日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ヒクソン・グレイシーの的確過ぎるコメント
13cmFigure ヒクソン スタンダートVer.
 「ゴング格闘技 2013年4月号」読んでます。今号は250号記念ということで選手の選ばれたコメントが年代別でまとまられてます。歴史を感じられるというか過去が振り返れていいですねえ。その中で1997年9月のヒクソン・グレイシーのコメントに魅了されてしまった~。的確過ぎるというか、プロレスファン視点で見ると悲しいというか。1997年9月・・・鋭い方がピンときていると思いますが1ヵ月後にヒクソンは高田延彦戦(関連記事12)が控えてます。世紀のビッグマッチ!続きにコメントアップしときます。

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企業再生支援会社スピードパートナーズが全日本プロレス買収。気になる今後
プロレスで生きる。 
 「KAMINOGE vol.15」読んでます。今号はなんと・・・壇蜜のインタビューがあります。KAMINOGEらしいですけど、インパクトあり過ぎますねえ(笑)。壇蜜はTVのバラエティ番組でプロレス好きを明らかにし、川田利明(関連記事)が好きと言ってました。なのでプロレスの事を語ってるのかなあと思っていたんですが、川田の名は全然出てこなかった(笑)。ほとんどは自分自身の事を語ってたんですが、自分がTVで見て思ってた印象より謙虚な人物だなあと感じました。謙虚と言えば!安生洋二!新日vsUインター(関連記事)での長州vs安生。その試合後に安生は「謙虚 is best」とコメントしました。あのコメント大好き!自分は壇蜜の人柄から安生洋二を連想したのです(笑)。
 全日本プロレスが企業再生支援会社スピードパートナーズという企業に買収されたようです。企業再生支援会社という名前からも全日本プロレスの資金繰りが良い状態ではなかったのかなあと感じてしまいます。そして新オーナーとなる白石伸生氏の改革がスポーツナビに掲載されてました。かなりインパクトあるもので驚きました。続きからです。


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桜庭のUFC参戦を妨げるのは酒だけじゃないようだ
さくぼん―桜庭和志公式マガジン (Wanimagazine mook (170))
 「桜庭×ヴァンダレイ」対談でUFC参戦を勧められ「酒がダメならダメだ」とニコニコしながら参戦を否定した桜庭和志(関連記事)。さすがに今から桜庭のUFC参戦が実現するのはあり得なそうですが、現役UFCトップファイターからラブコールを受けてる所がカッコイイですよね。「ゴング格闘技」の「桜庭和志×中井祐樹(関連記事) 対談」を読むとその他の理由で桜庭がUFCに魅力を感じてないのが伝わってきます。続きからです。


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船木誠勝とクリス・ベノワ
Wwe: Hard Knocks - The Chris Benoit Story [UMD] [Import]
 テレビで「おしゃれイズム」(公式サイト)見てたんですけど、元アナウンサーの丸岡いずみさんが旦那さんと出演してました。2人は家具などの趣味が合わないらしく、旦那さんはヨーロピアン調・・・ミケランジェロ系の銅像とかエリザベス女王のフィギュアとか。丸岡さんはその隣に小橋フィギュアを設置(笑)。面白かったですねえ。丸岡さんのプロレス好きは有名ですが、それをリアルに感じました。よ~くみると小橋フィギュアの後ろに本田多聞フィギュアが!番組はそこに触れないんですよ~。気になってツイッターで検索してみたらツイートしてる方がいて安心しました(笑)。
 「プロレス/格闘技DX」にSTACK OF ARMS(関連記事)の日記があります。メンバーで順番に担当を回していくという内容ですが、今回は船木誠勝(関連記事)担当。ここで船木がクリス・ベノワ(関連記事)との思い出話をしてるんですよ。これ驚きましたね。この2人に接点があったんだ。船木が新日本プロレスに在籍してる時とベノワの新日練習生時代がダブってるようです。一部続きにアップしときます。


