日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
気が小さく、優しかったミスター・ポーゴ

 ミスター・ポーゴ死去。急で驚きました。腰の手術中に亡くなったとのことで、想定外の出来事になるのかな。プロレス復帰を目指していたなか、残念。戦友の大仁田厚(関連記事)がコメント出してますね(YAHOO!ニュース)。「ポーゴさんがいなければFMWは成功しなかった」・・・・ほんとそうですよね。大仁田vsポーゴ。FMWには欠かせない対決でした。自分は地方在住というのもあって10代の頃なんかはプロレス好きなんだけどなかなか遠方へビッグマッチ観にいけない・・・近くに来てくれるのを待つっていう展開になるわけです。そんな中、よく近場で興行開催してくれたのがFMWでしたので、何回も観戦できました。ミスター・ポーゴ(関連記事)はTVや雑誌でみた印象だと個人的には華のない悪役レスラーという印象でしたけど、実際に見るとその身体の分厚さに驚いたのを覚えています。ほんと怖い・・・ヒールはこうじゃなきゃ、ヒールに華なんかいらないか、と今の時代だからこそ感じたりします。
 FMWの運営やリングアナを務めた荒井昌一さんの著書でポーゴの人柄が語られている部分があったので続きにアップしときます。
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アントニオ猪木「ゴッチさんは不器用だったと思う」

 豊田真奈美がツイッターの検索ワードランキング急上昇で困惑(ツイート)。原因は名前の似ている議員の不祥事ですね。豊田真由子と豊田真奈美。似てるけど2文字も違うよ(笑)。
 週プロ読んでます。アントニオ猪木と藤原喜明の対談があります。7.24「ISM」後楽園ホール大会にて「猪木&藤原がカール・ゴッチ直伝のアキレス腱固めをかけてくれる!」というイベントの宣伝もかねてるのかな。アキレス腱固めっていうと両者ともに達人ですよね。特に猪木で思い出すのがジョシュ・バーネット(関連記事)や藤田(関連記事)が一生懸命締めても極まらず・・・猪木が締めると一瞬でタップという。藤田はともかくジョシュ・バーネットは寝技の実力・・・それこそ達人級(関連記事)なので、この光景はインパクトありました。
 その技術の師匠の一人がカール・ゴッチ(関連記事)となるわけですが、意外にもゴッチは不器用、というエピソードが語られてて興味深かった。続きからです。

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飯伏参戦!「G1クライマックス.27」参加選手発表
 
 怒りのアントニオ猪木(関連記事)がツイートしてます(ツイート)。「極めて不誠実かつ悪質」とかなりの怒りが伝わってきます。猪木との修復を願うIGF陣営なんですけど、これは無理っぽいですね。現IGF体制を全て一新して猪木主導で新たに生まれ変わるという流れになるんですかね。
 昨日の新日本プロレス後楽園大会にて「G1クライマックス.27」の参加選手が発表されました。ブロック分け発表は26日とのこと。新日本の看板選手はもちろんですが、毎年、他団体などからサプライズ選手の発表はありまよね。今年、声援を一番集めたのは飯伏幸太(関連記事)でした。自分も飯伏の参戦は予想してなかったので驚きました。楽しみなカードがより増えますね。参加選手、シリーズ日程を続きにアップしときます。

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1995年 新日本vsUインター対抗戦に反対した人間

 内藤がUS王座のポイ捨て予告ですか(YAHOO!ニュース)。IWGPインターコンチとUS王座、両方はいらないと主張してきましたからね(関連記事)。どっちか無くなれば解決ともいえるわけです。US王座決定トーナメント、内藤が獲るようなことがあれば荒れそう。自分も、両方はいらないと思うので統一するっていうのも面白いかなと最近思います。
 今日は時代を遡り・・・1995年の新日本vsUインターの対抗戦(関連記事)。緊張感抜群で日本中のプロレスファンを熱狂させましたよね。裏方として実現へ向け指揮をふるっていた新日本プロレスの永島さんによると最後の最後まで反対していた人物がいたんだと。続きからです。

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4月の藤原戦、5月のトノン戦。充実感感じられる青木真也

 ケガで欠場中の本間朋晃が新日本事務に訪れてます(新日本公式)。ていうか「退院」だそうで。すごいですね。脅威の回復力。秋の復帰プラン(関連記事)を読んだ時は「無理では」と感じたものですが、もしかしていける?現役復帰どころが日常生活がっていうレベルでしたが、本当に良かった。
 Abema格闘timesにて青木真也(関連記事)がゲイリー・トノン戦(関連記事)を振りかえってます。自分のようなファン目線だと「勝利する青木」を頭に描きながら見るわけですけど、青木の振り返りコメントをみると「柔術世界一への不安」「攻防をさせてもらえない可能性」を感じていたことがわかります。敗戦はしましたが、未知のゾーンへの突入しそれを成し遂げた充実感を感じます。
 その関連で4月の藤原喜明戦(関連記事)を振り返る青木のコメントもありました。こちらの充実感ですね。4月、5月と大きな2つの山を通過した青木真也。印象に残ったところをアップしときます。続きからです。

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