・ダニエルソンが引退発表してます(YAHOO!!ニュース)。WWE行きが決まっている中邑真輔にとってダニエルソンは大きな存在でしたので(関連記事)、中邑自身のメンタルが気になりますね。
 今日は先日行われた「UFC Fight Night.82」のメイン、ジョニー・ヘンドリックス(関連記事)vsスティーブン・トンプソンの感想でも。主役はトンプソンでしたね。MMAでは変則的な部類に入る空手ムーブが光りました。元王者ヘンドリックスに何もさせない勝利。トンプソンには以前から注目していましたが(関連記事)、これでタイトル前線に絡むことが現実味を帯びてきました。ワンダーボーイというニックネームがピッタリで華のあり試合も面白い選手なので、今後の試合が楽しみ。では感想を続きからです。

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巌流島に新たな格闘技参戦表明 喧嘩サッカー「カルチョ・ストリーコ」

 3.25「巌流島 STARTING OVER 公開検証3」に新たな格闘技が続々と参戦表明しているのだとか(YAHOO!!ニュース)。未知の格闘技の参戦。今のMMAが失ったワクワク感が巌流島(関連記事)にはありますね。その中でも気になったのがイタリアの喧嘩サッカー「カルチョ・ストリーコ」。自分、これ知らなかったです。こんな競技あるんですね。続きに情報をまとめときます。

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メキシコ人を驚かせた新人サトル・サヤマ

 昨日のUFC(関連記事)のメイン、インパクトありました。変幻自在なムーブでトンプソン(関連記事)が元ウェルター級王者ヘンドリックスに完勝。特に空手ベースの打撃が印象的ですよね。これで一気にタイトル前線へ絡んでくるかな。トンプソンの今後が楽しみで仕方がない!
 時代を遡ると、ある日、衝撃的に現れ日本のプロレス界において変幻自在なムーブで人々を魅了したプロレスラーがいますね。初代タイガーマスク(佐山聡)。佐山と言えば天才エピソード(関連記事)が色々ありますが、キャリア2年でメキシコに渡った時も周囲を驚かせています。これぞ逸材。当時のメキシコ「EMLL」代表サルバドール・ルテロ・カモウのコメントを続きからです。

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MMAファイターが公開プロポーズ&「UFC Fight Night.82」試合結果

 中邑のWWEリングネームは「シンスケ・ナカムラ」濃厚なのだとか(YAHOO!!ニュース)。KENTAの件(関連記事)から考えると異例の扱いに感じますね。ただいずれ変更の可能性アリとのことです。楽しみでもあり恐ろしさもアリかな(笑)。
 今日はWOWOWで「UFC Fight Night.82」を観戦します。メインはジョニー・ヘンドリックスvsスティーブン・トンプソン(関連記事)。トンプソンは6勝1敗ですね。変則的な打撃がジョニヘンを苦しめそうな感じしますね。公開計量みたんですが、アレックス・ニコルソンの突然の公開プロポーズがありましたね(MMAPLANET)。幸せそうでいいですねえ(YOUTUBE)。ニコルソンは計量前にプロポーズ成功したんですが、これで計量失敗したら、かっこ悪いな思いつつドキドキ(笑)。あと若干、被害者なのが、その後凄い戦闘モードの表情で計量した対戦相手のミーシャ・サークノフかな。やりにくそう(苦笑)。では見た順で結果のみアップしときます。

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酒好きも対戦相手に分析される材料になるのか

 3月6日開催予定の「UFC.196 ドスアンジョスvsマクレガー」。見どころはフェザー級王者であるマクレガーが1階級上げてライト級王座へ挑戦することでしょうか。直近の試合を振り返ると両者ともに予想を上回る好パフォーマンスを見せていますね。ドスアンジョスは8連勝中だったセラーニから僅か66秒で勝利。マクレガーはフェザー級絶対王者と言われたアルドを僅か13秒でKO(関連記事)。どっちが勝ちますかねえ。自分はマクレガーが勝つ・・・というか勝ってほしいですね。打撃ではマクレガー(関連記事)、そのほかではドスアンジョス(関連記事)。トータル的な面ではドスアンジョスが上かなと思いますが、トータルで優れていても勝てないのがMMAですからね。
 ドスアンジョスのセラーニ戦を振り返ると腹部への左ミドルが有効でしたね。コーチであるハファエル・コルデイロによるとプラン通りだったようですが、そこに狙いを定める理由がユニークだなという個人的に驚きがありました。一部続きからです。