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「UFC.157 ラウジーvsカムーシェ」試合結果
ねじれ国会方程式―児童虐待防止法改正の舞台裏
 朝まで生テレビに馳浩が出演してましたね。テーマは「~激論!体罰・いじめ 戦後教育を問う!~」でした。自分はプロレスファン視点で馳の主張を楽しみしていましたが・・・あまりしゃべらず・・・終わり。確実にメンバーの中で浮いてましたし、馳に何があったんだと考えながら見てしまいました。何かに腹を立ててやる気が低下したのか、ただ眠たかったのか、議論に参加する為の知識がなかったのか、参加することで自分に降りかかる不都合でもあったのか。不思議で不気味な馳がいましたねえ。
 話し変わって「MMAWEEKLY」を見るとデイナ・ホワイトUFC代表が、今年中のアンデウソン・シウバvsジョルジュ・サンピエールかアンデウソン・シウバvsジョン・ジョーンズの実現を示唆してます。アンデウソンなら両方できるって(笑)。ファン視点で好きなこと言ってます(笑)。どちらかといえば自分はアンデウソンvsGSPが見たいかな。どちらも贅沢なカードなので今年中に見れれば大満足ですね。
 今日は「UFC.157 ラウジーvsカムーシェ」。WOWOW観戦します。ついにUFCで女子の闘いが始まります。ロンダ・ラウジーな何試合か見たことありますが、リズ・カムーシェは全然わかりません。ラウジーは北京オリンピック柔道銅メダリストですね。デイナも絶賛(スポーツナビ)、柔道に興味を示しているニック・ディアスも一緒に練習してましたね(関連記事)。カムーシェはトータル的なファイターとありますね(MMAPLANET)。柔道仕込のテイクダウン、極めで勝るラウジー。トータル的な強さで打撃はカムーシェという視点でいいのかな。楽しみですね。あとダンヘンvsリョート、コスチェックvsローラーなど気になるカードあります。では結果のみわかったものからアップしときます。続きからです。


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ジョン・フィッチがUFCリリースされてました・・・
Ufc 153 [DVD] [Import]
 TUFの新シーズンを見てます。今回のコーチはシェーン・カーウィンとロイ・ネルソン(WOWOW公式)ですね。いつもの通り第1回目の放送は合宿所入りをかけた闘いですね。ここで勝利して初めて「TUF」という番組の登場人物になると言ってもいいでしょう。なので勝利し喜びまくる選手、敗戦し泣き崩れる選手。この1戦にかけてるのが伝わってきます。勝ち組で自分が印象に残ったのはミスター7.3のマイク・リッチ(WOWOW公式)かな。会計士というあだ名がつけられてましたが、確かに真面目そうでファイターっぽくなくて良いキャラだと思います(笑)。応援します(笑)。
 自分、昨日気がついたんですが、なんとなんとジョン・フィッチ(関連記事)がUFCをリリースされてますね。フィッチはここ最近、ヘンドリックスとマイアに2敗してますけど連敗ではないですし、今までの実績を考えるとリリースは想像できませんでした。今現在も「SHERDOG」のウェルター級ランキング6位に入ってるぐらいの評価の高い選手・・・何故。デイナのコメントが海外サイトにあったのでアップしときます。続きからです。


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愛川ゆず季「プライベートで仲のいいコはいない」
週刊プロレスEXTRA (エクストラ) Vol.5 女子プロレスエロかわ主義III 2013年 2/25号 [雑誌]
 少し触れるのが遅くなりましたが、2月20日でアントニオ猪木(関連記事)が70歳の誕生日を迎えました。こんな元気でパワーのある70歳・・・すごい!今年も色々な仕掛けをしてほしいですね!おめでとうございます!ダーー!
 週プロ読んでます。新日本プロレスの棚橋弘至(関連記事)とスターダムの愛川ゆず季の対談がありました。棚橋は本音なのか高いプロ意識なのか(笑)、徹底して前向き、疲れない一面を出しているのが印象に残りました。棚橋がそこまで言うなら俺も疲れません(笑)。愛川はプロレスキャリアはそこまでないのに、ベテランのようなコメントをしていてかなり驚きました。一部続きにアップしときます。


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クネクネの協力者
キングオブプロレスリング 第2弾 RRR 中邑真輔/第4代IWGPインターコンチネンタル王者 BT02-007
 中邑真輔(関連記事)の個性豊かな動作「クネクネ」。あれはいつからするようになったんでしょうねえ。腰を動かすクネクネでリック・ルードとか馳浩がいましたが、中邑のは、馳らのクネクネとは完全に別カテゴリですよね。中邑は自身の「クネクネ」について『無言で近づいて、ささっと殺して立ち去っていく忍者になりたいんですよ、身体の動きも考え方も。あとはスピード感を出そうと思うと、脱力が必要になってきますし、常に身体を動かすこと軸が定まってきたりします』(関連記事と言ってました。そして、中邑が理想とする忍者というテーマを追っていくと、ある人物にたどり着きます。続きからです。


