日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
エル・サムライ「”サムライは怪我をしない" とか言われるんですけど・・・」

 「WWE」ビッグマッチ「サマースラム」に登場したシンスケ・ナカムラ(中邑真輔:関連記事)、王者ジンダー・マハルに敗れました。残念な結果となってしまいましたが、世界のWWEのビッグマッチでメイン級の扱いを受けた現実だけでも個人的には満足しちゃいます。中邑の躍進はこれからですよね。
 今年の「G1クライマックス.27」の決勝は内藤哲也とケニー・オメガの戦いでした。両者の繰り出す技・・・たとえばディスティーノ(関連記事)、リバースフランケンシュタイナー(関連記事)、危険でインパクトある雪崩式技から個人的に思い出いだす試合は1997年のエル・サムライ(関連記事)vs金本浩二(関連記事)です。実際に内藤はコメントからエル・サムライからの影響を受けている可能性高そう(関連記事)、ケニーはどうなんんですかねえ・・・リバースフランケンっていったらサムライvs金本だろうし・・。サムライvs金本・・・この試合は現在のトッププロレスラーに大きな影響を与えているような気がしてならないです。サムライのサムライらしいコメントを続きからです。
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後藤洋央紀「柴田がいないのは、やっぱりちょっと寂しい」

 昨日、触れるのを忘れてましたけど、ジュニオール・ドスサントス(関連記事)がUSADAの検査で陽性反応とのこと。ドスサントスは・・・個人的にクリーンなイメージあったので驚きました。勝つためなら何でもする・・・そういう世界なのかな・・・。
 大盛況に終わった新日本プロレス、真夏の祭典「G1クライマックス.27」(関連記事)。最終戦で欠場中の柴田勝頼が姿を現し話題になりましたね。「生きています!」と生存をアピール・・・生存っておかしな表現ですけど、それほどの重症(関連記事)でファンは心配していたんですよね。普通に歩きリングに上がり目に涙を浮かべながらマイクでしゃべり自分の足で帰っていく。両国は感動に包まれました。野上アナ・・・泣きながら必死に実況してましたね。続きにバックステージの柴田コメント、そして同級生の後藤(関連記事)のコメントをアップしときます。

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新日本時代の佐々木健介は本当に恐ろしいらしい その.2

 アンデウソン・シウバの11.25「UFN.122」上海大会参戦が決まったようです。9月の日本大会に参戦してよ(笑)。ソース(MMAPLANET)のタイトル通り・・・羨ましいの一言だなあ。80年代から90年代にかけ前田日明(関連記事)をはじめとするプロレスラーらと異種格闘技戦を繰り広げたキックボクサー ドン・中矢・ニールセンが亡くなったようです。57歳。若い・・・。ご冥福をお祈りいたします。
 今日は90年代新日本プロレスジュニアの話題で。この時期の新日本ジュニアは黄金時代とも言われます。それほどレベル高く人材豊富で熱い試合が見れました。94年に実現したビックリ企画が8本のベルトがかかったトーナメント。その名は「ジュニア8冠王座統一トーナメント J-CROWN」。優勝したら世界各地の8本のベルトが一気に手に入るという・・凄いですよね。優勝したのは「みちのくプロレス」のグレートサスケでした。が、決勝戦で場外へのトぺコンヒーローを失敗し、頭部から固い地面に落下・・・頭蓋骨骨折の重傷を負ってしまいます。さっき試合映像を見たんですけど、優勝した後もセレモニーに参加し8本のベルトを身体にかけ普通に振舞ってます。具合悪そうに見えないんですけど、実際は意識なかったかもです。マスクの下には血もでていたらしくバックステージで倒れたようです。そこに佐々木健介(関連記事)がきてかけた言葉が・・・恐ろしい(苦笑)。続きからです。

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垣原賢人「プロレスラーになるキッカケをつくってくれたのは藤原(喜明)さん」

 「G1クライマックス.27」(関連記事)両国最終戦をみました。決勝戦・・・オメガと内藤が向き合った時の大歓声。過去に見たことある熱気。懐かしい雰囲気すら感じました。ファンが増えたプロレス界・・・現在の新日本プロレス人気を実感しました。2017年G1を制したのは内藤哲也。ゲスト解説で来場してたG1男蝶野正洋(関連記事)と拳を合わした瞬間の内藤の笑顔。ほんとにうれしそうだった(笑)。これはプロレスマニア内藤哲也の顔かなと感じました。第1回G1優勝者との交わり、ファンが思う以上に内藤にとって嬉しい瞬間だったかも。
 8月14日に開催された「カッキーライド」。ガンと闘病中のプロレスラー垣原賢人が主役の興行です。ある意味同期のノア丸藤も参戦してます(関連記事)。垣原は一時はプロレス復帰を考えれない状況だったと思うんですが、ここまで持ってきました。まさに不屈のメンタル。振り返ると2015年に垣原応援イベント「カッキーライド」(関連記事)開催。そして、今年の3月、野外イベントで桜庭和志とのスパーリングでの復帰が決まってましたが、雨で中止に。一度は流れた復帰戦。ですが、復帰に向けて無理をしていたと言う垣原は「頭を冷やす神様の雨だった」とコメントしてます。あの雨があったから今回のイベントが実現したと。対戦相手は藤原喜明(関連記事)でスパーリング形式の試合。何度も極められたようですが、リングで躍動する垣原の光景が嬉しいですよね。週プロのインタビューで知ったんですけど、垣原のプロレス入りに藤原組長の存在ありのようです。続きからです。

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グレート・ニタに妹がいた

 今日は簡単に。少し前のニュースですけど、グレート・ニタに妹がいた、ようです。その名もグレート・タム。ムタと逆じゃん・・・。ニタは振り返ると大阪湾に消えたり、そして今回は東シナ海でプラプラしてた妹を東京湾に連れてきたと。普段は海で暮らしてるんですかねえ。まさかの魚類?自分の調べによるとニタは引退いていないはず(関連記事)。で、10月27日に「さよならグレート・ニタ新木場大会」を開催するんだと。10月31日に大仁田厚(関連記事)引退興行がありますから、これでどちらも綺麗に引退ということかな。コメントを続きにアップしときます。

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