日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
内藤哲也「(インターコンチ王座挑戦に)一番ふさわしいのがライガーかも」

 猪木がIGFと決別。「会社の整理を考えていると」(YAHOO!ニュース)。「NEW」(関連記事)の活動に影響はあるのか・・・中国進出のプラン(関連記事)はどうなるのか・・・なんだかややこしいことになってきた印象。・・・・・休日。新日本ワールドでスーパージュニアの試合を見ています。ライガーvsリコシェは試合後にライガーが「あいつレスリングで勝負してきやがった」と言うように腕の取り合いだったり、ライガーの複合関節技、それに対抗するリコシェ・・・いつもと違う一面が見れた試合でした。リコシェはライガーをリスペクトしてのスタイルとも言えますし、空中技だけじゃないんだ!っていう意地も感じたり。深い試合でした。
 ライガーはジュニアリーグ戦にIWGPインターコンチ王者に対する怒り(関連記事)と、なかなか忙しい。ライガーと同時期にTOPどころで活躍してた選手らで、ここまで1線で戦っている選手いないんじゃないでしょうか。レジェンドの括りにされることを嫌がるライガー(関連記事)ですけど、ほんと行動で表していますよね。そのライガーに内藤が興味深いコメントをしてますね。続きからです。
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那須川天心「(中邑真輔は)とにかくかっこいい」

 7.30「RIZIN」のカードがいくつか発表されましたが、その中で那須川天心vs才賀紀左衛門があります。打撃のスペシャリスト対決。MMAルールということでUFCファイター石原夜叉坊から批判的な意見もでていて興味深い(ツイート)。確か才賀が那須川を打撃指導してた過去もありました(関連記事)。お互い知り尽くしている部分あるかもしれないですね。
 那須川なんですけどプロレス好きなんですね。知らなかった。なんと憧れているのが中邑真輔(関連記事)。どうしますか?那須川が影響されてある日突然クネクネスタイルになったら笑(関連記事)。続きにコメントをアップしときます。

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1995年 川田利明vs高山善廣  Uインターのビックリ交渉術

 7.30「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント1st ROUND-夏の陣-」で堀口恭司vs所英男が決定(YAHOO!ニュース)。これはいいですねえ。まさに新旧のぶつかり合いというか。堀口有利だとは思いますが所(関連記事)には大舞台の経験値がありますし、何かやってくれるんじゃっていう期待をしてしまいます。楽しみ。
 今日は1995年に開催されたUインター神宮球場大会の話題で。メインは高田延彦vs天龍源一郎(関連記事)という強力カード。そして、そのあとに発表された仰天カードが川田利明vs高山善廣でした。当時を振り返ると、いわゆるU系というスタイルの集団と新日本プロレスストロングスタイル集団が交わる。それだけでもゾクゾクすることでした。そこに!全日本プロレス四天王の1人川田利明(関連記事)が参戦、しかもUインターの高山とシングルするっていうんですから、もうテンションアゲアゲ(笑)。どんな試合するんだろうというワクワク感半端なかった。当時Uインター取締役の鈴木健さんが交渉の様子を振り返ってます。これは面白いな。怖いものなしというか(笑)。続きからです。

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田口ジャパンの現メンバーを監督自ら語る

 昨日の「BEST OF THE SUPER Jr.24 」後楽園大会をみました。自分が注目してのはタッグではありますがライガーと内藤の対決。ベルトを粗末にする内藤にライガーは怒り心頭でした(関連記事)。最近、内藤はとうとうIWGPインターコンチのベルトを鉄柱に投げ破壊。曲がった部分をヤングライオンがトンカチで叩き修正するという珍場面も生まれました。なんとか修復できたかなと思ったベルトですが、昨日内藤が所持していたベルトは完全に亀裂が入ってました。怒りのライガーは最初こそ内藤に奇襲を仕掛けましたが、6人タッグという形式もあって絡みは若干少なかったかな。
 新日本ワールドで無料配信されている「ワンダーランド」(関連記事)をみました。ゲストは田口ジャパン監督。面白すぎ(笑)。田口ジャパンってなんなんだと(笑)。監督自ら構成選手をまとめ発表してました。続きにまとめときます。

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高田延彦戦の足四の字固めを語る武藤敬司

 「Bellator179」をAbemaTVで視聴しました。注目はローリー・マクドナルド(関連記事)のデビュー戦でしょうか。マクドナルドはUFCでタイトルに挑戦するほどのトップどころですね。いわゆる大物が「ベラトール」にやってくる的な流れです。試合はポール・デイリー相手にパーフェクトな試合運びで完勝(MMAPLANET)。プラン通りに危なげなくって感じ。実力差あってこそできることなのかな。元UFCトップどころの実力をみせつけた形となりました。敗者となったデイリーですが、観客席にいたマイケル・ペイジ(関連記事)を挑発。次の流れをしっかり作ってました。
 前から気になってた「俺たちのプロレス」バックナンバーを買ってみました。新日本vsUインター特集(関連記事)。このネタは大好きなんですよ(関連記事123)。この対抗戦の勝者は新日本プロレスだと思うんですけど、それを語る上で10.9東京ドームの武藤敬司vs高田延彦(関連記事)は欠かせないですね。武藤勝利となるんですけどフィニッシュ技が古典的な足四の字固めなんですよね。ドラゴンスクリュー→足四の字という今や定番ムーブもこの試合から生まれたといか流行のきっかけとなったのは間違いないでしょう。この大一番で四の字を持ってくる武藤のセンスに脱帽。そこには偉大なプロレスラーの影響があることが語られてました。続きからです。
 
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