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天龍源一郎「(石井智宏は)ものすごい神経の持ち主」
週刊 プロレス 2013年 2/20号 [雑誌]
 つい最近、原幹恵の話題(関連記事)をしたと思ったら、オクタゴンガールになってしまいました(笑)。記事にも書いていた通り自分は好印象を持っていたので嬉しいニュースでした。前日計量ではアリアニーと原幹恵が同じ画面に映るんでしょうか。これはイイ。
 そして最近、雑誌等で名前を見る機会が増えたプロレスラーと言えば石井智宏。自分は印象に残ってるのは2009年の永田戦かな(YOUTUBE動画)。もう良い意味でゴツゴツしすぎというか。視点よっては、石井だからこそ引き出せた永田の素晴らしさというか。勝利した永田も表情にやりきった感が出てましたね。その他にもvs田中戦、vs後藤戦などゴツゴツした名勝負がありますよね。あとMMAも扱う当ブログで欠かせないのが桜庭和志が大絶賛してましたことですね。桜庭は石井を「最高だ」「もの凄くシビれた」と充実感を表してました。桜庭がこれまで対戦相手を最高って、あんまりないんじゃないかなあ。自分これを見て高田延彦(関連記事)が対戦した天龍源一郎(関連記事)を絶賛してたのを思い出しました。桜庭は高田の遺伝子を持つ選手、石井は天龍の遺伝子を持つ選手。結局・・・噛み合う歴史があるというか。石井の師匠になる天龍源一郎のコメントを載せときます。続きからです。


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桜庭「(UFCが)酒ダメだったらダメだな」
MMA Legend No.2(エンターブレインムック)
 BS朝日で放送されたUFCジャパン事前番組の動画がアップされてるじゃないですか(YOUTUBE動画12)。今のところ観戦予定はないですけど、こんなの見せられちゃうと迷っちゃいますね。今日は、その中からヴァンダレイ×桜庭の対談のシーンを一部アップしときます。どうやらこの対談の全ては「KAMINOGE」の最新号で掲載されるようです。商売上手だなあ。買わないと(笑)。PRIDEの時に激闘を繰り広げてきた2人、まさに戦友という言葉がピッタリな桜庭(関連記事)とヴァンダレイ(関連記事)です。お互い信頼し合ってるのが伝わってきました。では続きからです。


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ヒクソンとノゲイラ兄はどちらが優れたファイターか
ヒクソン・グレイシー 無敗の法則
 ふとBOOKOFFに立ち寄り、掘り出し物はないかなと探していた「リアルファイト」という本に目がいきました。2004年くらいの雑誌かな。なんと100円(笑)。目を通すと高田(関連記事)が桜庭を賞賛してたり・・・懐かしき良き時代ですね。懐かしき良き時代といえばこの前BS朝日で放送された「UFC JAPAN2013」の事前番組最高でした。30分のほとんどはPRIDE時代に評価の高かった佐藤大輔さん製作による煽りVなんですけど、それがまあ最高!懐かしいPRIDEを振り返りつつUFCに繋げていく・・・そしてヴァンダレイが日本に帰ってくる的な作り。既に何回か見てますが、たぶんまた見ると思う(笑)。今日は懐かしき時代を振り返るという意味も兼ねて「オールタイムで考えてアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(関連記事)とヒクソン・グレイシー(関連記事)はどちらが優れているか」というテーマでいきましょう。これは自分の中では割とすぐ回答はでてきましたね。まあ素人の自分の意見よりプロの意見ということで、ブラジルの格闘技専門誌「TATAME」の取材活動などをしているマルセーロ・アロソンさんの意見を続きにアップしときます。


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「UFC on Fuel.7 Barao vs McDonald」試合結果
PRIDE GP 2005 FINAL ROUND [DVD]
 UFC特番見ました。PRIDE(関連記事)を彷彿とさせるような煽りVいいですね。こう見るとヴァンダレイも桜庭もミルコも歳とったなあ。ヴァンダレイと桜庭の対談は良い雰囲気でした。自分が感じたのはやっぱり桜庭のホームはMMAファイター達が闘う場だなあと。今はプロレス団体に上がってますけど、再びMMA団体に上がる日が来るんだろうなあと感じました。番組の作りがPRIDEの香りがプンプンして懐かしいんですよね。日本に世界のトップファイターが当たり前のように集まってきたあの頃は良かったですねえ。でも前に進む事も大事ですから、今はUFCを盛り上げないとですね。今日は「UFC on Fuel.7 Barao vs McDonald」ですか。公式サイトを見ると恒例のFACEBOOK無料放送(FACEBOOKUFCページ)が6試合ありますね(UFC公式)。プレリミナリ全試合ですね。深夜2時15分始まるようです。日本の手塚基伸や関節技の巧いポール・サスの試合とか気になるよ。寝落ちするまでみてやる(笑)。ということで続きに結果のみアップしときます。