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内藤哲也「中邑に対してわざわざ壮行試合とかやる必要あるの!?」

 新日本との契約終了後の中邑インタビューがアップされてます(東スポWEB)。WWE行きに関して、やはりブライアン・ダニエルソン(関連記事)の存在が大きいようですね。あとリングネームの希望は「中邑真輔」・・・おそらくこれは却下になるのでは(笑)。今後が楽しみですね。
 先日行われた中邑の壮行試合について疑問を投げかけている選手がいます。それは内藤哲也(関連記事)。今の立ち位置でのリップサービス的なコメントかと思いきや、これはこれで間違っていること言ってないなと思います。一部続きからです。

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橋本真也と天龍源一郎が生み出した攻防

 「INOKI BOM-BA-YE 2015」(関連記事)での橋本大地に対する小川、藤田の過激な喝が印象に残りました。簡単に言うと「偉大な父親(橋本真也)はそんなんじゃなかった」というような感じです。藤田は小川にKOされた後にリング上で制裁。小川はフィニッシュに自身が橋本真也にやられた死角からの側頭部蹴りをもってきました。そこで自分が感じたのは橋本真也って、そんな褒めるところだらけの選手なのかなあと。逆に褒める所だけじゃないところが魅力なレスラーかなと感じます。小川、藤田の言い回しは橋本真也は全てが正しい神みたいな感じなんですよね。ということで、今日は橋本真也の評価話を。一部続きからです。

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中邑「オカダにあんな顔をされたらこっちもね……」

 「RIZIN」が獲得しようとしている大物として噂に上がっていたベンソン・ヘンダーソン(関連記事)が「ベラトール」と契約。「ベラトール」は「RIZIN」と協力関係にあるので、もしかしたら日本で見られる展開があるかもですね。「RIZIN」のヴァンダレイ獲得は現実になるかなあ。
 中邑(関連記事)が今週中にWWEでのトレーニングを開始するようです(YAHOO!!ニュース)。デビューが4月とのことだったので、もうちょっと日本にいても、と思ってしまいますが、やる気に満ちている中邑がいるということでしょうね。ツイッターから知ったんですが、中邑壮行試合についてnumberwebにアップされてます。涙の中邑(関連記事)でしたよね・・・涙を見せぬようスマートにこなしたかったが、周りの雰囲気がそうさせなかった。卒業式とかであるもらい泣きに似てますね。人前で涙をみせるって恥ずかしいですもんね。そのあたりを、ある意味自在にこなせる大仁田はワンランク上かも(笑)。気になった部分を続きからです。


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「INOKI BOM-BA-YE 2015」をBSフジでみた

 やっと見れました。昨年末の「猪木ボンバイエ2015」。ナビゲーターが辻よしなりさん(関連記事)ですね。辻さんの声やっぱ落ち着くなあ。最初からゲストの森下悠里の「(家族みな)猪木ボンバイエの大ファンです」コメントに反応してしまいました(笑)。大晦日限定ファンということかな(笑)。では感想を見た順で続きからです。

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ジョシュ・バーネット出陣!「UFC Fight Night New Jersey」をWOWOWで見た

 2.6「UFC196 ヴェラスケスvsファブリシオ.2」なんですけど、結局、ヴェラスケスとファブリシオともに怪我での欠場となり2.6「UFC Fight Night 82 ヘンドリックス vs トンプソン」に変更となってます。「UFC196」は3月にスライドし名称が「UFC.196  ドスアンジョスvs マクレガー」に変更。ややこしいな。おい(笑)。メインの両者ともに欠場ってのも珍しいですよねえ。ああ、強力型戦闘隊(関連記事)の晴れ舞台が・・・
 注目はやっぱりジョシュ・バーネット(関連記事)ですね。前日計量見ました。計量は見事パス。個人的にツボだったのが対戦相手のロズウェルの表情。ジョシュと向かい合った時は、すごい控えめな半笑いなんですよね。若干照れくさそう(笑)。推測ですけど、「ジョシュが派手なパフォーマンスしてきても、良いリアクションできないから、普通にしててほしいな」と解釈しました(笑)。ロズウェルかわいい(笑)。でも結果を見た順で、続きからです。

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