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AKB小森美果がチョコレートをあげたいレスラー
AKB48 in TOKYO DOME~1830mの夢~SINGLE SELECTION [DVD]
 今日の23:30からBS朝日にて「UFC JAPAN 2013」直前番組が放送されます(BS朝日公式)。近づいてきましたねえ。公式サイトみると桜庭とヴァンダレイ(関連記事)の画像とかあって、かなりそそられます。要チェックですね
 少しタイミング的にズレてますが(笑)、バレンタインネタでも。AKB48の小森美果。プロレス好きとして有名ですよね。好きな技がHHHのぺティグリーってとこがいいですねえ!どちらかというと男臭いプロレス、格闘技において女性サポーターの存在は貴重ですよねえ。歴史を振り返ると・・乙葉。プロレス知識のなさが逆にインパクトあったんかすぐ思い浮かんだ(笑)。同じ系だとK-1の佐々木希とかもヒヤヒヤ(笑)。乙葉、佐々木希ともに言えるのは、おそらく・・・興味ないんでしょうね(笑)。器用にこなす系だと藤原紀香(関連記事)、小池栄子とかかな。2人ともK-1、PRIDEが好きなのが伝わってきましたよね。あとマニアックなところで言うと戦極のゲストできてた原幹恵(関連記事)は面白かった。原幹恵はよくわからないけど興味は持ってて解説の吉田秀彦、高橋義生に思い切りのいい質問しまくりでした。古いところだと、新日本プロレスに水沢アキとか五月みどりがきてましたね・・・辻さん頑張ってました(笑)。
 週刊プロレスで小森さんがチョコレートをあげたいプロレスラーを語ってました。どういうプロレスラーが女性受けするのかと!(笑)続きからです。


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柴田勝頼の井上亘評が過激
新日本プロレス創立40周年記念大会 レッスルキングダムⅥ in 東京ドーム 【DVD】 + 【劇場版 Blu-ray】BOX
 う、時間がない・・・ということで今日は簡単に。携帯サイト「プロレス/格闘技DX」の柴田日記をふと読んだら、かなりインパクトある内容がかかれてました。それは同期の井上亘に対する怒りというか熱すぎるエールというか・・・とにかく過激ですね。自分なりにそこまで言うの?と感じ過激だなと思ったところ一部挙げると

「なんだ・・・あの蚊の止まるようなタックルは」
「形だけで試合しようとしているのなら邪魔でしょうがない」
「そっちは会社から守られているから何とも思わないかもしれないけど、こっちは1試合1試合本当に大事なんだよ」


 柴田は井上と何試合か(関連記事12)絡んできて、井上のプロレスは形だけで気持ちが入ってないということ言いたいんですね。コメントの上から感想を言うとタックル批判は・・言ってもタックルは井上のオリジナルネームのついた得意技ですよね。過激な得意技批判なわけですけど・・・自分も得意技にしては確かに伝わるものはないなあと感じてた。体が大きくない分、技の説得力が欠けるのかなあと思ったこともあったけど、柴田の分析だとあれは気持ちの問題なのか。まあでも得意技・・・しかもオリジナルネームをつけるぐらいの得意技は本来オカダのドロップキックぐらいの質が求められてもいいと思いますねえ。
 2番目のコメントもそこまで言うかという感じですね。ここは井上のアクションに期待したいですね。対戦前は良い意味で上から目線のコメントしてたんですけど(関連記事)、試合で魅せれてないというのが現状ですかねえ。
 3番目は・・・これを言っちゃうと柴田がかっこ悪く見えてしまう(笑)。大企業に勤めてる人に中小企業の人(元大企業)が「おまえは好待遇で良いな」と言ってるように聞こえてしまう。自分から大企業に喧嘩売ってきて「こっちは大変なんだ」と言われても・・・。まあでもここまで本音で主張を発信できる柴田も凄いですね。何言われても良いというリスクは承知とのことですし。それほど本当に井上が心配というか「それでいいのか」という過激すぎるエールですよね。確かに言ってることは間違ってないと思いました。でも本音をさらけ出しすぎた分、人間の汚い部分がでてるような(笑)。今は柴田vs後藤(関連記事)が浮上してきてますけど、タッグの桜庭、柴田vs後藤、井上が見たくなってきたなあ。広島大会の地上波放送が楽しみ!ではでは。


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マサさんが語る馬場さん
プロレス「監獄固め」血風録―アメリカを制覇した大和魂
 この間、藤波が全日本プロレスのリングに始めて立ちました(関連記事)。正直なところ、全日本と言っても武藤全日本の色が強いので新鮮味という面ではそこまでなかったですね。これが馬場全日本の時代だったらインパクト抜群ですよね。藤波と同じく新日本プロレスを主戦場としていたマサ斉藤(関連記事)なんですが、1シリーズだけ全日本のリングに上がってるとのこと。ジャパンプロレスの時代なので当時は馬場全日本ですよね。海外サーキット経験豊富のマサさんは海外で馬場と交わりがあるようですが、日本で交わった時「うまい」と感じたとのこと。さすが世界の馬場ですねえ。続きからです。


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レスリングが五輪種目除外候補に。ブシロード倶楽部・・・
吉田沙保里―119連勝の方程式
 夜になり何を記事にしようかと考えていたら「レスリング五輪種目除外」のニュースが(NHKNewsWEB)。これを読むと、IOC(国際オリンピック委員会)が2020年に行なうオリンピック種目について話し合い、そこでレスリングが除外候補にされたと。あくまで除外候補なので望みはある・・・言い換えれば絶対に行なわれるべき種目から外れたということですね。9月に選考があり、そこで空きとなっている1種目について話し合いが行なわれるようです。ただ、除外候補になった競技の復活の可能性の低いようで厳しい状況がうかがえます。レスリングはオリンピックで当たり前にあるべき種目だと勝手に思っていたので驚きました。そうこうしてるうちに永田裕志が唖然のツイートを。永田はブシロード倶楽部監督(関連記事)でしたね。続いて木谷高明、元会長もツイート。ブシロード倶楽部からレスリングオリンピック選手を輩出し、その先には新日本プロレスにオリンピック選手入団をコメントしてましたよね。その目標が無くなるとなる可能性が・・・。ツイートを続きにアップしときます。


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猪木「俺が(藤田vs小川を)やれって言ったんじゃねえんだ」
踏出力。―人間「アントニオ猪木」から何を学ぶのか
 昨年末の小川vs藤田戦(関連記事)から1ヶ月以上経ちました。小川(関連記事)のコメントは、ちらほら聞こえてきますけど、藤田は表舞台にを現さないですよね。あの凄まじい怒りはなんだったのか・・・。リング上で藤田に噛み付かれたアントニオ猪木が週プロでインタビューされてました。怒りの原因はわからないままですが、猪木から藤田の訴えを理解するようなコメントはないですね。まあ予想通りなところはありますけど。続きからです。


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タンク・アボットがMMAの試合をするようだ
Ufc Hits 1 [DVD] [Import]
 今日は簡単に。ツイッターのタイムラインをボーっと眺めてます。新日本プロレス広島大会のツイートが目立ちます。今回は会場観戦も少し考えていましたが、結局断念。桜庭の決まり手がキドクラッチ!ってのが気になりますねえ。早く映像がみたい。KAMINOGEのインタビューとか読んでると桜庭なりに色々悩みがあるようですね。キドクラッチを披露されると木戸修(関連記事)のようなトップではないんだけどファンから凄く認められるようなポジションに定着するのかなあとか思ってしまいました。今後の動向に注目ですね。
 もう1つ気になったので総合格闘技初期に活躍したタンク・アボット(関連記事)が試合するというニュース。英語サイトですが「UFC MMA Legend Tank Abbott Returns to MMA at King of the Cage 」(MMACrypt)というツイートに目がいきました。MMAレジェンドのタンク・アボットが帰ってくると。アボット懐かしい!現在は47歳(WIKIPEDHIA)。それでも49歳のクートゥア(WIKIPEDHIA)よりは若いですね。まだいけるよ(笑)。リンク先のインタビュー動画を見ましたが、何言ってるのかわからにゃい(笑)。アボットは「KING OF THE CAGE」で4月13日に試合するようですね(KING OF THE CAGE公式)。MMAの試合は2009年のマイク・ボーク戦以来ですね。久々のアボットを見てなんだか嬉しかったですねえ。見た目だけで言うと年を重ねた分、やはり若い頃のような危険さは少し減ったかなあ。大会ポスターをみると身体もかなり締まったような。アボットが今風にグッドシェイプになってるのも嫌だなあ(笑)。
 アボットの対戦相手はウォーパスという選手。こちらは43歳。MMAファイターで顔にペイントしてるって新しいかも。プロレスとMMAをしてる選手か。パッと見で昔のプロレスラーのビッグ・タイトンを思い出した(笑)。MMAの目立った戦績を言うと2011年にドン・フライにKO勝ち、2010年にブレット・ロジャースに判定負け、2007年にジミー・アンブリッツにKO負け、マイティ・モーにTKO負け、2005年にアントニオ・シウバ(関連記事)にTKO負け、2004年にダン・スバーン(関連記事)に判定負けってとこですね。プロレスの目立った戦績は、「IGF」にて2008年に田村和宏にトマホークチョップで勝利、人喰い義生(高橋義生)にTKO負け。アボットも同年に「IGF」に参戦してますね。ジョシュ・バーネットに1本負けしてます。両者ともにプロレスリングのリングにも立ちMMAのケージにも入る、似てるところありますね。トップ中のトップ選手の集まる「UFC」とかだと年齢が重なりベテランになり負けが混んでくるとデイナから引退勧告されることがありますが、このような小中規模の団体でレジェンドが頑張れる場があるのがいいことだなあと思えますね。アボット応援するか~。

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鈴木みのる「(金原vs近藤は)Uインター、リングスvsパンクラスという気持ちで」
鈴木みのるの独り言100選
 金原弘光ラストマッチ3.9「U-SPIRITS AGAIN」にて発表された鈴木みのる(関連記事)vsハンス・ナイマン。自分が気にしてるのはハンス・ナイマンのコンディションなんですけど、金原のコメントによると現在はディック・フライのジムでトレーナーをしていてコンディションもよく1日2回トレーニングをしていると。大丈夫そう・・・と思いたいですね。鈴木のコメント読んでたんですけど、鈴木は当日ダブルヘッダーのようですね。3.9というと・・・新日本プロレスが埼玉で13:00から興行するようなので、そこで試合してから後楽園へ移動という流れなのかなあ。かなりハードですよね。鈴木のコメントの気になった部分をアップしときます。続きからです。


 
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長州が語るジャンボ鶴田.2
全日本プロレステーマ大全集 vol.3 THE BEST OF ALL JAPAN PRO-WRESTLING THEME’98
 金原弘光ラストマッチ3.9「U-SPIRITS AGAIN」に参戦する鈴木みのるの対戦相手がリングス、PRIDEに参戦していたハンス・ナイマンに決まったようです。自分は予想してなかったの少々驚きました。ナイマンは何年も姿を見てないけど、コンディション大丈夫かなあ。でも、船木vsハンのようにリングスとパンクラスの交わりというか新鮮な絡みですよね。久々のナイマン蹴りも堪能したいですねえ。
 今日は久々にジャンボ鶴田シリーズでも。「長州×高田」対談で話題に挙がってました。そのきっかけはファンからの質問でしたね。やはりみな長州の鶴田評は気になるところですよね。では続きに一部アップしときます。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ヒョードルvsレスナー見たかった
MMA LEGEND No.1(エンターブレインムック)
 全日本プロレスの1.26大田区体育館大会をTV観戦しました。フレアー問題(関連記事)で荒れた興行でしたよね。フレアーの代役に抜擢された息子のリード・フレアーは雑誌で見るより映像で見ると華がありました。レスリングのキャリアも豊富とのことで動きも良かったですね。ただ後半はバテバテ。同年代の真田とライバル関係になるのではとの視点の解説がありましたが、プロレスでは真田の方がかなり上のような印象でした。試合途中、リード君が心配で仕方のないフレアーが我慢できなくなってリング下の現われるんですよ。もう息子を見つめる目が必死!感情が伝わってくるんですよね。自分はまだ結婚してないので子供がいませんけど、子供ができたらあんな目になるのかなあとプロレス意外の事で考えさせる試合でした(笑)。俺はフレアーワールドにハマッたのか(笑)。あとフレアーが場外で我慢できずリード君に加勢し真田にチョップした場面では解説の渕が「試合できるじゃん」とご立腹でした(笑)。メインの曙vs船木も面白かった。フィニッシュが「顔面蹴り」・・・ちょっとやりすぎ!って感じたのも事実ですが(笑)、船木らしくて素敵です。同じ香のする桜庭は雑誌でもコメントしてましたがプロレスとMMAは別物、という主張が見えるようなスタイルを見せますけど。船木は上手い具合に融合させたスタイルをみせてくれますよね。
 話変わって、ヒョードルvsレスナー(関連記事)。実現はしてないですけど、ヒョードルをマネージメントするM-1グローバル代表ワジムさんによるとオファーは確かにあったようですね。ただヒョードルが興味を示さなかったと。コメントを続きにアップしときます。


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コシティ
Kushti Masti (wrestling Mania in Hindi): A Folk Tale from Punjab
 当サイト右側のツイッター欄に挙げましたが、2.26「IGF」東京ドームシティ大会(関連記事)に猪木70歳を祝って豪華メンバーが集結するとのこと。坂口、藤波、長州、前田、佐山、藤原の来場は決定のようです。又、ハンセン、シンなどにも声をかけているとのこと。凄いメンバーが揃いそうですね。ここに高田とか来場したらけっこうなサプライズですよね。
 「KAMINOGE」読んでたらコシティの話題が出てたので、今日はコシティで。コシティって、棍棒みたいなトレーニング器なんですが、なんかカッコイイ。コシティといえば新日本プロレスというイメージですよね。ゴッチとか猪木とか木戸とか藤波を思い浮かびます。そういえば短時間ゴッチ宅訪問した中西学も回してましたねえ(関連記事)。ウィキペディアを見ると

「コシティーという単語は日本のプロレス関係者の間では棍棒状のトレーニング器具の名称として知られている。この器具は本来ミール(meel=杵)という農具で、クシュティーでトレーニングに使用する道具である。主に木製で、先が太く握りが細い形状で、振り回して握力や腕力を鍛える。格闘技名と道具名が混同されて伝わった。この道具は、プロレスの神様といわれるカール・ゴッチからアントニオ猪木に伝えられ、新日本プロレスの道場での伝統的なトレーニングの一つとなっている」※「ウィキペディア」より

 となってますね。これによるとコシティは元々は農具なんですね。クシュティという格闘技の選手がトレーニング用具として使用してたんですね。幅広い視野を持ち研究熱心なゴッチのことですからクシュティとの交わりから取り入れたのかもしれませんね。藤波と木戸のコメントを一部アップしときます。続きからです。


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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

石井慧「(モンソンの寝技警戒は)ないです。僕は寝技が得意」
石井魂 「金メダルを捨てた男」が明かす“最強”への道
 少し前の情報になりますが、2.23「IGF」東京ドームシティホール大会で石井慧vsジェフ・モンソンが決定しました。昨年は試合する機会が少なかった石井(関連記事)ですが、今年はたくさん試合がみれるといいな。石井は今大会で藤田和之戦を希望していたようですが、藤田は昨年末の事件(関連記事)以来、表舞台に姿を現してない状況もありますし、今回は見送られたようです。石井の気になったコメントを一部アップしときます。続きからです。


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天龍源一郎「スリーパーって落ちるんだと思ったよ」
天龍源一郎 魂の章 怒りの軍団抗争史 [DVD]
 週プロの「天龍源一郎×タイガー服部」対談を読んでます。最近、メディアで石井智宏が取り上げられることが増えたような気がしますが、ここでも絶賛されてますね。石井本人は今までずっと同じゴツゴツした痛みの伝わるプロレスをしてきたのに、今更、評価しだすのか、要は気がつくのが遅いとコメントしてたと思います。石井が素晴らしさが評価される事になった要因として、対戦した桜庭和志(関連記事)が絶賛したことが大きいでしょうね。ホイス・グレイシー言った「オレの兄ヒクソンはオレの・・・倍強い!」(関連記事)的な感じですよね。桜庭のような評価の高い選手が高評価する選手って誰?って気になりますもんね。昨年、出世階段を一気に登ったのはオカダでしたが、今年は石井智宏になるのかなあ。
 1994年の1.4東京ドームで行なわれたアントニオ猪木vs天龍源一郎(デイリーモーション動画)。天龍はここで猪木がらフォール勝ちし、日本人で唯一、ジャイアント馬場とアントニオ猪木から3カウントを奪った選手となりました。この試合の途中で天龍は猪木のチョークスリーパー・・・いや・・・魔性スリーパーで落ちてるんですね。それを振り返る天龍のコメントが興味深いです。続きからです。


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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

アントニオ・シウバ「アリスターが3ラウンドに疲れてるのがわかった」
Ufc 141: Lesnar Vs. Overeem [DVD]
 ヴェラスケスvsアリスター消滅。なんか複雑。昨日のアリスター・オーフレイムvsアントニオ・シウバ(関連記事)見ごたえありましたね。序盤から中盤にかけてアリスターは有効な打撃を当てたりテイクダウンして上を取りパウンドを繰り出したり、一撃のKOはなかったですが優位に進めてましたね。アントニオ・シウバはアリスターの打撃を警戒しまくりのように見えました。アリスターはK-1チャンピオン(関連記事)ですし、この気持ちはわかりますよね。ただ劣勢の中において目が死んでないというか何かを狙っているように見えました。ただ打撃を警戒して守ったままでは終わらないという雰囲気ありましたね。フィニッシュはアリスターは何発も頭部に打撃をもらい崩れて落ちていきました。アリスターの敗因はなんだろう。海外サイト「SHERDOG」にシウバのコメントがありました。スタミナ切れか。続きからです。※追記あり。英訳を修正しました(18:45)。


 
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

「UFC.156 アルド vs エドガー」試合結果
Ufc 118 [DVD] [Import]
 今日は「UFC.156 アルド vs エドガー」をWOWOW観戦します。気になるアリスター・オーフレイムなんですけど、計量みた感じ・・・少しナチュラルな肉体になった印象ですね。こんなこと言うとアリスターが今までステロイド使用してたみたいですが、本人は否定してるのです・・・。ジャイアントキリング(関連記事)の時は肉体の変化に気がつかなかったですが、計量という舞台で過去と比べると違いがわかりますね。こちらがvsレスナー戦の計量(YOUTUBE動画)。こちらが昨日の計量(YOUTUBE動画)。エドガーのスタミナ(関連記事)とともに、アリスターのパフォーマンスも注目ですね。ではわかったものから結果をアップしときます。続きからです。
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フランク・エドガーのスタミナ
UFC JAPAN 2012.2.26 [Blu-ray]
 昨年の「UFC JAPAN2012」の豪華なブルーレイ版が発売されているようですね(上記画像)。ベンソン・ヘンダーソン、フランク・エドガー、秋山成勲(関連記事)、ジェイク・シールズ、アリアニー・セレステ(関連記事)の姿が見えますねえ。ここでもマーク・ハントは扱いがよくないですね(笑)。日本への貢献度を考えるとエドガーとかよりは確実に上だと思いますよね。ハントの言い分(関連記事)はわかります。
 今日気がついたんですけど明日は「UFC.156 アルド vs エドガー」なんですね。アリスターの復帰も楽しみ!しかも相手が強豪アントニオ・シウバですから、今から緊張感が高まってきます。自分が勝手に心配していたアリスターの体重減少はなさそうですが(関連記事)、今日の計量、注目ですね。 メインではフェザー級王者ジョゼ・アルドにライト級から階級を落としたフランク・エドガーが挑戦します。このカードは昨年の10.13「UFC.153」で行なわれる予定でしたが、アルドの負傷により消滅。待ちにまったカード実現ってとこでしょうか。
 メインの新鮮味というと、やはり階級を落としたフランク・エドガーがどうなのかという点なのかなあ。ライト級でのエドガーの印象は底なしのスタミナですよね。序盤で大ピンチになる場面も何度か見た気がしますが、ゾンビのように試合中に回復するんですよね。5Rまったく変わりなく動きまわれるんですよね。ただフェザー級王者アルドからするとエドガーのスタミナはそこまで気にしてないようです。続きからです。



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長州と高田が語りあう1987年の顔面襲撃事件
週刊プロレス増刊 長州力 真実の言葉 2012年 7/20号 [雑誌]
 最近のマイブームは「長州×高田」(関連記事)対談ですねえ。今日は、この対談の中で2人がよく絡む部分をピックアップしてみようと思いました。2人は生涯でトータル5分しか会話がないようです。つまりこの2人の絡みは大変貴重だと。1987年の顔面襲撃事件(関連記事)のトークの時は2人ともよくしゃべってましたねえ。顔面襲撃の動画(ニコニコ動画)を久しぶりに見ましたが、インパクトありますね。こりゃケガするわって感じです。では続きからです。



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